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むしろ自粛前よりも忙しい日々 / とあるマインド _ ebisu

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project

 

 

原点的マインドはどこにある?

 

昨日〜今日の朝。

久々にしっかりと寝た。

珍しく途中であまり目を覚ますことなく8時間くらい寝た。

 

土曜日などは今 YouTube でのライブもやっているので帰宅は日付を越えるからそういった日があるとどうしても一週間のリズムはズレるからどうしても寝不足などが続く。

タイトルにも含ませたけれど、冷静に考えると実のところこの1ヶ月以上の自粛が始まってからは自粛前よりも僕個人は忙しい。

ある意味では変な話とも言える。

ざっくり言えばこんな感じ。

 

自粛前と同じ、または同様の行動が出来ない = じゃぁ、今までの仕事を自粛しながら仕事をする

 

こんなことをしていたら、すでの今の5月を迎えることは出来なかったと断言できる。

つまりは、自粛が決まってから(そしてそうなると思っていたから実際には自粛前から動き出した)全てを変えなければ潰れると思ったから、「出来ること」を探して実践しようと思った。

 

YouTube ももちろんそうだし、こっそりweb storeの作り込みを変えていたり、今ではノベルティグッズ作りなどもそう。

そして、そういった事と同時に無料でのマスク配布に向けても動いた。

精一杯。

結果当然ながら「今まで」よりかなりハードでタイトな日常となった。

 

僕にとっての原点は3.11なのだ。

断言していい。

つまり2011年の3月11日。

全てと呼んで良い自分自身のそれまで積み重ねてきた概念やある種の凡庸な自分自身にケリがついた。

 

涙が出るほど今日の朝に嬉しいことがあった。

YouTube の配信関係や編集、そしてその他のことで個人的に影武者で右腕のように動いてくれている「50君」からの LINE だった。

 

「まだまだがんばりますよ!
311のときの無力だった頃と比べたら少しはあがけるようになったかなと笑
あのときのウラノさん達の背中を追いかけてる感じです!」

 

・・・本人の了承を取らずに勝手に掲載(笑)

 

昨日もあれこれと電話ミーティングをしていた。

昼間。

一度店に来て貰って機材の相談などもしたいんだけれど、今は最善の注意を怠らずにお互いに遠隔での連絡。

 

俺のようなフリーランスに近い仕事の人間がこの自粛だいう中で止まることは本当の意味での死を意味すると俺は思ったし、思っていた。

それの原点は311なんだと思う。

あの時から「出来ること探しの旅」のようなものが続いているんだと思う。

 

自分には出来ることはないもないと自分自身が決めれば、その時点で本当の意味での「無い」になる。

 

無いなら探す、探しても見つからないないなら、出来るチカラを持つ、チカラがないならチカラをつける努力をする。

 

「〜なら」

 

そう考える。

そして動く。

まず動く、動いてみて、行った先でまた考える、考えて行って突き当りの壁にぶつかったらまた考える、考えてみて「壁の右か、左か、斜めか・・・ダメなら?壁を登るか?壁をぶち破るか?壁の下にトンネルを掘るか?」

 

あー、自由。

そして無限。

 

小さいな、と感じる。

いつも。

 

矮小な自分を知った時、今まで続けてきたこと、自分なりの努力の積み重ねのチカラの無さを感じることは多々ある。

でも、反面「小さいから別に誰の知ったことじゃない」って思うと気が楽になる。

・・・

便利な性格だとこういう時に助かる。

 

アホみたいに無料で2000枚くらいのマスクを配って良かったなって。

たった1ヶ月だか2ヶ月の間に動いたこと、動けたことがなんだか勝手に嬉しい。

そのマスクたちがどこでどうなってるかなんて興味もないし、別にどうでもいい。

また後日ちゃんと報告出来るようにするけど、お礼の為の資金(有料マスク)もどうにかなりそう。

それをくれたみんなの気持ちがあってくれたのが嬉しい。

心から。

救われる。

 

いつも勝手に俺が「起こす」行動に一緒に動いてくれるオーディエンスのみんなに救われる。

俺自身が救われているから「次」の行動をしようと思う。

背中を押してくれているのは「みんな」です。

だから、俺は勝手に誇るのでみんなも誇って下さい。

少なくともこの世界で俺一人だとしてもあなたを称賛します。

それだけは保証する。

 

君は間違っていない、と。

 

 

あー、疲れたな。

肉体的には正直ボロボロだよん。

ぽいーんっと。

でも、心が元気だとそれもまた気持ちがいいもんだ。

 

どうやら東京はまだしばらくは引き続き緊急事態宣言だそうです。

正直これで詰む仕事の人も多くなるだろうって思っています。

もちろん、俺もそうです。

 

それでも俺はたぶん、店の店頭営業を解除しようとは思いません。

開けません。

変えない。

「万が一、たった一人でも俺が感染者を増やした」となりたくないから。

単純に理由はその1点です。

他者へ向けてもそう思うし、同時に俺には大切な家族が居るから。

カミさんにもワン子供にも絶対うつしたくないし、うつされたくないから断固店の営業はしない。

守らなきゃいけないもんがある。

もうひとつ言えば、やっぱり今現状で無理に営業をして俺が感染して店が止まればうちのスタッフ全員がアウトだとも知っているから。

だから意地の籠城戦を続ける。

 

んで、それでも店を潰さない為の行動をやり続けるしか無い。

だから自粛前よりもまだしばらくはずっと忙しいだろう。

店頭での売上を埋めるために必死。

電子ツールしかないもん。

でもそれがあって救われている。

 

絶対負けない。

俺に。

俺が想う俺に。

忘れそうになった時、思い出す。

自分の原点、311を。

 

 

 

さて、あんまり熱っぽいだけの書きっぷりだと疲れるからね。(笑)

ラフにいきましょう。(どっちなんだよ!)

 

今日も動画を公開しました。

今日はまたショートムービー仕立て。

 

 

昨日のコント仕立ての「ムービーショッピング」をテレビで見てしまった2人(もちろん俺とイタウ部長)が「あれ見ちゃったら買っちゃうよねぇ〜」っていう話。

架空の喫茶店での他愛もない会話。

そんな感じです。

 

ぜひ御覧くださいな。

 

んで、ちょっとまだまだ思いついた別のこともあるのでそれも近日始動させます。(たぶん明後日)

ノベルティ関係(2種類あって10000円以上のお買い物のバージョンと30000円以上のバージョン)も少しづつWEB STOREへ掲載を始めたのでそっちもぜひ御覧くださいな。

 

まぁ、色々とあるし色々な立ち位置や環境、場所で温度差などもあると思います。

 

けどね、絶対に変わってはいけないのは。

 

人、命(人以外も含めて)を救うことです。

 

その為にまずは自分自身を救うこと。

それが始まりだと俺は思っています。

その為に自分自身はなにが出来るのか?

 

それ以上に大切なことがあるならやったら良いと思うんです。

でも、それってそんなにないことに気づくはずです。

少なくとも俺のオーディエンスならそんくらいは分かるよね?

そう信じています。

 

わかんねーとか、どうしようもないってことがあって俺に何かが出来るなら手を貸します。

そういうことなら遠慮なくどうぞ。

 

割と口癖。

「金だけはないからどうにもしてやれないけど、それ以外で俺が出来ることならなんでもやるよ」

 

 

 

んじゃ、よろしく。

 

 

 

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Theeoldcircus / blog & product story

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    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

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    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

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    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

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_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


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