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GEFS=Garage EDEN Family Snap 開催のお知らせ+etc…

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project

 

 

 

こんばんは、ジョンです。

なんだか 久しぶりにこの導入を書いた気がしますね(笑)

思えば1ヶ月まるまるTHEE SIX EYESプロジェクトに注力していた気がします。

本日のTHEE SIX EYESプロジェクトブログはお休みとさせていただきますが、今月開催するイベントなどの告知を致します。

どうかお付き合いくださいませ。

まずは皆様に日頃の感謝を・・・

THEE SIX EYESプロジェクトを中心に日々の発信を強化しており、本当に嬉しいことに紹介したアイテムなどが旅立って行ったりと少しづつ効果が出ているように感じております。

まだまだプロジェクトは継続し、ブラッシュアップをするために日々店舗間で話し合いなどを重ねより皆様が楽しんでいただけるコンテンツをご提供したいと考えておりますので引き続き応援いただければ幸いです。

いつも我々Garage EDENにお付き合いいただき本当にありがとうございます。

皆様から普段激励のお言葉やメールなどをいただいていおりますが、これも日頃の活力に繋がっていますしさらに頑張ろうと思えますので日頃大変救われております。

また一部のFAMILYさまには夜遅くにご飯をともにしたりと公私ともにお世話になっており私個人としても充実した日々を送っております。

実際に夜遅くまで店頭にいることが多いので、遅い時間にたまたま当店の近くにいるなどしましたら、ぜひお気軽にお声がけしてご飯などに誘ってくださいね(笑)

多分かなりの確率でご飯にいけますので(笑)

「店員とお客」という関係だけではなく、そもそも「人と人」との付き合いを大事にしている当店のスタンスにも通づると考えておりますのでぜひ機会があればいつでもお誘いくださいませ。

 

さて、ここからは今月のイベントについて告知をさせていただきます。

7月のGarage EDEN Family Snap撮影会のお知らせ

 

 

Garage EDEN Ebisuで毎月定例的に行なっているイベントとなります。

まずはタイムテーブルなどや開催日、撮影会の概要などを記載致しますね。

今月は7/20 土曜日の開催となります。
こちらは毎回お伝えしておりますが「FAMILY撮影会」と思って頂ければ分かりやすいと思います。
* 11:00 〜 13:00 – 店内を使っての撮影(店内の商品を試着しての撮影も可です)
* 13:00 〜 16:00 – 店の近所を利用しての外ロケ(こちらは商品の試着での撮影は不可となります)
普段僕らがモデルとして撮影しているのを皆様にも楽しんで貰えたらと思って企画しました。(この広告のように使わせてもらったのは以前に遊びに来てくださったFAMILYを撮影させて頂いたものです)
以前にアンケートなどで「もっとFAMILY(お客さん、ユーザーさん)の着用写真などを見てみたい」という声が多くあり、そういったものをブログでもアップしたいとは思っていて、であればいっそのこと撮影自体も本格的にしてみればFAMILYの皆様にとっては記念ともなる写真にもなり、また同時に僕らとしてはブログのネタにもなる(笑)のではと思ったのです。
* 出来上がりの写真はデータにしてお渡し致します
13:00からはお店が通常のオープンとなってしまうので店内での撮影は通常のオープン前の時間となりますがご了承下さい。
また雨天の場合には外ロケは中止となることがありますのでそれもご理解下さい。
「写真は撮ってもらいたいけれど、ブログやメルマガへの掲載はNG」でももちろんOKです。
また「家族も一緒に撮ってもらいたい」もOKです。
バイクや車でいらしてそれと一緒にというのもたぶん問題ないと思うので(車の場合は場所がちょっと困るかもだけど)無料の撮影会という感じでエントリー頂ければ嬉しいです。
特別な予約はなくても大丈夫ですが、念の為「行きまーす!」的な連絡を事前に頂けるとスムーズだと思います。

先月も大いに盛り上がり、大人が心から楽しめる撮影会、そして空間を皆様とともに作り上げておりました。

近頃は撮影会ごとに「テーマ」を設定して店頭の撮影会に臨んでおり、こちらも少しづつですが参加してくれる方も増えております。

おさらい的に・・・先月の撮影会では「ロング丈トップス・アウターを用いたスタイル」をテーマにしており、先々月テーマとした「ショート・ハーフパンツルック」と合わせて当店が提案しているスタイリングを構築し、撮影会を楽しんでいただきました。

参加してくださった皆様本当にありがとうございます。

今月も引き続き楽しい空間、記憶に残るような1日にしたいと考えております。
今月のテーマを改めて何にするか考えていたところ、今までのようなテーマとは異なり今回は世界観を中心としたテーマにしてみたいと考えてみました。

当店では退廃感や無骨さを通年のスタイルテーマとして掲げており、日頃皆様にも当店がセレクトしているアイテムを用いた退廃的で無骨な世界観のコーディネートを提案しております。
実際にどういったスタイリングが無骨さや退廃感を演出するのか、そしてそのスタイルが持つ格好良さをを改めて皆様にも体感していただきたいと考えました。

そこで今月の撮影会のテーマには・・・

「退廃感と無骨さ」をテーマとして掲げます。

ざっくりした世界観のテーマとなり人によっては難しいと考えてしまうかと思いますのでもう一点付け加えると、「黒のアイテム」をどこか一点スタイリングに組み込んでいただければと考えております。

全身でなくて問題ございません。

トップスやボトムス、あるいは羽織りものなどどこかに一点に黒のアイテムを差し込んでいただければ今回の撮影会に参加してくださった際に店頭で私がそのアイテムを基軸に「退廃的で無骨」な世界観を体現するスタイルを皆様に合わせてコーディネート致します。

以下、スタイリング例として今まで私が構築したスタイルを掲載致します。

 

 

 

※ +α!!!
で、これだけだと「店まで行けないよ〜」という遠方のFAMILYの方も楽しめないですよね。
そんな方とも可能な限り一緒に楽しみたいと思い以下のことをしております。
インスタグラムやTwitter など SNS をやっていらっしゃる方がいらっしゃったらぜひタグに「#g_e_f_s」をつけてご自身の洋服を着て、出来れば可能な限り着飾ったスタイルでアップして下さい。格好をつけて下さい。
g=garage , e=eden , f=family(fashion), s=snap(shot)の略です。
当日店頭で撮影した写真も同様のタグをつけて発信しますので、instagramで#g_e_f_sタグを検索して頂ければ撮影会にて皆様にご提案したスタイル写真を一緒に見れると思います。
身内のストリートスナップサークルのような感じです。
実際に逢うことはなかなか出来ないFAMILYの方とも少しでも繋がっていけるようにと思っていますのでぜひご参加頂けたら嬉しいと思っています。

 

今回のテーマではShop Stylistとしての私の真価が問われるテーマでもございますが、むしろ背水の陣を敷くことで自らのモチベーションを高め、皆様に最高のスタイリングを体感いただきたいと考えております。

全力で楽しみ、全力で格好付けて良い1日を当店で満喫して頂ければ嬉しく思います。

ぜひお気軽にご参加して頂ければ幸いです。

皆様の参加を心よりお待ちしております。

 

7/8(月)にGarage EDENメルマガの配信を予定しております。

最後にもう一点だけ告知を・・・

来週月曜日7/8に当店ではメルマガの配信を予定しております。

内容についてはこのばで 深く申し上げることは出来ませんが今月はメルマガの配信を増やし、毎週に近い感覚でメルマガ会員様だけにお得な情報やちょっとした裏話、シークレット的なイベントの開催などの情報も・・・あるかもしれません。

まだご登録がお済みではない方がいらっしゃいましたらぜひこの機会にご登録をして頂ければ嬉しく思います。

以下に各店のメルマガ会員登録のリンクを掲載いたしますのでぜひご登録して頂ければ幸いです。

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メルマガの配信をお楽しみに・・・

 

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Theeoldcircus / blog & product story

  • Awaken and dream / 目を覚ましたままに夢を見る
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 02:14

    Awaken and dream.   「目を覚ましたままに夢を見る」   “ GUERNICA ”       ライダースだとかなんだかとか。 革ってもんが好きなことに理由などどこにもないし、その想いがどこへも行かないというだけのこと。 墓場までも。 そんな想いを文字通りに「描いて」作り出した。   大ごとに考えすぎるのは自分の性格であり、信念でもある。   特段それがどうこうってことはない。   時々どうしようもなく、なにもかも手につかないほど俺は本の世界へと逃げ込む。その時、他のことはどうでも良くなってしまうほどに。そこには俺にとってのささやかでやさぐれた洞穴のような聖域があり、いつどんな時でもそこには俺を迎え入れてくれるのだ。           なにか気に入ったモノを着込んでいくのは、そしてその姿が自分と共に朽ちていくのは自分自身という物語を紡いでいるような気持ちになる。 つまりはそれはまるで本のような世界だということ。 違いがあるとすればそれが文字に起された世界なのか紙の隙間に閉じ込められた世界かの違いだけだ。           夢を見よう。   起きたままに。   目を覚ましたままに。  

  • 9-9301 _ Dying Fascist
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 01:59

    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

  • 9301 _ Epita
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:58

    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

  • 「暴かれた世界」Abakareta Sekai
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

    Abakareta Sekai.   「暴かれた世界」   “ GUERNICA ”       9月に吹く風があり、10月に吹く風がある。 どちらもそれはただの風だ。 でも、その風の中に含まれる匂いや空気は少しづつ違う。 バームクーヘンの層のようにそのひとつひとつは絶妙に入り組んでいてその歪みのない風は僕の心を少しづつ歪ませていく。   テーマとしての主張と意味が強い今回のコレクションでは、その物語に紐付いてそれらの世界自体がデザインの枠組みとなり礎になっている。つまりそれらはそれぞれ単一のアイテムで眺めるととても歪みが強くそれぞれが湾曲しているように見えることだろう。 だが、しかしその歪みはそれぞれの歪みとぴったり重ね合わさり符合していくのだ。 誰が? どこで? なにを?   世界を作っているのはダレナノカ。   自分自身とそれを取り巻く「在る」と言われている世界は本当にそこに「在る」のであろうか。 もしかすると在ると思っている世界はただの架空のものなのかもしれないし、きっとそれを証明することは出来ないのかもしれない。少なくとも僕にとっては世界とはそういったものだと思っているし、その僕の世界は誰であっても壊すことは出来ないのと同じこと。   色褪せた紙には時代を感じさせる滲んだインクが染み込んでいて、そこには美しく朽ちた言葉が並んでいて僕はその本を開くたび新しい旅の世界へ踏み込んでいくように感じるし、僕が感じることは僕の世界においてはある種の絶対性を保ち歪みのある世界においてはやはり僕自身も歪んでいることを認識する。   つまりは歪みを持った世界こそが僕にとっての水平と垂直であり世界の均衡なのだ。   そう、この世界は僕にとっての「暴かれた世界」

  • 9331 _ Bomb rain
    by theeoldcirdcus on 2019-09-18 at 03:33

    9331 Old Name 「 Bomb rain 」 ” Distortion high neck Front zip long cut-and-sew ” Price // 25,000yen ( +tax ) Material (Japan made) Cotton – 73 , Pe-23 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 , Details Point. ・Distortion high neck ・Long front

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本日から3日間 EBISU 店の代打店長をやります+大量新作入荷

  今日から3日間 代打 登場しています しばらくぶりですが、今日(日曜日)と明日(月曜日)明後日(火曜日)と3日の間、恵比寿店の店長ジョンが不在の為代打として僕、ウラノがずっと店頭を守ります。 ちょうどこのあとに書きますが、in...
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thee old circus

thee old circus

_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


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