十字に込めた想い / 美しく朽ちるまで

激闘は未だ続いています。

あくまで闘いは自分の為だと思っているし自分自身の相手はやはり自分自身であると思っています。

 

「あとすこし」

 

それがこの20年を越える旅の時間。

それを失ったら俺は終わる。

つまりそれの終わりが自身の終わりだと思っている。

 

 

incarnation が10年という時間を刻んでいます。

います、と書いたのはその旅は終わっていないから。

 

十字(cross)にその想いを刻んで頂きました。

デザイナー ogawa氏 自ら1着づつに施してくれました。

 

動画でも紹介しています。

まだご覧頂いていない方はぜひ想いとライブ感を観て欲しいです。

 

 

初期段階ではその刺繍の処理、仕上げを自由に出来るようクロスの四隅はフリンジ状に糸を垂らしています。

 

 

「僕ら」という表現はおこがましいかもしれないが、敢えて。

 

僕らはいつも「カッコいい」を目指して止まることなく「自我の目指す」最高を作り続けています。

 

モノ作り、店作り。

 

それも。

 

 

 

10年という時間が長いかどうか。

 

それは氏にしか分からない。

 

時間軸というモノサシもそれぞれ個が持つ砂時計。

 

 

 

 

「美しく朽ちていくモノたち」

 

それがカッコいいと俺は信じています。

今までも。

これからも。

 

* 刺繍の処理に関しては御相談下さい。

 

* 昨日からしばらく T.M.G.E を休止しております。必ず復活させますのでしばしの間充電の時間を下さい。

 

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.