Think on “Rock’n Roll ” day

 

 

ロックの日に想う

 

今日は”ロックの日”(6月9日)。

朝からお店のオープンまでに私用で役所へ行ったりと、少しバタついた後にSNS等をチェックした時に気づきました。

そんなロックの日で思い出したわけではありませんが、僕は10年以上前は一応バンドマンだった時期もあり、自己満的に楽しむ程度ですがメンバーと集まってスタジオで練習したりライブ演奏なんかもしたりしてました。(スリーピースバンドでギターボーカルを担当)

で、今は解散したわけではないのですが、メンバーそれぞれが仕事や家族の事情で集まるのが難しくなり活動休止に。

 

冒頭のギターは活動当時メインで使っていたフルアコギター(フルアコースティックギター)。

▲Gibson CUSTOM SHOP ES-330 with Bigsby 

細かい音楽的な話は今回は置いておいて、このギターをアンプに繋いだ際に出る枯れたような音とルックスに一目惚れし手にした一本。

 

 

続いてギターアンプ。
▲Fender Bassman Amp 1966

因みにこのアンプは活動を休止してから手にしたもので、これを機に再開を待ち望んでいたのですが、結局一度もライブで鳴らせることなく現在はオブジェ化しています。(出力される音が爆音のため、自宅とか防音設備が無い室内では鳴らせないのです汗)

 

活動を休止して10年以上経ちましたが、この楽器達を眺めているとまたみんなと集まって演奏したいという気持ちになります。
それはどれだけ時間がかかっても(歳を取っても)という想いです。

“音”を出すというのが最高に気持ちよく、溜まってたストレスやモヤモヤなんかも吹き飛ばしてくれます。
大袈裟かもしれませんが、ただギターを「ジャーン」とコードを一音鳴らすだけでゾクゾクっと身震いするくらい。
それがアンプを通すことで音量が増幅されますので、その気持ち良さといったら・・・という感じです。

 

・・・すいません。
今回のブログは洋服と直接関係はありませんが、僕の洋服に対してすごく大事にしている部分が”音”という存在です。
憧れのミュージシャンを想ったり、ステージに立つ時は「やっぱり革ジャンや革パンだ!」など、カッコよくなりたいというマインドが僕にとって”音”にあり、それは今でも変わらない部分です。

 

 

また、その内みんなで集まってジャムれる日を想うロックの日でした。

 

 

Rock’n Roll.

 

 

 

Garage EDEN HIMEJI
コンノ

Konno Hiroshi コンノ ヒロシ
Konno Hiroshi コンノ ヒロシAuthor

Garage EDEN Himeji Shop Stylist.