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Garage EDEN Editor | 恵比寿、姫路、宇部 | セレクトショップ

Garage EDEN Editor Blog

incarnation 10th Anniversary

incarnation 10th Anniversary " one day session "

特別な企画イベントをご用意致しました。 デザイナーであるOGAWA氏から僕の元へメールが届いたのはしばらく前のこと。 「2020年、このブランドは10年という時を刻みます。もしよろしければ Garage EDEN 、ウラノさんと特別な企画をやりたいと思います」 もちろんすぐに僕は「もちろん」と返事をさせもらった。 そして決まったのが「たった1日だけ」のこの企画・・・

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project

Thee EDIT / 編集者からのお知らせ

いくつかの大切なイベントを用意しております。 僕が書くブログが随分と久しぶりになってしまいました。 また同時に今週はかなり仕事が立て込んでしまい、個人的なワークスタイルとしてはずっと自宅で早朝からデスクワークばかりをしていました。歳を重ねたせ...

皆様のおかげでまたひとつ

気がつけばいつもあっという間 Garage EDEN shop editor です。 おかげさまで昨日41歳という年齢を迎えました。 例年であれば1年の中で1番陽の長い夏至の日ですが今年は今日22日が夏至のようです。   41年だな...

Thee six eyes _ day_ 3 / 本日は thee old circus 「マインドが示す指針の元に生まれたTシャツ」 / 個人的バタバタについて

少しづつ「スタイル」への階段を踏みしめていく感覚 今日も僕自身は朝の6時半からデスクの前で仕事を始める。 頼まれている案件やデザイン。 もちろん、他にも多くの事務仕事も残してはいる。 空想的な予想(つまりそれは盲目的に考えたリミットの13時)...

THEE SIX EYES プロジェクト _ 本日から開催する企画について編集者より

本日からスタート致します 4月にオープンした姫路店も開店から1ヶ月を越えようやく一息つくことが出来るようになりました。またそれと同時に私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップさせていきたいと考えます...

Theeoldcircus / blog & product story

  • ひとつ、ひとつの足跡が向かう先は決まっている
    by theeoldcirdcus on 2019-07-12 at 00:36

    雨が続く。 東京も。 例年にはないほどの梅雨寒が続いていて、個人的な心持ちで言えば悪くはないと思うし、ある意味では体の弱い自分にはありがたいことでもある。 ここしばらくは空想の中ばかりに居ることが多い。 雑多な世界に身を置きながらもそれをとても嫌っている自分は、自宅のベランダ以外の外へもほとんど出ることがなくなった。 気がつけば週のうちで1日だけ100歩ほど先のコンビニエンスストアへ切れた煙草を買いに出ただけということもある。 つまりはきっとこの世界が苦手であり、反面的にこの世界を愛しているということだと思うのだ。 矛盾と逆説ばかりの中に自分の心と身が在ることを知る。 どういうことかと言えば単純だ。だって、私は外へ出ないのに皆が外へ出るための洋服を作り続けている。とすれば、やはり私が作る意味は自己顕示への欲望ではなく自己世界での認識の為の作業だと考える。   「唯ひとり」   そう言ってしまえるのであれば、私にとって必要なモノはとても少ない。 数冊の本(それはもちろん小説となる)と珈琲と煙草。 数足のブーツ。   一歩づつ歩くことは一歩づつ死へ近づくこと。   それはとても確かなことだから。 &nbs […]

  • CB-912 Japan Steer Original Leather ” Lily ” Lace up Back Zip Boots
    by theeoldcirdcus on 2019-07-12 at 00:13

    CB-912 Old Name 「 Black Neon 」 ” Japan Steer Original Leather ” Lily ” Lace up Back Zip Boots ” Price // 110,160yen ( 102,000 ) Material Japan Steer Original Cow – 100 Finish WAX COATING FINISH Color / Size NERO , SMOG / 40 , 41 , 42 , 43 , SIZE SPEC (cm) […]

  • いつか来るその日の為に僕は歩き続ける
    by theeoldcirdcus on 2019-07-03 at 09:22

        つまり自分自身は何の為にモノを作り、何の為にモノを売り続けるのか。 自己認識と自己存在の証明。 ただし、それは磁針の効かない羅針盤。 どこまで歩き続けたとしても特別な景色は見えることはないと分かっていてもその歩を留める訳にはいかず、惰性であり無意識であってもその歩みを止めることは出来そうにない。     分かっていることはいくつか在る。 いつか死ぬということ。 ただし、死ぬ為に生きることと生きるために死ぬことでは意味が違う。 内包された死を持って生まれゴールなど有りもしないのだ。 つまり、最初からその最後を抱えたまま僕らは生を受けている。 ある種の、ある意味でのこれはバトン。 そう考える。   これはまた始まりなのだ。 […]

  • CB-911 Italian Shoulder One Piece Back Zip Boots
    by theeoldcirdcus on 2019-07-03 at 09:11

    CB-911 Old Name 「 Black Sign 」 ” Italian Shoulder One Piece Back Zip Boots ” Price // 120,960yen ( 112,000 ) Material Italian Shoulder Cow – 100 Finish WAX COATING FINISH Color / Size NERO , SMOG / 40 , 41 , 42 , 43 , SIZE SPEC (cm) SIZE : 40 outsole 29.5cm width […]

WEB STORE

 

STYLE BLOG

Garage EDEN Ebisu / EDEN 店頭の日常風景、その一瞬を切り取って

こんばんは、ジョンです。 最近は不安定な天気と降り止まない雨が続いていますね。 梅雨らしく雨のおかげなのか少しだけ外気が冷たく感じます。 ちょっとした蒸し暑さもありますが、過ごしやすい気温状況だと私は思っています。 さて、そんな雨の中昨日の...
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BRAND

thee old circus

thee old circus

_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor

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