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Footsteps of happiness

 

なんだかね。

一昨日の姫路店の店長、KONNOくんのブログ。

昨日アップしていた宇部店のKOMINAMIさんのブログ。

当たり前ですが胸が熱くなる言葉だった。

 

1人のライブ。

日曜日の午後に1時間くらい俺1人でただしゃべっているYouTubeがあります。

そこで、自分なりに少し話しました。

 

 

55分くらいのところから少しだけ。

よかったら聴いてみて下さい。

 

 

いろいろな、流れ(時代ってもんも含めて)の中で在ったけれど。

それでもどこまでも俺が身勝手に誘った2人。

 

「やりませんか?」とKOMINAMIさんへ。

 

「そっか、じゃぁやろうか」とKONNOくんへ。

 

立場やキャリアは違ったし歩んできた道も違かったけれど、それでも俺が一緒にやろうと声を掛けたのが始まりだった。

それを守れなかったのはどこをどう切り取っても俺という人間の責任であり、力の無さであることは間違いない。

このタイミングでコロナなんてのが無かったのであればきっとそのままだったのだろうなって。

きっときっともっと先のいつか。

そう、思うのだろう。

 

2人へのある意味でのアンサーブログでもある。

嬉しかったのは二人ともバイクについて触れて書いていた。

だからここまで一緒に組んでこれたとも言えるのかもしれない。

別にバイク乗りだからってことではなくて。

 

「次の新しい道」

 

そういったこのワカレミチの想いの中で洋服だけでないそれ(つまりバイク)に触れること。

つまりね。

単に洋服売って生きていたいってことだけじゃないんだってこと。

 

生き方。

別にカッコいい生き方なんて出来ていない。

まぁ俺もだし他2人も。(失礼ながら)

3人とも大層な金持ちどころか四苦八苦しながらずっと店を続けてきた。

でも、単なる「売れるモノ売り」をやりたいわけじゃない。

そこに自分たちが持っているマインドってもんを詰め込んでカッコつけた店をやっていたい。

そこに立っていたい。

カッコいいと思えるモノに囲まれた店って場所で。

 

遠いから。

それこそいつの日になるか分からないけれど、みんなで走れたら嬉しいな。

山口かぁ。

片道1000km近いな。

姫路でも650kmだな。

 

・・・(笑)

 

エンジンもつかな。

 

幸せの足音

 

自分たちのブーツの足音がそんなだったらいいのにな。

そんなことを想った。

スニーカーもサンダルもカッコいいモノは仕入れますが、最高なのはいつだってブーツなんだってこと。

コツコツコツ、って。

ブーツだけに許されるその足音。

 

これからも3店、3人、足音鳴らして突っ走ります。

それぞれ。

もっとカッコつけた素敵な店を目指します。

ぜひお楽しみに。

 

 

 

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.