VIBES MAGAZINE / 雑誌掲載

なんでかかんでか。

ここ数ヶ月の間に同じ雑誌に何度か掲載して頂いて、今回はその中でもちょっと長時間ロケでの撮影インタビューの部分を載せて頂きました。

 

しかも・・・

 

・・・

 

実の兄と一緒(笑)

 

俺より4つ歳上の兄は俺よりももっと以前からのいわゆるハーレー乗りで俺とはちょっとスタイルの違いはあれどまぁ似たようなジャンクなバイクに乗ってる。

 

 

撮影は明け方前の4時スタート(なにしろ酷暑の中での撮影で古いバイクなので日中の気温だとエンジンが焼けそうで怖かったので超早朝から)で昼近くまでのほぼ半日に渡っての長時間撮影。

編集の ” UMEさん ” とカメラマンとあっちへ向かいこっちへ走り。

実に・・・100km 越えの距離を都内移動(笑)

ここまでの時間の貼り付き取材はさすがに初めてだったような気がするな。

6Pも割いてもらって当然ながらちょっと恥ずかしい。

 

インタビューからの抜粋で文面中にもあるのだけれど、実のところを言えば兄(俺は普段は「おにぃ」と呼ぶ)とは長いこと単車仲間ではあるけれど、一緒に走ったのは実に10年ぶりほど。

 

 

普段から本当の意味での用事がなければ連絡を取ることもない。

店からは30分ばかりのところに住んでいるし、自宅同士もそう遠くない都内にいるけれど、別に会うことは年に1度あるかどうかって感じかな。(稀に店に来たりするけど)

まぁさすがに誌面で一緒にってのはこれが最初で最後かなぁ。

とかね。

 

 

あまりにも自立し独立した俺の家族。

兄だけでなく姉もそう、両親も。

そして俺も。

 

別に仲が悪いとかどうこうってことではなくて、元々がその距離感での生活と精神性なだけ。

心地が良いという表現ですら無いほどにそれが元々という表現しか出来ない。

 

ただ、それだけのこと。

 

バイクが好きです。

楽しい。

それもただそれだけのこと。

 

 

そのうちにどっかゆっくり走りたいな。

そんなことはいつもぼんやりと考えながら、ずっとそんな日は訪れていない。

これからもそうかもしれない。

せいぜい時々の通勤で乗ったりするくらいしか今は時間が足りないけれど、いつか。またゆっくり。

 

ちょうどこの単車を買ってから10年くらいだと思う。

51年式 Pan Shovel

 

まぁまたそのうちおにぃとも一緒に走るのかな。

JBS NIGHT もやりたいな。

あれこれと。

 

良かったらぜひお買い求め頂ければ幸いです。

紙とインクの匂いがする雑誌という時代遅れなモノの良さってのがあります。

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.