Next Phase / 未来などない – だからこそ作っていける _ ebisu

 

 

次のフェーズ(段階)へ

 

さて。

今日はイレギュラーで17:00より YouTube にて生放送予定です。

 

___   今日の放送はこちらへどうぞ(4/29 17:00 〜 start)

 

そろそろ・・・

コアなファンの方々があらかたチャンネル登録をしてくれたようで・・・

「チャンネル登録者数が伸び悩んでいる!」

ってのが本音です。

うーん。

263人・・・

日頃からうちに近い距離で居てくれる方々の数字としてはかなりリアルだなぁと思うわけです。(笑)

 

ここからはベタですが「チャンネル登録してくれたらなんかプレゼント」でもしないと瞬発的には伸びないのかしら?

いや、動画自体が面白ければいいんだろうけど、どう考えて店に関することやオーディエンスの皆様向けというマニアな内容になっちゃうからそれもまた難しい。

1人が10個くらいのサクラのアカウント作ってくれたらいいのかな?(笑)

それじゃ、別に閲覧数は増えねぇしな。。。

 

とかとか。

 

まぁ、まだ登録してない!って人が居たら手が空いた時にお願いしますよ。

 

___   Garage eden YouTube チャンネル登録 はこちらへどうぞ

 

 

よし。

さて、僕なりの本題を書きます。

とは、言え今日も詰まっているので軽めですけど。

 

「次のフェーズ」へいきます。

フェーズ=局面とか段階とかって意味

 

今日の生ライブのあとのGWはこれから最後の編集をやりますが、ショートムービーをいくつか作って毎日放送します。

別に YouTuber だとかになりたいだなんてこれっぽちも思っていないし、興味もない。

けど、「伝えるツール」として動画は始めてみて正直面白い。

 

声が届く楽しさ、距離の近さを感じる。

もちろん恥ずかしい。

特に最初はそう思ったけど、チャンネル登録者数が少ないって話の逆説的に考えれば見てくれているオーディエンスは基本的に今まで僕に逢ってくれたり、webを通じて知っていてくれる人たちだと考えればある意味では画面のこちら側に「いつもの僕」が居るだけのことなんだと気がついた。(とは、言えやっぱりまだ恥ずかしいけどさ)

この状態で店を開けることが出来ない僕らに出来ること。

伝えることが出来ること。

今は動画でそれが出来ればと思っている。

 

そして、この動画たちの内容、クオリティアップを目指しながらそれも含めて「次のフェーズ」を想うようになりました。

 

単純なことです。

医療従事者へなにか出来ないかって言うこと。

あっさり言いましたけど、これまた店と全然関係ないじゃんって思われるかもしれないけれどさ。

きっと必要だと思っています。

 

マスクを無料で配っていることは知っていてくれると思っています。

あと500枚くらいは追加で縫い上がってきてくれる予定ですが、ここらで一般の方への配布は辞めようかと思っています。

理由はお金を出せばどこかしらでマスク自体が手に入るようになってきたからです。

お役御免。

別にマスクを売ってお金が欲しいわけじゃないし、「足りない」という人へ届けたくて無料で撒いただけのことです。

かと言ってあとの500枚は医療用のマスクではないので、こちらは個人単位ではなく例えば介護施設や老人ホームや児童園などの業務単位で活動していて必要だと思われるところに預けるのがいいかなぁと思っています。

 

で、さてさて。

医療従事者です。

こんな面構えと明らかな元チンピラですが、一応はずっと昔、その昔は看護の道なんて〜のを目指して看護学生の時代がありました。

今から20数年も前のこと。

随分とその頃の縁も減ったけれど、今回無料のマスクなどを貰ってくれた中にはその当時の同級生も混じっていてくれたり。

「がんばってんなぁ」ってのは正直で単純な想い。

 

「今まで」だって医療従事者は人の、誰かの役に立つ仕事だ。

俺の仕事は俺とこれを見てくれるみんなにしか役に立たない仕事。

 

それらを比較することに意味はないけれど、「おう、少しでもなんかチカラになりてーわ」って思ったから今度はそれに向けても動きたいって思っています。

 

 

さて、じゃぁなにすっかな?

・・・

正直なんにもまだ浮かんでいません。

工場に頼んで防護服や防護マスク縫ってもらうのもさすがに違うだろうし。

どうすっかな。

ちょっと考えるし、知っていたら教えてくれ。

 

ま、単純に寄付が1番早そうだからそれはやろう。

散々自分の会社、店がやべーって言っているけど、意味のある現場がやべーなら、そっちのが俺よりやべーだろって。

 

引き続き店の商品にはプライドもマインドもがっつり乗っかってるから値引きのセールは苦しくてもしない。

それをしないから、買ってくれたみんなのお金の中から寄付に当てようかなって。

まぁ、例によってオーディエンスのみんなに頼る。

容赦なく頼ります。

 

「僕にもなにか出来ることありますか?」

 

そう言ってくれる人たち。

ありがとう。

なんか買ってくれ。(笑)

 

いや、無理にとは言わん。

気に入ったり、カッコいいって思ったら買ってよ。

そしたら自動的に、勝手にそのお金の一部を俺が届けるわ。

 

みたいなね。

 

昨日動画(ショートムービーのほうね)を撮影してみて、全然ヘボい仕上がりだと思うし次のやつも撮らないとだけれど一旦はここでそれらの流れが見えた。

ここまでの1ヶ月はいろんな意味での流れが見えなくて必死だった。

今でももがいているけど、この1ヶ月はどうにも周りも見えないほどに走りながらもがいていた。

そういう意味では昨日の夜。(と、勝手に自分で区切ってみる)

「次にやるべきこと(フェーズ)」

が見えたような気がした。

 

つまりは、またしばらくここから周りも見ずに突っ走るところに突入って訳よ。

あれ?

じゃぁ、止まったのって数時間か?(笑)

まぁ、それも俺らしい。

 

「未来なんて無い」

 

悲観ではなく。

無いのだから作るんだよ。

見えなから見えるように考えて動くんだよ。

 

「ワクワクするような未来を」

 

勝手に想像して勝手にそれに向かえばいい。

 

どこにも出ないゴールデン・ウィークを過ごしている人たち。

俺はカッコいいって思ってるよ。

そりゃぁ天気も良ければ遊びに出たかろう。

でも、我慢して辛抱してんでしょ?

それってカッコいいよ。

だから、せっかくそのカッコいい行動を「次の未来へ」向けてみましょ。

 

そんなことをぼんやりと(・・・って俺は全然ぼんやりしている暇ねーけど)考えています。

 

 

さて、楽しもうぜ。

俺たちの未来を。

 

 

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.