メニュー

この手でやる意味 / 姫路から戻りました 「未完成」の意味について

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project

ぶっ続けの3日間(移動と作業)

まずはどんな日程だったかと言えば・・・。

月曜日(4/1)9時ワンコの病院にて検査 10時自宅へ戻り店へと向かう、11時店に到着 〜 13時 必要荷物の積込み(その前に車から私物等を降ろして車の中をスカスカにする作業も有り)内装工事に必要な工具や棚、備品やあれこれを積んで出発 〜 16時過ぎ 一度長野へ ここで昔馴染みに製作〜預かってもらっていた鉄の什器をさらに車へと積み込む。(あー、、、YAWARAちゃんの工房の写真と本人を撮影しておけば良かった!!!人も場所もメッチャカッコいいんだけどね)その後15分だけ実家へ立ち寄り、実家にいるワンコたちへ挨拶。そして17時半くらいだったかな。そのまま兵庫県姫路市へと向かった。

ホテルに着いたのは22時を少し越えた辺り。当初の予定だともっと遅い日付が変わる付近かと思っていたけど、なにしろ面倒くさがりな僕は長野〜姫路までの約450キロ・・・休憩は・・・無し。(笑)

全くのノンストップ運転で一気にホテルへ着いて朝からの荷物詰め+運転などですでに肩と首がパンパンだったけど、翌日からの工事の内容をメモに書き出したりしていた。

4/2 〜 昨日の4/4 までの3日間は文字通りの「ぶっ続け」。

朝は9時に店に集合。終わりは決まって22時くらい。

なにしろ手前でも書いたように面倒くさがりな僕は休憩をしない。途中で煙草は吸うけどその間は図面を見たり必要部材の買い出しのリストを作ったり。(ちなみに店長のKONNO君は煙草は吸わないから俺1人)

で、初日の2日こそ自分なりにも気を遣ってみて普段お昼ご飯を食べる店長に合わせて「昼飯食べる?」とか行ってランチへ出たものの翌日からは一気に自分のペースにしてしまって残りの2日間は彼には申し訳ないけど昼抜きのぶっ通し作業で夜にミーティングがてらの夜ご飯っていう感じでした。

初日は2人でひたすらに床の塗装。一度全部塗ってからもう一度塗り込み。

・・・あと2日・・・あんまり覚えてないな。(汗)

なにしろ必死でやった。加えて言えば正確な寸法出しやイメージ作りも現地にいない僕としてはかなり現場に行ってからの現地合わせの部分が多かった。作業をやりながら概要のデザインを決めていって必要な部材をホームセンターなどに買い出しに行って、俺が買い出しに行っている間にKONNO君は別の作業をやるというルーティンを続けた。

初日を終えてホテルへ着くとその時点で全身が悲鳴を上げているのが自分でもよく分かった。普段体をあまり動かさないから余計に日和っているのを感じる。2日目の朝に起きると肩コリ、首コリの関係で頭痛がひどかった。仕方がないのでこの日の夜からは寝る前にロキソニンを飲んでなんとか痛みを抑えてっていう日が続いた。

カウンターを作ったり、その下にデスクを作ったり、コンクリートの天井に穴を開けてボルトを埋め込んでチェーンを吊るして、それに合わせてステンレスのパイプをパイプカッターでカットしたりパイプにドリルを突っ込んでフックの為の穴を開けたり・・・あれやこれや・・・。

当初の予定では今日5日まで掛かる予定だったけど、ひたすらのノンストップ作業のおかげか約1日くらい巻きで終了。(実際にはまだ一杯作業はあるけど残りはKONNO店長に託してやれるという判断)

「よし!これでいける!あとは任せた!!!がんばろうぜ!!!」

そう言って最後に握手をして姫路を出たのは19時。

帰りは東京まで約600キロ。

さすがに途中でコーヒーが飲みたかったのとおしっこがしたかったから1度休んだけど深夜の2時ちょっと前に東京へ到着。(トラックが多かったし、都内まで入ってから首都高で夜中の工事渋滞に結構引っ掛かったな)

体は辛かったけど移動も含めたこの4日間はやっぱり充実してた。楽しいよ。やっぱりなにかが始まる前ってさ。

 

この手(マメ有り)そして未完成

マメは初日に出来たヤツ。

まだちょっと痛いし沁みる。

カウンターを作る時に木材にインパクトがどうしても入らなかったからネジを手で埋め込んだ時、フルパワーだったから一発でマメになった。

 

 

業者に頼めば良いこともある。

自分がやらなくていいし、仕上がりもプロの仕上がり。

でも、それってあんまり好きじゃない。

要所要所、プロじゃなきゃダメなこともいっぱいある。

例えばこの店で使う什器とか最高にカッコいいのを僕の古馴染みの鉄職人が仕上げてくれた。(当日の朝に木材まで仕込んでくれたり、追加でカスタムもしてくれた)

そういうのもあるけど、そうじゃない部分は自分でやりたい。

もちろんお金がないってのは一番の理由かもしれないけど、それだけじゃなくてやっぱりそこに「人の心」が宿ると信じているから。

モノを売ることと同じ。

「誰」が。

それが自分にとっての最大に大切に想うこと。

 

昨日最終日にKONNO FAMILYの方でわざわざ手伝いに来てくれた人が居た。

懸命に壁の汚れを取ってくれて見違える仕上がりになった。

 

別れ際にいろんな話をしてこんなことを言っていた。

「誰から買うかって僕にとっては大切なんですよ。だからそこに立ってる人を『良い』と思えるかどうかは大事な部分」

 

あぁ、やっぱりここもいい店になるなって思った。

だってKONNO君の為にこういう事を言ってくれる人がわざわざ手伝いに来てくれるんだもん。

 

せっかくなので写真は敢えてまだ載せません。(俺が撮った写真はまだペンキ缶とかが残っている状態だしね)

だけど

本当に最高にカッコいい店になったよ。

恵比寿の店も全部自分たちでやって出来上がった時感動的なくらいカッコいいって思ったけど、負けてない。この姫路の店。

 

もうその場所に今日は僕は居ないけど、さらにカッコ良くなっていると思います。

そしてさらに言えばこの店をさらにカッコ良くしてくれるのは KONNO君とそこに集まる FAMILY たち。

洋服だってそうだもん。着て初めてそこに命が吹き込まれてさらにカッコ良くなるでしょ。見てるだけでもカッコいい服もあるけれど服はそれだけじゃ完成じゃない。つまりは洋服は洋服だけじゃ未完成品なんだよね。着て初めて完成。

洋服屋も一緒。

洋服が掛かってて売り物として並んでいたらそれは確かに洋服屋かもしれないけれど、僕や僕らが求めている、目指している洋服屋ってのはもっと違う。もっともっと素敵なもの。だからその素敵な洋服屋には素敵な人達が居てくれて、遊びに来てくれて初めて未完成の店から完成される。

その誰かが居てくれる完成の時間の為に僕らは日々やこの店を作る工程も含めて未完成の時間を過ごしているんだな。

始まりまであと少し。

ぜひ楽しみにして貰えたら嬉しいです。

詳細なアナウンスはもちろん KONNO君からだけど、14日の日曜日から始めようと思っています。

 

・・・

 

ちなみに昨日(日付的には今日だったけど)は結果寝たのは3時を過ぎていたんだけど、朝はいつも通りに7時過ぎに起きちゃった。

やっぱり体はまだ痛いけど、気合を入れてそのまま仕事をしていました。

まだまだ休んでなんていられないからね。

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE

Theeoldcircus / blog & product story

  • Awaken and dream / 目を覚ましたままに夢を見る
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 02:14

    Awaken and dream.   「目を覚ましたままに夢を見る」   “ GUERNICA ”       ライダースだとかなんだかとか。 革ってもんが好きなことに理由などどこにもないし、その想いがどこへも行かないというだけのこと。 墓場までも。 そんな想いを文字通りに「描いて」作り出した。   大ごとに考えすぎるのは自分の性格であり、信念でもある。   特段それがどうこうってことはない。   時々どうしようもなく、なにもかも手につかないほど俺は本の世界へと逃げ込む。その時、他のことはどうでも良くなってしまうほどに。そこには俺にとってのささやかでやさぐれた洞穴のような聖域があり、いつどんな時でもそこには俺を迎え入れてくれるのだ。           なにか気に入ったモノを着込んでいくのは、そしてその姿が自分と共に朽ちていくのは自分自身という物語を紡いでいるような気持ちになる。 つまりはそれはまるで本のような世界だということ。 違いがあるとすればそれが文字に起された世界なのか紙の隙間に閉じ込められた世界かの違いだけだ。           夢を見よう。   起きたままに。   目を覚ましたままに。  

  • 9-9301 _ Dying Fascist
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 01:59

    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

  • 9301 _ Epita
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:58

    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

  • 「暴かれた世界」Abakareta Sekai
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

    Abakareta Sekai.   「暴かれた世界」   “ GUERNICA ”       9月に吹く風があり、10月に吹く風がある。 どちらもそれはただの風だ。 でも、その風の中に含まれる匂いや空気は少しづつ違う。 バームクーヘンの層のようにそのひとつひとつは絶妙に入り組んでいてその歪みのない風は僕の心を少しづつ歪ませていく。   テーマとしての主張と意味が強い今回のコレクションでは、その物語に紐付いてそれらの世界自体がデザインの枠組みとなり礎になっている。つまりそれらはそれぞれ単一のアイテムで眺めるととても歪みが強くそれぞれが湾曲しているように見えることだろう。 だが、しかしその歪みはそれぞれの歪みとぴったり重ね合わさり符合していくのだ。 誰が? どこで? なにを?   世界を作っているのはダレナノカ。   自分自身とそれを取り巻く「在る」と言われている世界は本当にそこに「在る」のであろうか。 もしかすると在ると思っている世界はただの架空のものなのかもしれないし、きっとそれを証明することは出来ないのかもしれない。少なくとも僕にとっては世界とはそういったものだと思っているし、その僕の世界は誰であっても壊すことは出来ないのと同じこと。   色褪せた紙には時代を感じさせる滲んだインクが染み込んでいて、そこには美しく朽ちた言葉が並んでいて僕はその本を開くたび新しい旅の世界へ踏み込んでいくように感じるし、僕が感じることは僕の世界においてはある種の絶対性を保ち歪みのある世界においてはやはり僕自身も歪んでいることを認識する。   つまりは歪みを持った世界こそが僕にとっての水平と垂直であり世界の均衡なのだ。   そう、この世界は僕にとっての「暴かれた世界」

  • 9331 _ Bomb rain
    by theeoldcirdcus on 2019-09-18 at 03:33

    9331 Old Name 「 Bomb rain 」 ” Distortion high neck Front zip long cut-and-sew ” Price // 25,000yen ( +tax ) Material (Japan made) Cotton – 73 , Pe-23 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 , Details Point. ・Distortion high neck ・Long front

WEB STORE

 

STYLE BLOG

More

BRAND

thee old circus

thee old circus

_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


Notice: Undefined index: param_tag in /home/uranoxxx/garageeden.com/public_html/wp-content/themes/dp-fresco/inc/scr/widgets/widgets.php on line 812