layer / 新色も入荷のカットソーの大切な話

 

薄手であることの大切さ=だからこのシリーズのカットソーが必要

 

本当は昨日のブログで先日のカメラの講習に関して書こうと思って、朝からその為の写真の編集をしていたら編集自体にハマってしまって(僕は元々そういうところがあってなにかに熱中すると他が見えなくなる。例えば時計とか。)気がつけば半日過ぎてしまっていた。

木曜日というのは恵比寿店は店休日で店は休みでも店に出て仕事をしていることもあるけれど、昨日は朝から午後の途中まで自宅で仕事をして残りは休みの予定だった。

つまり、僕の休日というのは大体にして丸っきり休みと言う日はほとんどなくて先週も同じスケジュールだったんだけど(カミさんが半日仕事で15時くらいに帰ってくるから朝の7時〜15時が休みの日の仕事時間となる。=8時間仕事をしているからそもそもそれは半休とさえ言えないような気もするが)

そんな訳で気がつけば15時になっていて、そこで仕事時間を切り上げ。ブログの更新までは間に合わなかった。

まぁ、出来るだけ毎日ブログを書こうと思ってまた始めたけれどそうは言っても週に1日くらいは空きのスペースを残しておいたほうがオーバーワークになり過ぎないような気もするので木曜日は店同様にブログも休みにしておこうかと考案中。そういったこともすぐに忘れてしまいそうだけれど。。。

 

さて、そんな訳でカメラの話はまだもう少し資料を作ってからにしたいので久しぶりに今日は少しだけれど洋服の話を交えておこうか。

 

 

web store は大体にして皆様見てもらっていると思いますが、再入荷としてこちらのアイテムたちが入荷しました。姫路、宇部店のブログでも紹介をしているので恵比寿でもワンプッシュを。

追加色で春らしい色目を追加で制作してもらいました。(Dust gray)

 

このシリーズは秋の立ち上がりから非常に好評で恵比寿ではほぼ在庫がなくなった状態であって、普段であれば季節の終わりかけであるこの時期に再入荷というのは少ない(そもそも同じアイテムの再入荷自体があまりないけれど)のだけれど、実はこのシリーズはトップウィンター(一番寒い今時期)を越えても大きく活躍すると断言出来ます。

分かりやすく書こう。

 

「真夏以外全部着れます」

 

個人的な推しの部分としてはこれがまず大きい。

逆説的に正直に言えば真夏に着ると暑いです。

で、そのくらいに不思議なほどに「暖かい」というのがウリです。

そしてここも大切。

 

「極薄なのに暖かい」

 

これが極み。

特別な機能性素材を用いている(時々見かける○ートテック的な)訳ではなく純粋に生地の素材の混紡率がもたらす暖かさです。機能を優先する訳ではなくある種の偶発的な要素として素材の質感から選んだ結果の先に暖かかったというがキーの部分。見た目が悪い機能性など僕らにとっては用のないことであるから。

 

 

薄さではこんな感じ。

(ちょっと分かりづらくてごめんなさい)

かなりの薄さです。

2枚を重ねて着て「少し厚手のカットソー程度」という表現でしょうか。

でも2枚重ねたら厚手のカットソーを遥かに凌ぐ相当な暖かさを体感して貰えると思います。

 

「薄い+暖かい」

 

これが大切だと言い切る理由は単純です。

「着膨れの防止」=「スタイルの良さの確保」=「着用の際の着心地の良さ」=「そして単純明快に暖かい」

以上の豪華4点セット。

買わない理由がない。(笑)

 

・・・ちなみに僕はシーズンの頭にタンクトップとロングスリーブを合わせて10枚程度買いました。(笑)

 

 

個人的にはタンクトップのレイヤード(重ね着)とかも好きな感じ。

薄くて暖かいことが良いことばかりというのは例えばライダースとかをタンクトップだけのインナーで着ること(写真はロングスリーブだけど)なども可能にする。ストイックな魅せ方をしつつもちゃんと防寒性を確保出来るなんて最高のこと。

この季節が入り交じる(冬と春のシンクロ)季節は出来るだけ早く薄着に見せたいけど実際には寒いというのがしばらく続く。

そういった中でインナーは暖かさを確保させることで上に羽織るものは軽涼に出来るというのはこういったマジック的な部分が重要でしょう。

 

 

別の素材のロングスリーブのカットソーと合わせるのもまた最高。(僕は常々こんなスタイルをする。今日プッシュのタンクトップ+別素材のロングスリーブ)

上に着ているカットソーはこちら ___ Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9330 / “Messerschmitt ” / クレイジーカットツギハギ ロングスリーブ [DUST BLACK]

 

特に上下がブラックなどのワントーンになってしまう時にはこんなふうに別カラーを差し色として加えることで全体の色彩に変化を加えてワンポイントとしてとても大切になる。

着丈を長く設定しているのでこの見え幅も調整が出来て秀逸。

+秀逸な部分はこれまた生地が薄いことに起因していて、着丈が長い場合生地が厚いとそこでの生地の溜が美しくないけれど、生地が薄いが故に生地の溜まり具合もまた上品なスタイルに演出出来る。

 

 

全4色(旧カラーのチャコールは恵比寿店以外では若干在庫在り)もあるので色の組み合わせも楽しめる。

そのおかげもあって多色買い、2枚買い、3枚買いなど続発しております。

ありがたい。(主に多いのは1枚試しに買ってくれた人が「良かった!」と言って追加で買って貰っているパターン)

 

 

よし。

珍しく洋服のことをちゃんと書けたな。(笑)

僕自身が10枚買った理由は少しは理解して貰えたでしょうか?

・・・

ちなみにすでに結構サイズ欠けが始まっているので気になる方はサイズ、カラーがあるうちにぜひどうぞ。

個人的感覚としては6月まで(僕は寒がりだから7月頭目安)ぶっちぎりの最前線で活躍出来るアイテムだと思っています。

サイズ感等々気になる点はぜひお気軽にご相談下さい。

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.