小さなことを気にして _ Beyond the Rut

 

 

不要不急へ

 

今日は朝から個人的なことを言えば、外出。

もちろん仕事へも行く。

朝はワン子どもたちの健康診断。

毎年この季節に受けるんだけれど、今までずっと長いこと診てきてくれた主治医の先生が来月途中でこの地を離れてしまうということで、先生に診てもらえる最後の検診。

行動自粛ですがこれは確かな不要と不急に当たらない必要なことだと判断。

仕事へはいつも通り単車で。

往復では誰にも接触しない。

バイクの給油も元々セルフのスタンドを利用。

 

・・・

 

ここまで書いて病院へ。

行って帰ってきた。

車で病院の駐車場と院内だけの往復だけどマスクは着用。

戻ってきてテレビをつけたら速報が流れた。

 

「志村けん死去」

 

あーあー。

世代的にやっぱりなんだかドッとね。

なにか肩が少し落ちてしまった。

 

入院の報道があって、なんとなく怖いなぁって思っていたけどそういうのが現実になる瞬間。

なんとなく背中に小さな電流が流れる感じ。

 

「ちいさいことを気にする」

 

ゆってぃの逆かな。

大きいこと、今なら当然コロナウィルス。

コレ自体を大きなこととして気にするなってことじゃなくて、その大きなことになにか出来ることはその逆にある「小さなこと」のような気がしている。

だって出来ることは僕らは小さなことしかないから。

 

40代の僕は基礎疾患も大きなものはないからたぶん感染しても今すぐには死なないと思う。(もちろんそんなのは確率論だけど)

だからこそ、小さなことに気をつけて高齢者や妊婦さんや小さな子どもに絶対にうつしちゃイカンって思って、保菌者くらいの気持ちで行動しようと思うしそういう気持ちで居たい。少なくともイタウ部長にうつしたら(逆もだけど)彼の家族にうつすことになるし、どちらかにうつれば会社も当然ストップするしどちらの家庭も麻痺するのは目に見えたこと。

であれば、出来ることの最大限であり最大限は小さなことしか出来ない。

 

もう少しこれは続くのかな。

そう思い直してもう一度考え直す。

それが必要な時なのかなって。

 

・・・

 

3分。

 

・・・

 

よし。

少し思いついたこと。

あります。

 

これをまた今日からカタチへと変えていくのでちょっとしばらくはブログなどチェックして貰った方がいいかもです。

 

急がなきゃ。

 

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.