仕事ジャンキーを自負として / YouTube 後記 _ebisu

 

 

まさしく仕事ジャンキー

 

昨日は土曜日で、ここ数週間は毎週土曜日は YouTube を使っての生ライブを店で演っている。

緊急事態宣言の手前から店の店頭はクローズをした。

どうしようもなくなってもがきながら始めたこと。

もちろん、まだ模索の最中と急造のセッティングで機材でのトラブルも絶えないけれど、ありがたいのはもちろん多くの方がこんな僕らのページを観に来てくれること。

 

昨日なんてのは告知用と当日の配信用のページを事前に用意して作っていたにも関わらず最終の段階でトラブって予定時刻から始めることが出来ずに、挙げ句に配信ページまで変える羽目になった。

それにも関わらずって感じ。

本当に感謝しかない。

 

アーカイヴで今からでも見れるので良かったら以下のリンクから観てみて下さい。

なんともスタートが押したとは言え結果2時間超えのライブになってしまったので、まるで店頭接客のような時間でしたね。

さすがにアーカイブで全部ノーカットで観るのはアホらしいかもしれないのですが、概要の部分に仲良し family がタイムテーブルを貼ってくれているのでそれに沿って観るとお好きなところをごらんになれます。(途中カメラトラブルで切れてしまったので2部構成になっています)

 

___ 2020.4/18 土曜日 20時 Garage eden 生LIVE!(第1部)

___ 2020.4/18 土曜日 20時 Garage eden 生LIVE!(第2部)

 

昨日は新作の incarnation を中心に紹介したりお客さんから「これを着てみて欲しい」などのリクエストに答えながら演ってみました。

2時間以上しゃべっていたので終わった時には本当にぐったりと喉の渇きが半端ではない。

ひとしきりイタウ部長とタバコを吸いながら、ダメ出しをしあってから片付けと毎週演じたあとに頂けるリアクション(動画を見て注文をくれる人、商品の質問、そして感想など)に返答をしていく。これがまた楽しくて嬉しい時間。

特別に、今はお客の誰とも会うことが出来ないから尚の事。

中継を終えたのが22時過ぎで、気がつけば店の中ですでに1時だった。

注文頂いた商品を確保したり、決済の案内を送ったりしてようやく帰宅。

帰宅の途中でも連絡をもらっていたのもあったので(そうか、土曜日だからみんなも明け方まで起きていたりするんだね)帰宅後にそれらにメールを返したり、また注文の商品もあったのでメモを取ったり。気がつけば3時、4時・・・。

寝落ちでもしれくれたらいいんだけれど、僕の頭というのはあまりそういう風に出来上がっていないので覚醒が続く。

まさに「仕事ジャンキー」「仕事中毒者」である。

理由はひとつしか見当たらなくて、やっぱり楽しいってことなのだと思うのだ。

だって、4時だか5時に布団に入ったけれど、7時半にはもう目が覚めている。

習慣もあるけれど、6時56分に昨日のLIVEを見てくれた人からの追加注文がLINEから入っていたからだ。

布団の中、それをチェックしたらもう寝ていられないんだ。

これが性格。

もっかい言う。

楽しいから。

 

そっかぁ、昨日メシも食べてないんだなぁ。

今気がついた。

まぁ、いいけど。

 

演者としては随分と下手だなぁと思う。

自分の映像、特に声を聞くのは苦手だ。

当たり前だけど。

でも、少しでも誰かに「なにか」が「こんな時」だから余計に。

そういう想いが届いてくれたら良いなって思うから恥ずかしいと思っても自分の映像も見直してみる。

・・・

やっぱり苦手だけど。(笑)

 

「楽しい」って良いこと。

外になかなか自由に出ることが出来ないこんな時だから。

逆説的に当然出掛けられないのに洋服など必要ないのかもしれないけれど。

もしかしたら今年買ってくれる春夏モノを来て今年の春夏に外に出れないかもしれないのに。

それでも買ってくれる人がいる。

 

「買い物くらいしか協力出来ないから」

 

絶対になにかを返さなきゃいけない。

俺は。

その為に、いつか返すために絶対にこの未知の道を閉ざさないように。

必死なんだ。

 

文章のイメージと動画のイメージと実際のイメージ。

どう重なっているのかも分からないけれど、俺はどこまでもどこでも俺だと信じてるしそれを続ける。

楽しくてハッピーなこと。

それをあと少し。

 

そんなことを思っています。

今日はそんな訳で日曜日。

いつもなら店頭接客の為に店に向かう時間。

でも、この晴れた東京の週末でも店には誰も入れることは出来ない。

だから今日は自宅で溜まっている事務仕事などを中心に。

みんなが居る。

僕が居る。

 

少し疲れた。

今日は出来るだけネジを巻かずに仕事をしてみよう。

そして明日からはまたギアをあげてがんばろう。

 

どうかよろしく。

 

 

 

 

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.