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Himeji Styling / 相乗効果により生み出されるMIXスタイル _ THEE SIX EYES

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project
Himeji Styling /  相乗効果により生み出されるMIXスタイル _ THEE SIX EYES
3店舗合同企画THEE SIX EYES
BRANDThee OLD CIRCUS・incarnation
Styling相乗効果により生み出されるMIXスタイル

こんばんは。
今週は梅雨らしいジメジメした気温になったり、雨が続いて朝晩は冷え込んだりと、服装の対応が難しように思えます。
体温調節が難しく、体調を崩しやすいかもしれませんが、くれぐれも風邪を引かないよう体調管理に気をつけて下さいね。

 

・・・・そんな時に重宝するのがライトなシャツアウターだったりします。
さっと着用できて、いらない時はバッグに仕舞える嵩張らない素材のものがオススメです。

Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9141 / ” Crazy Horn ” / シャーリングオンブレーチェック ディストーションネックロングシャツ [SHADOW CHECK]

当店ではそういった今すぐ使えるアウター類各種取り扱っておりますので、是非店頭でお試し頂ければと思います。

 

 

さて、本題に入りましょう。
今週のSIX EYESは当店の2大セレクトブランド、”Thee OLD CIRCUS”、”incarnation”セレクトに至った理由や想いなどを各店、3日に渡りご紹介して参りました。

姫路 / Himejiのベースを築く”Thee OLD CIRCUS”と”incarnation”_ THEE SIX EYES>>>

恵比寿 / 二つのブランドを掛け合わせて創造する「Garage EDEN」の世界観_THEE SIX EYES>>>

宇部 / 互いを高める _ THEE SIX EYES

 

そこで本日はこの2大ブランドを使ったMIXスタイリングをご紹介していきます。
MIXしたスタイリングはこのSIX EYESで何度かご紹介してきましたが、3店異なるアイテムで構築しますので、また新たな見応えがあるかと思いますので、どうぞお付き合い下さい。

 

相乗効果により生み出されるMIXスタイル

“Thee OLD CIRCUS”(以下サーカス)と”incarnation”(以下インカネーション)、基本的スタンスやマインドは双方異なるのですが、僕自身もセレクトやスタイリングを行うことにより本当に相性がいいと感じます。

サーカスの普遍性を追求しながらもストイックなシルエット構成、着用することによりその人の格好良さを引き出してくれる一面。
インカネーションのモードながらも無骨で存在感溢れる佇まい、一点一点職人のマインドが注入された唯一無二の作品達。

異なるようでありますが、当店においてはお互いに引き寄せあうブランド達であり、互いの良い所を作り出す”相乗効果”を生み出していると考えます。

(Model:165cm、54kg)

Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-9101 / “Rust Journey” / ディストーションネック フロントジップ フィッシュテール ラストレザーコート [RUST BLACK]

Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 828 / “Bunny” / 30sハイゲージコットン 断ち切り加工 ミドルレングスカットソー [WHITE]

incarnation / インカネーション / 11882-6402 COTTON 93% RUBBER 5% ELASTANE 2% PANTS LONG DARTS SKINNY [91T / BLACK] ※Thank you! SOLD OUT.

 

こちらは今日のリアルな私服スタイリングにThee OLD CIRCUS-9のレザーコートと、足元にThee OLD CIRCUSのレースアップブーツを着用しています。
ボトムスにインカネーションのスキニーを着用していますが、反発し合うことなく馴染んでいるかと思います。

本格的な夏を前にレザーコートはリアルではありませんが、僕の中では徐々にAWに向けて気持ちが動いていますので、是非お付き合い下さい。(笑)

 

 

次はレイヤードを意識したMIXスタイルを組み立ててみました。

Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-9191 / “Star Drop” / 13.5oz ストレッチデニム Rot-9 ジョッパーズ クラッシュパンツ[INDIGO BLUE]

Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / CB-912 / ” Black Neon ” / リリィレザーレースアップバックジップブーツ [NERO]

こちらも夏向きではありませんが、サーカスとインカネーションのMIXスタイルが成立する例として挙げさせて頂きます。

中に着た主役級のロングシャツですが、サマーウールを使用している為、着用期間が限定されそうなのですが、サーカスのロングベストを上からレイヤードすることにより、防寒的機能性を得ることができる点と、レイヤードにおいても統一感を得ているので、重たすぎることもなくスッキリした印象かと思います。

この着用したロングシャツは冒頭でもオススメしたシャツアウターの部類に入りますので、この時期に着用できる長袖としてもオススメできる逸品です。

 

この手のスタイリングはボトムスもブラックにすることでより統一感が生まれるのですが、ブラックを使うよりブルーなどで抜け感を作ることで、当店らしい無骨なスタイルを意識して作り込みました。

トップスのモードでシャープな印象と、ボトムスのダメージデニムによるグランジテイストが、互いを中和したモード過ぎない雰囲気が僕自身の気分でもあります。

今回ご紹介したMIXスタイルは数ある中のほんの一部に過ぎませんが、ご参考頂けますと幸いです。

 

ブランドというのは当然ではありますが、同じブランド同士組み合わせることでスタイルが完成されます。
それはサーカスやインカネーションにおいても。

ですが、当店のようなセレクトショップとしてはこの異なるブランド同士を組み合わせることによりどのような”相乗効果”が得られるのかが楽しみの一つであり、ワクワクします。

現状、姫路店ではこの2ブランドのみのお取り扱いになりますが、今後新たな”相乗効果”を求めて取り扱いブランドを増やすことができればと考えています。
それが、洋服なのかアクセサリーなのかはわかりませんが、今後の動きにご期待頂ければと思います。

他にこのアイテム同士の組み合わせが見たいなどございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
個別に画像などお送りさせて頂きますので、どうぞご利用下さい。

 

オンラインストアはこちらからどうぞ>>>

 

 

さて、繰り返しアナウンスを行なっておりますが、8月4日(日)”インカネーション”と”Garage EDEN”のスペシャルイベント、incarnation 10th Anniversary ” one day session “が開催されます。

incarnation 10th Anniversary ” one day session “についてはこちらからどうぞ>>>

インカネーション、デザイナーであるOGAWA氏と我らがBOSSウラノとお会いすることができ、インカネーションの作品達をご覧頂けるたった1日だけの特別な企画になります。

こちらの開催場所や詳細については当店のFAMILY様のみに限らせて頂き、メルマガ登録、もしくは当店のメンバー登録をして頂いた方のみのご案内となりますので、是非この機会にご登録頂けますと嬉しく思います。

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またとない特別な1日であります。
是非、この機会にご参加頂きますようお願い申し上げます。

7/21(日) BOSSウラノ 店頭にて皆様をお出迎えします

姫路店のメルマガをご登録頂いている方は既にご存知かと思いますが、7/21 (日) BOSSのウラノが姫路店で皆様をお出迎え致します。
ウラノさんの姫路入りは4月に行われたサーカスAWの展示会以来になります。

 

こちらも非常にレアな一日になりますので、関西圏はもちろん、中国、四国地方のFamilyの皆様は是非ウラノさんに会いにいきましょう。
当日僕の方は残念ながら私用の為、店頭にはおりませんが、沢山の方にご来店頂けますと嬉しく思います。

 

実は当初、僕自身の私用の為、お店を臨時休業させる予定でありましたが、ウラノさんが代わりに店頭に立って頂けるとのことで、この運びになりました。
更にはウラノさんが姫路に来るということをウラノさん発信のメルマガで知ったという・・・(笑)

 

それでは、今日はこの辺で。
次回の更新も楽しみにお待ち下さい。
ありがとうございました。

-Garage EDEN HIMEJI- SNS

このブログをアップした後に各店がインスタの方にも投稿しますので、そちらも是非チェックしてみて下さい!
同じブランドに対し3人の異なる視点と感性で表現されますので、恵比寿、宇部と見比べながら楽しんで頂けたらと思います。

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毎日、更新して参りますので是非楽しみにして頂けたらと思います!
その他、フェイスブック、ツイッターもやっておりますので、そちらも是非チェックしてみて下さい。

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先日のブログではレザーの魅力やAWの軽い予告をさせていただきました。 本日は、今、店頭にございますもので今スグのおすすめスタイルを 軽くご紹介させていただきます。 以前にも、ご紹介させていただきましたことのございますベストです。 レザーベス...
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thee old circus

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_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
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インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

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