意地のようなもので滑り込み _ ebisu

 

 

ギリギリの滑り込み(セーフかどうかは分からんけどこれもMIND)

 

今日は日曜日なんて日なのに今までだったら店頭接客で1日が終わるのが常だったのが、こんな時になると1日デスクに座って1ヶ月分丸々と溜まってしまっていた事務処理、経理。

3月の暮れから4月。

ずっとマスクのことをやりながら、初めてのYouTubeなんてのにもゼロからやってみたり。

マスクは当然ながら全部赤字(そりゃ無料で2000枚以上作ったからそうなるわな)だもんで、経理なんてのは見たくもなかった。

・・・

結果今日全部はまとまらなかったけどざっくり途中まで限界でやって、やっぱり大赤字で笑えた。

笑えねぇことほど、つい笑ってしまう。

自分自身に対しては不謹慎などという言葉が必要ないから。

笑いながら自分を罵ってやるんだ。

 

不思議とね。

そうすると心がスッとする。

「お前バカだな」

そう、言ってやると自分らしく思えて少しだけ自分自身救われる。

 

「次」

 

そんなもんがあんのかね?

自問したところで、未来が見えるほどの悪魔の実を食べた記憶はないからどうにも不可能らしい。

だったら、見えねぇもんにビビってる暇があるなら、今出来そうな見えてるもんに全力で全部を突っ込んでいたい。

それがいつの日かの無駄だったり、いつの日には完全に明後日の方向にしか向いてなかったとしても、それもまたそん時笑えばいい。

ぶっ潰れたらまた立ち上がりゃいい。

そん時の為にも体と心の奥底の火種だけは残しておかないといけないから。

 

「今」

 

やらないとその大切な火種を失くしてしまう気がしてるんだわ。

そういう意味ではビビってしまう。

危ないからこそ、細いワイヤーだからこそ。

しっかりと力いっぱい自分のチカラでそれを引っ張って両岸で止める。

あとは信じる。

信じて歩いて渡る。

なんならワイヤーすらも飛び越えて向こう側の崖に飛ぶっくらいの気持ちでさ。

 

さて、明日がまたもうすぐやってくる。

分からねぇけど、数時間後だで生きていられる可能性の方が高そうだ。

ラッキー。

そう、ラッキーなんだ。

生きてるのって。

 

だから、全力で楽しみます。

 

「楽道」ってもんを体現しちゃる。

 

 

さて、そんじゃ全力で寝るかな。(笑)

 

 

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.