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Real Timeはどうでした? / 特別なお知らせ予定 _ ebisu

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project

 

 

どうなるやらやら

 

今日の報道やweb newsにあるように。

まぁ確実に明日、明後日当たりには「緊急事態宣言」が出そうな雰囲気ですね。

雰囲気ってのは怖いもんで、ある意味ではそれが本当かどうか(つまりそれは本当に必要か否かという意味で)はさておいて、その雰囲気が出来上がり整えばそれは現実化されるということ。

ある部分では僕個人としてはそういった雰囲気に出来るだけ飲まれたくないし、怖いなぁってのが正直な感想。(別に緊急事態宣言の是非の話ではないからちゃんと感じ取ってね)

 

でだ・・・。

 

いよいよとリアルになるな。

 

先週末から店頭は一時閉鎖しています。

こんな元々が予約制の店でも閉じる決断をしました。

そしてさらにこれはしばらく続けることになるだろうということですね。

 

・・・

 

さて、ドナルドくんもドッキドキです。

 

___   Garage eden Youtube Channel

 

観てもらってますかね?

いやぁ〜恥ずかしい!

でも、初日よりは昨日はまだ(あくまで「まだ」)マシって感じですかね。

難しい・・・

機材もあれもこれも。

まさしく技術部隊が欲しいところだけれど、得意なお客 family をこの現状呼ぶわけにもイカンってな状況に困っております。

まぁどうにかこうにか僕が出来る限り調べながら「次」へ繋げるしかねーかなぁって思っています。

 

「店頭接客が出来ない」

 

この状況がしばらく続くであろう中で僕なりに今出来ること。

マスクの配布(無料だから数がある限りは必要な方へ送りまくります)、このブログ、そして web store 、最後にリンクの Youtube です。

なにもかもがフライングスタート。

どれもこれもがこんな状態で追いつかない。

 

昨日 web store へアップした新型マスク数点。

これらはあくまで「マスクを縫ってくれた方へのお礼のお金作り」の為のマスクです。

レザーというふざけた(でももちろん超絶本気)マスクあり、Old GT 名義の迷彩柄や無地なども用意しました。

さっそく御注文沢山ありがとう。

明日から俺とイタウ部長で縫います。

 

・・・

 

正直イタウがほぼ縫うことになると思うけど。(笑)

 

繰り返します。

 

縫ってくれた方へのお礼用なので、お買い上げの売上は僕らのお金にはしません。

すっげ〜買ってくれたら、無料マスクに掛かった送料くらい分に宛てれたら嬉しいけど、きっと自分の性格を顧みるとたぶんしねーなぁって思ったり。

 

うちの店だけでなく、他の洋服屋、雑貨屋、CD屋、文房具屋、あれこれ。

 

通販だけが頼みの綱であり、それがスタイルじゃない店はどうしたらいいかねって。

本当にそういう時に入ってきた。

 

たぶん、温度の差はあるのだと思う。

この非常事態宣言が出る(まぁ確実に出るのだろうけど)地域、ここ東京と僕の田舎とか。

東京は明らかに人が歩いているのが減っていたり、それを感じやすいからリアルに感じるだろうし、まだ発症者が少ない地域では違うのかもしれない。

あとは個人での温度の差もきっとあるだろうし。

でも、出来ればみんながこの日本という国や自分以外という「誰か」という人のことを想えば「自分ごと」になるのだと思っている。

それしかないかな。

僕はそう考える。

 

自分ごと。

 

さて、たぶんまたさらにきっとこの先でスタンスを変えると思う。

変えざるを得ないというのも本音だけど、これはこれ。

別に誰の、誰かのせいでもない。

この世をまだ選んでいるのは俺自身だ。

 

どうなるのかな?

 

自分でも分からないし、答えはすぐに出ないけど。

 

とりあえずメルマガ登録しておいてくれたら、少しは早くお知らせすると思います。

 

___   メルマガ登録はこちらからどうぞ

 

今日は実は別件仕事(いや、もちろん全部本業よ)で朝の5時起き。

昨日のライブ配信をやって片付けして発送用のマスク仕分けして、あれこれやって・・・帰宅は23時よ。

3時間寝たか寝ないか。

まぁ、今はそれでも走る時期だ。

今だ。

 

 

あ、、、そんな訳で上の方にリンクを貼っていますが、俺とイタウ部長の Youtube どうでした?

「こんなことやってよ」

「こんなことが見たい」

「楽しい」

 

・・・

 

わざわざ「つまらない」って感想は要りません。(笑)そういう人は見るのやめればいいで。

とりあえず1000人のチャンネル登録が出来ないとスマホから配信が出来ずに困っています。

昨日なんてノートPCをずっと俺が手持ちでやってたんよ。

終わった今日なんて若干の筋肉痛よ。

にゃむ。

 

ご家族、ご友人、職場の友、などなど。

ぜひサクラでも上等ですので、とにかくチャンネル登録だけよろしくお願いを心からお願いしております。

 

顧客が100人くらいしか居ない店が1000人のチャンネル登録だってんだもんで、心から苦戦しております。(でも思ったよりも観てくれていて本当に心から嬉しい!)

 

みんなの声が次のエネルギーに繋がります。

 

そして店をこの現世に繋ぎ止めるのも「皆様のお買い物次第」です。。。

 

あーリアルリアル。

 

さて、がんばるよ。

 

僕はどこにいても、なにをしても僕なりの Rock’N’Roll を続けていこうと思っています。

例え声が出なくなってもね。

 

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Theeoldcircus / blog & product story

  • Awaken and dream / 目を覚ましたままに夢を見る
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 02:14

    Awaken and dream.   「目を覚ましたままに夢を見る」   “ GUERNICA ”       ライダースだとかなんだかとか。 革ってもんが好きなことに理由などどこにもないし、その想いがどこへも行かないというだけのこと。 墓場までも。 そんな想いを文字通りに「描いて」作り出した。   大ごとに考えすぎるのは自分の性格であり、信念でもある。   特段それがどうこうってことはない。   時々どうしようもなく、なにもかも手につかないほど俺は本の世界へと逃げ込む。その時、他のことはどうでも良くなってしまうほどに。そこには俺にとってのささやかでやさぐれた洞穴のような聖域があり、いつどんな時でもそこには俺を迎え入れてくれるのだ。           なにか気に入ったモノを着込んでいくのは、そしてその姿が自分と共に朽ちていくのは自分自身という物語を紡いでいるような気持ちになる。 つまりはそれはまるで本のような世界だということ。 違いがあるとすればそれが文字に起された世界なのか紙の隙間に閉じ込められた世界かの違いだけだ。           夢を見よう。   起きたままに。   目を覚ましたままに。  

  • 9-9301 _ Dying Fascist
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 01:59

    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

  • 9301 _ Epita
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:58

    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

  • 「暴かれた世界」Abakareta Sekai
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

    Abakareta Sekai.   「暴かれた世界」   “ GUERNICA ”       9月に吹く風があり、10月に吹く風がある。 どちらもそれはただの風だ。 でも、その風の中に含まれる匂いや空気は少しづつ違う。 バームクーヘンの層のようにそのひとつひとつは絶妙に入り組んでいてその歪みのない風は僕の心を少しづつ歪ませていく。   テーマとしての主張と意味が強い今回のコレクションでは、その物語に紐付いてそれらの世界自体がデザインの枠組みとなり礎になっている。つまりそれらはそれぞれ単一のアイテムで眺めるととても歪みが強くそれぞれが湾曲しているように見えることだろう。 だが、しかしその歪みはそれぞれの歪みとぴったり重ね合わさり符合していくのだ。 誰が? どこで? なにを?   世界を作っているのはダレナノカ。   自分自身とそれを取り巻く「在る」と言われている世界は本当にそこに「在る」のであろうか。 もしかすると在ると思っている世界はただの架空のものなのかもしれないし、きっとそれを証明することは出来ないのかもしれない。少なくとも僕にとっては世界とはそういったものだと思っているし、その僕の世界は誰であっても壊すことは出来ないのと同じこと。   色褪せた紙には時代を感じさせる滲んだインクが染み込んでいて、そこには美しく朽ちた言葉が並んでいて僕はその本を開くたび新しい旅の世界へ踏み込んでいくように感じるし、僕が感じることは僕の世界においてはある種の絶対性を保ち歪みのある世界においてはやはり僕自身も歪んでいることを認識する。   つまりは歪みを持った世界こそが僕にとっての水平と垂直であり世界の均衡なのだ。   そう、この世界は僕にとっての「暴かれた世界」

  • 9331 _ Bomb rain
    by theeoldcirdcus on 2019-09-18 at 03:33

    9331 Old Name 「 Bomb rain 」 ” Distortion high neck Front zip long cut-and-sew ” Price // 25,000yen ( +tax ) Material (Japan made) Cotton – 73 , Pe-23 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 , Details Point. ・Distortion high neck ・Long front

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thee old circus

thee old circus

_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


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