1人ライブ / 母の日へ寄せて / 伝えること _ ebisu

 

 

今日はまた「1人」でライブをやります(13時から)

 

先週に続き(これはルーティンになる予感しかないけれど)13時から「1人」ライブをやろうと思います。

自粛や自宅待機が続く現在。

恵比寿店は店頭のオープンは出来ません(あくまで自主的な自粛)ので。

終わりの予定は決めずにダラダラと僕自身の仕事風景を映しながらにしようと思っています。

ある意味では僕の仕事を覗き見するような感覚で今日1日付き合って貰えたらとも思います。

 

 

___ 放送はこちらへどうぞ(YouYube)

 

Web Store の告知ページへは今日お話しようと思っている商品に関しても掲載しましたので時間があれば放送前にチェックをしておいて貰えるとそれも嬉しいです。

 

 

___ Web Store 掲載ページへはこちらへどうぞ

 

 

今日は「母の日」

 

今日と言う日は母の日のようです。

動画のトップや今日のこのブログのトップの画像に使ったのはこの写真。

 

 

写っているのは「まさちゃん」で撮影をしてくれているのは「さっちゃん」です。

 

昨日の朝、さっちゃんが写真を撮ってLINEで(LINEよ!!!)送ってくれた。

 

毎年。

母の日には花を贈る。

 

南三陸のおかあさん(2軒)、義理のおかあさん。

 

・・・実の母には贈っていない。(笑)

実家へはカミさんが毎年別に考えて贈ってくれるからお任せしてしまう。。。

 

「他人と思わない」

「他人事にしない」

 

そうすると心が楽になる。

僕はそう考える。

 

その方が自然にものを考えることが出来るような気がするんだ。

 

どうかな。

例えばこのコロナウィルスに関してもそう思うと合点がいくことが多い。

 

「もし、自分の親にうつしてしまったら」とか。

 

そう自然と自分のこと、他人事にしないことで我慢や辛抱することもしやすいと思うのだ。

「しやすい」と考えてみて、それを「やる」。

 

それと同じ。

 

「自分の母だと想うこと」

 

そうすると距離は近づく。

自然と大切に想うことが出来る。

もちろん、として相手が同じように受け入れてくれなければとはなるのだろうけれど、それもまたこちら側がそういう想いを持って歩み寄らなければその距離が変わることはないだろうとも考える。

 

「東京大変ね、大丈夫?お店を閉めているのはSNSで観たよ」

 

「さっちゃんこそね、気をつけて」

 

そんなのが昨日写真を送ってくれたあとに電話で話したこと。

 

2011年の3月11日 あの日の地震と津波

 

あれがあったからその後のさっちゃんとまさちゃんに出逢うことが出来た。

あっという間にもうすぐ10年だ。

今では僕にとっては身内としても、仕事相手としても欠かすことの出来ない大切な存在。

電話で言ったこと。

 

「今年はこれから後半ずっと仕事ありますから」

 

普段お願いしている工場は都内であったり、従業員の人数などの関係もあって稼働が出来なかったり仕事の制限が続いている。

そういった中でさっちゃんたちは自宅脇の工房ということもあってなんとか稼働中。

まさちゃんが今縫ってくれているのも次回のうちの新作の予定のアイテムだ。

 

楽しみでしょ?

俺も楽しみです。

 

いいでしょ?

気に入って買うモノたちがここで生まれていること。

 

そう、思ってくれたら俺は嬉しいです。

商品という売り物を縫って貰える技術になるまで実に7年くらい掛かった。

どうかな。

今きっと3年目とか4年目。

それまではバックとか小物を縫ってもらったり。

今では様々なうちのアイテムを縫ってくれているんです。

あまりそういったことを今まで伝えてこなかったけれど、今後はそういったことも今までよりもさらに強く伝えていこうと思っている。

動画とか生の声ってそういうことも届けやすいと思ったから。

 

さて、そんな訳で今日のライブではそういったことも話すつもり。

 

・・・

 

てなことでその話を聞いておいて、さっちゃんたちが縫ってくれたモノたちを買わないっていう訳にみんないかないでしょ?(笑)

 

ピンチをチャンスに・・・とは言わないけれど。

こんな時だからみんなで笑っていけたらいいなって思っています。

 

どうかよろしく。

 

 

 

 

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.