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1人ライブ / 母の日へ寄せて / 伝えること _ ebisu

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project

 

 

今日はまた「1人」でライブをやります(13時から)

 

先週に続き(これはルーティンになる予感しかないけれど)13時から「1人」ライブをやろうと思います。

自粛や自宅待機が続く現在。

恵比寿店は店頭のオープンは出来ません(あくまで自主的な自粛)ので。

終わりの予定は決めずにダラダラと僕自身の仕事風景を映しながらにしようと思っています。

ある意味では僕の仕事を覗き見するような感覚で今日1日付き合って貰えたらとも思います。

 

 

___ 放送はこちらへどうぞ(YouYube)

 

Web Store の告知ページへは今日お話しようと思っている商品に関しても掲載しましたので時間があれば放送前にチェックをしておいて貰えるとそれも嬉しいです。

 

 

___ Web Store 掲載ページへはこちらへどうぞ

 

 

今日は「母の日」

 

今日と言う日は母の日のようです。

動画のトップや今日のこのブログのトップの画像に使ったのはこの写真。

 

 

写っているのは「まさちゃん」で撮影をしてくれているのは「さっちゃん」です。

 

昨日の朝、さっちゃんが写真を撮ってLINEで(LINEよ!!!)送ってくれた。

 

毎年。

母の日には花を贈る。

 

南三陸のおかあさん(2軒)、義理のおかあさん。

 

・・・実の母には贈っていない。(笑)

実家へはカミさんが毎年別に考えて贈ってくれるからお任せしてしまう。。。

 

「他人と思わない」

「他人事にしない」

 

そうすると心が楽になる。

僕はそう考える。

 

その方が自然にものを考えることが出来るような気がするんだ。

 

どうかな。

例えばこのコロナウィルスに関してもそう思うと合点がいくことが多い。

 

「もし、自分の親にうつしてしまったら」とか。

 

そう自然と自分のこと、他人事にしないことで我慢や辛抱することもしやすいと思うのだ。

「しやすい」と考えてみて、それを「やる」。

 

それと同じ。

 

「自分の母だと想うこと」

 

そうすると距離は近づく。

自然と大切に想うことが出来る。

もちろん、として相手が同じように受け入れてくれなければとはなるのだろうけれど、それもまたこちら側がそういう想いを持って歩み寄らなければその距離が変わることはないだろうとも考える。

 

「東京大変ね、大丈夫?お店を閉めているのはSNSで観たよ」

 

「さっちゃんこそね、気をつけて」

 

そんなのが昨日写真を送ってくれたあとに電話で話したこと。

 

2011年の3月11日 あの日の地震と津波

 

あれがあったからその後のさっちゃんとまさちゃんに出逢うことが出来た。

あっという間にもうすぐ10年だ。

今では僕にとっては身内としても、仕事相手としても欠かすことの出来ない大切な存在。

電話で言ったこと。

 

「今年はこれから後半ずっと仕事ありますから」

 

普段お願いしている工場は都内であったり、従業員の人数などの関係もあって稼働が出来なかったり仕事の制限が続いている。

そういった中でさっちゃんたちは自宅脇の工房ということもあってなんとか稼働中。

まさちゃんが今縫ってくれているのも次回のうちの新作の予定のアイテムだ。

 

楽しみでしょ?

俺も楽しみです。

 

いいでしょ?

気に入って買うモノたちがここで生まれていること。

 

そう、思ってくれたら俺は嬉しいです。

商品という売り物を縫って貰える技術になるまで実に7年くらい掛かった。

どうかな。

今きっと3年目とか4年目。

それまではバックとか小物を縫ってもらったり。

今では様々なうちのアイテムを縫ってくれているんです。

あまりそういったことを今まで伝えてこなかったけれど、今後はそういったことも今までよりもさらに強く伝えていこうと思っている。

動画とか生の声ってそういうことも届けやすいと思ったから。

 

さて、そんな訳で今日のライブではそういったことも話すつもり。

 

・・・

 

てなことでその話を聞いておいて、さっちゃんたちが縫ってくれたモノたちを買わないっていう訳にみんないかないでしょ?(笑)

 

ピンチをチャンスに・・・とは言わないけれど。

こんな時だからみんなで笑っていけたらいいなって思っています。

 

どうかよろしく。

 

 

 

 

 

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Theeoldcircus / blog & product story

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    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

  • 9301 _ Epita
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:58

    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

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    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

    Abakareta Sekai.   「暴かれた世界」   “ GUERNICA ”       9月に吹く風があり、10月に吹く風がある。 どちらもそれはただの風だ。 でも、その風の中に含まれる匂いや空気は少しづつ違う。 バームクーヘンの層のようにそのひとつひとつは絶妙に入り組んでいてその歪みのない風は僕の心を少しづつ歪ませていく。   テーマとしての主張と意味が強い今回のコレクションでは、その物語に紐付いてそれらの世界自体がデザインの枠組みとなり礎になっている。つまりそれらはそれぞれ単一のアイテムで眺めるととても歪みが強くそれぞれが湾曲しているように見えることだろう。 だが、しかしその歪みはそれぞれの歪みとぴったり重ね合わさり符合していくのだ。 誰が? どこで? なにを?   世界を作っているのはダレナノカ。   自分自身とそれを取り巻く「在る」と言われている世界は本当にそこに「在る」のであろうか。 もしかすると在ると思っている世界はただの架空のものなのかもしれないし、きっとそれを証明することは出来ないのかもしれない。少なくとも僕にとっては世界とはそういったものだと思っているし、その僕の世界は誰であっても壊すことは出来ないのと同じこと。   色褪せた紙には時代を感じさせる滲んだインクが染み込んでいて、そこには美しく朽ちた言葉が並んでいて僕はその本を開くたび新しい旅の世界へ踏み込んでいくように感じるし、僕が感じることは僕の世界においてはある種の絶対性を保ち歪みのある世界においてはやはり僕自身も歪んでいることを認識する。   つまりは歪みを持った世界こそが僕にとっての水平と垂直であり世界の均衡なのだ。   そう、この世界は僕にとっての「暴かれた世界」

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incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


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