「粋」であることがとっても大切 / 本気を出して

 

 

ナメクジ並みのスピード

 

別にのんびりしているという訳ではなくて、自分なりの真剣さで進むとそれはどうしても速くはないスピードになるらしい。

結果朝イチから始めたことも深夜まで終わらずという日々が続く。

 

「粋」

 

という言葉がここ最近の自分の中でのキーワードでなにげに言葉に救われることが多い。

 

「粋であること」

 

いいね。

この感じ。

 

・・・

 

Google翻訳に掛けたら「smart」って変換された。

なんか違和感。

 

粋は粋として日本語らしい良い響きがある。

(反対の言葉は「無粋」であったり、「野暮」であったり)

 

「それは粋じゃないねぇ」とか「それは野暮ってもんだ」

 

ふむふむ。

グッとくる。

 

さて、少し本題。

 

昨日ここの部分(web store のnewsの部分) に記載をしたのだけれど自分の言葉をさらに大切にしようと考えている。

だから web store の説明なども少し書き方を変えてみた。

自分でちゃんと読んでみて、「ふむふむ、粋だな」って思えるように。

 

僕の店のお客さんはマイノリティな方ばかりだし、そもそもとして買って下さるほとんどの方は何度か買って貰っている方とか知っている方、その距離が僕と近い人だと考えているし感じているし、1番はそういう人たちで在って欲しいと思っている。そういった中で、であれば「出来るだけいつもの僕」らしく web store も。出来るだけ店頭の接客に近い距離感を言葉で伝えることが出来るようにしたいと思った。

もちろん目を合わせながらの口頭とは違うだろうし、そもそも・・・店頭ではあんまり洋服の話をしない(ってどんな販売員だ!?(笑))って感じだけれど、洋服の話をしいてするならばこんな感じだろうという風に書ければと思った。

写真はしっかりと出来るだけ詳細も分かりつつ「ちゃんとカッコよく」文章も出来るだけ詳細を語りつつも「楽しく読める」ような感じで。

web store であっても「楽しい接客」というのを目指してみました。

 

全部の商品を出来ればもう一度撮影もし直して掲載したり、書き直したりもしたいなって。

 

ちょうど今のように少し外出を控えている方が多くて来店が少ない時だからこそ。

時間を掛けてしっかりと作っていきたいと思っています。(もちろんまずは新作のアップからがんばりますけど)

 

ぜひお楽しみ。

 

んで、おかげさまで マスクの話は沢山の方にお声掛け頂いて、なんとか昨日の夜に発送の準備が出来ました。

僕は宛名書きだとか資料を作るので腕がパンパンになりました。

イタウ部長は生地を切ったり、ゴムを切ったりしてまとめてくれてこちらもヘトヘトになっていました。(彼は今日と明日は娘の卒園式などでお休みなのでなんとか今日の発送に間に合うように連日深夜までやってくれました。僕らは通常の仕事+マスク仕事だと思っているので)

これから荷物を袋詰して各地へ発送致します。

発送の際にまた連絡を入れます。

どうかお願いします。

 

「無駄」になればいいのにね。

 

そんなことを願いながら。

でも、この壮大な無駄ごとも俺は楽しみます。

 

身の回りを少しだけ見てみて下さい。

少しだけ広い視野。

もし、それが在れば自分の手を少しだけ伸ばしてみましょう。

もし、その手で届くことがあればやってみましょう。

きっと、なにかあると思います。

自分自身が出来ること。

きっとそれってなにかある。

細い2本の手が出来る小さなこと。

それが集まれば大きなことになるのだと思います。

 

・・・

 

なにもなければ僕らを救うために気に入ったモノでも買って下さいな。(笑)

割と切実なのだよ。

それだってきっと誰かにマスクが届くことの手助けになります。

とかね。

 

 

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.