Himeji Styling / Thee OLD CIRCUS -1973- 流行に左右されない独自のスタイル _ THEE SIX EYES


こんばんは。

今週のテーマはThee OLD CIRCUSより「-1973-」について、各店がそれぞれの視点、想いでこのブランドについて綴っております。
本日はその「-1973-」から、アイテムを数点ピックアップし、僕たちが考えるスタイリングをご紹介させて頂きます。

 

今週のこれまでの各店ブログ>>>

Thee OLD CIRCUS -1973 – / Garage EDEN、始まりの唄 _THEE SIX EYES (恵比寿)

Thee OLD CIRCUS -1973- 手にした人が得られる特別な価値 _ THEE SIX EYES (姫路)

Thee OLD CIRCUS – 1973 – / Garage EDEN Ube (宇部)

 

前回、僕からはThee OLD CIRCUS “1973”はと考えた際に思い浮かんだのがGシャツ(デニムシャツとデニムジャケットの中間に位置するアウター)でした。
あくまで個人的な見解になりますが、毎年コレクションアイテムを見た際に目に飛び込んでくるのがデニム素材を使ったアイテムだからです。
今回はそのGシャツを中心にスタイリングを組ませて頂きました。

 

Thee OLD CIRCUS -1973- 流行に左右されない独自のスタイル

もちろん、他にも素晴らしいアイテムはたくさん存在し、言い出せばきりがありませんが、その中でもこのGシャツのようにデニムを使ったアイテムはオールマイティなところがあり、ブランドとしての存在感を示すだけでなく、リアルクローズとしても普段の生活にしっかり馴染む逸品に。(こちらは宇部店のコミナミさんもおっしゃっていましたね)

Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9124 / ” MAD Bunny ” / 13.5oz ストレッチデニム ジップGシャツ [INDIGO BLUE]

この時期ですとデニムシャツは少し暑く感じると思いますが、Gジャンのように固いゴワつきのような着用感はなく、タイトながらもストレッチが効いておりストレスを感じにくい仕上がりに。
着用感は本当に軽く、ジャージを着た感じに近いので、実際着用することでその着やすさに驚かれると思います。
持ち運びも楽で、着用しないときはバッグに無造作にしまったり、腰に巻いたりとアレンジも可能です。

 

それではスタイリング画像をご覧下さい。

ボトムスにもThee OLD CIRCUS “1973”から、同素材に当たるRot-9型ジョッパーズパンツを合わせてみました。

以下は着用アイテムになります。

「流行に左右されない」

「時代に逆行する」

そんなThee OLD CIRCUS”1973″を象徴するように、デニムオンデニムで仕上げてみました。
このスタイリング自体好みがはっきり分かれそうであり、巷でも滅多に見かけませんが、Thee OLD CIRCUS”1973″のフィルターを通すことで、どこまでも男らしく無骨なスタイルであり、その中には危うい繊細さも感じることができると僕は思います。

一般的に野暮ったく見えてしまうスタイリングですが、徹底した細身のシルエットと、着用することで現れる計算されたドレープやディテールはモードな匂いもさせつつリアルクロージングとしても無理なく成立していると感じます。
夏の着用になりますのでインナーはタンクトップのみに。


フロントジップを閉めることで、上下同じ素材であることから”ツナギ”のような雰囲気もありますが、ジップを開けるとまた見え方が変わります。
本当にシンプルな組合せですが、”〜系”などカテゴリー分けするのではなくこのスタイルには力強い格好良さがあると僕は思います。

同時にこれが自分の中でもThee OLD CIRCUS”1973″らしいのかなとも思います。

 

続いては足元をエンジニアブーツに替えてみます。

更に重厚感がプラスされ、ゴツくなりました。
既に同ブランドのエンジニアブーツをお持ちの方でしたら、このスタイリングこそ「サーカスっぽい」と感じて頂けるのではないかと思います。(※現在エンジニアブーツは次回入荷待ちとなります。)

そして、ブランド側も推奨されているようにエンジニアブーツとのマッチングは最高にいいと思います。

もちろん先ほどのバックジップとも相性は抜群ですが、ゴツいエンジニアブーツを合わすのか?
シャフト(ブーツの筒)が狭いバックジップブーツを合わすのか?
同じブランド内でも好みが分かれるところです。

 

僕自身、昔からパンツはエンジニアで合わすのが定番でしたが、今季のThee OLD CIRCUS”1973″のブーツはまたエンジニアと違った魅力を感じ、他のアイテムと合わせやすい点を考慮しますと今の気分はバックジップブーツかもしれません。

シャフトが細いとパンツを被せた際にパンツのシルエットが崩れませんし、アレンジでパンツをクォーターシルエットになるようたくし上げた際もバランスがよく見えると思います。
エンジニアですと、ブーツカットタイプならシルエットは崩れませんが、Rot-9のようなややストレートに近いシルエットのものだと、エンジニアブーツに被せるがことができない、又は被せることができてもエンジニアのシャフトが邪魔をしてどうしてもそのパンツが持つシルエットを活かしきれないことがあります。

そのことから、ブーツカット派ではない場合は今季のブーツをおすすめしたいです。
特にワンピースタイプは自分も普通に欲しいと思っています。(ちょっと狙っています笑)

 

 

話をスタイリングへ戻します。
続いては少しシャープなイメージに寄せたく、パンツはインカネーションのカーゴサルエルパンツに替えてみました。

incarnation / インカネーション / 11882-6412 COTTON93% RUBBER5% ELASTANE2% PANTS SARROUEL CARGO [91T / BLACK]

こちらは直近でリリースしたばかりのデニムとは異なり、ラバーコーティングされたコットンベースの素材になり、ストレッチ性が高い為、Gシャツと同様に稼働しやすくストレスを感じさせない逸品になります。
また、生地の厚みが薄い為この夏でもメインとして穿いて頂けます。


一見、テイストが異なる上下の組合せになりますが、野暮ったさの残るデニムデニムシャツもThee OLD CIRCUS”1973″のものであれば、インカネーションのようなモードテイストのものでも、違和感無く馴染んでいます。
徹底したタイトシルエットと計算されたディテールにより叶うミックススタイル。

このスタイルもモードっぽい匂いをさせつつも日常を逸脱しておらず、日々のリアルクローズとして参考になるのではないでしょうか。

そして、前回のブログでもお伝えしましたようにThee OLD CIRCUS”1973″の全てのアイテムはどれも限られた数量しかなく、”再生産”という概念がありません。(一部例外あり)
それは同時にその人だけが手にした特別な価値になり、そのモノへ対する想いも貴重なものになります。

“一期一会”という考え方もあり、ピンとくるような出会いがありましたら行動を起こされてもいいかもしれません。
「あの時、検討していれば良かった〜」と思っても、遅いですから。

もし、現時点でThee OLD CIRCUS 、またはincarnationのアイテムで気になるものがありましたら、是非お気軽にお問い合わせ下さいませ。
店頭でもご試着が可能ですので、是非お店の方にもお立ち寄り頂けますと幸いです。

 

今回着用したアイテム>>>

Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9124 / ” MAD Bunny ” / 13.5oz ストレッチデニム ジップGシャツ [INDIGO BLUE]

 

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それでは今日はこの辺で。
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Konno Hiroshi コンノ ヒロシ
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