3/27 _ 派手な仕事をする為の地味な仕事 /

 

 

地下街での忙しさ

 

思っていたよりも久しぶりの打ち合わせや案件。

出来るだけ人に合わないように、接しないようにと思っている中で数少ない打ち合わせ。

予定が崩れる。

つまりはやはりそこには計算外の時間軸というものがあったりもするのだから仕方がない。

 

この仕事をしていると派手に見られることがある。

実際にそうなのかもしれないとは思う。

でも、もちろんそれは仕事の断面の一部を切り取った風景であり、見える部分は一角とも呼べる。

派手に見える(見せる)部分の為に多くの時間は地味な仕事に注力するのが日常。

今週はそういう時間がいつもより多かったし、地味な仕事の中でもより地味な片付けの案件(例えば不要だと思えるダンボールを抜き出してまとめて捨てる日の前日までに準備をしておくなど)が続いた。おかげで体を動かすいい時間にはなったけれど、仕事が進んだという実感がないのが少し寂しいところ。

 

さて、そんな魅せることのない地味仕事の先にあるのは明日へ向けたこと。

つまり、派手に「魅せる」為の仕事へ向かう。

 

 

まずはこの話。

まだ専用ページが出来上がっていないし、今週は予告のPV的動画を作る時間さえもなかったけれど。

 

土曜日 20時 は定例にしている YouTube LIVE です。

明日のメインは2本立て。

正直かなり気合を入れて欲しいと思っています。

そのつもりでこっちも相当気合を入れて準備をしているから。

 

「朽ちていく美しさ」

 

それが1本目。

レザーというこの店に立つ人間として、見てくれる人たちを想って革の経年についてしゃべります。

実際に自分が着用しているアイテムの未着用と着用後を用意してその違い、「格好良さ」について話そうと思っています。

これから真夏という時期で少し暑苦しく見えるかもしれないですけど、モノの良さや根の部分を伝えることに季節もなにも関係などないと思っています。

 

 

すでに何人かから。

「え、それなに?」

という嬉しいリアクションを貰っています。

 

詳細は明日までお待ちください。

今、言えることは少ないです。

 

 

かなり、カッコいい。

その短い言葉だけ。

今は。

 

「秤」

 

例えば天秤の左側に私たちが乗る、右にはあなたが。

天秤の傾きが水平を示した時。

きっとそれが命なのだと思うのです。

 

 

ぜひご期待あれ。

 

土曜日 / 20時 / open

___  http://www.youtube.com/c/Garageeden

 

明日までは当然ですが YouTube 内にもページを作るしweb storeへもいつも通りアクセス先を掲載します。

万が一まだ未登録という方がいらっしゃいましたらぜひチャンネル登録をして頂ければ大変嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.