最強のアウターと最新のサルエルパンツで仕上げた”EDEN”スタイル

最強のアウターと最新のサルエルパンツで仕上げた”EDEN”スタイル

 

最近の天気予報を見ていますと今年の冬は「暖冬」のようです・・・。

 

気温は日中ですと10度以上ある日が続いており、店頭にいても確かに温かいような気がしますね。

 

例年のこの時期になりますと、某大手のヒートインナーを上から下までフル装備で備えるのですが、今年はまだそれには手を出さずに過ごせています。

 

温暖化が要因かと思いますが困りましたね。(いろんな意味で。。。)
温かいのはいいですが、季節感が無いのも何だかなぁと思ったり。

 

でも、薄手のアウターやレザーを寒さに凍えることなく着ることができるので、却って良いのか?

 

さて、

今日は前回のブログで紹介した”incarnation”のWポケットサルエルパンツと”Thee OLD CIRCUS-1973″からダウンブルゾンの組み合わせをご紹介していきます。

Model:165cm、54kg

着用アイテム

outer
Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9318 / ” Falling fire ” / ディストーションハイネック 塩縮シワ加工ナイロン “プリマロフト”ブルゾン [DUST BLACK] (着用サイズ1)

inner
Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9344 / ” Metaphysical lies ” / テトロンレーヨン・ウォーミースパンデックス ライトウェイト ロングスリーブ [DUST CHARCOAL] (着用サイズ0)

bottom
incarnation / インカネーション / 32071-6472WF W/PKT W/SNAT PACK PANTS(Garage eden exclusive model) [91T / BLACK] (着用サイズM)

boots
Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / CB-911 / ” Black Sign ” / イタリアンショルダーワンピースバックジップブーツ [NERO] (着用サイズ40)

 

スタイリングはアウターをタイトに、ボトムスにはボリュームを持たせたAラインに仕上げています。
ボトムスがやや大きく見えますが、アウターをタイトにまとめることでバランスを取りました。

モードな佇まいと無骨さを併せ持ち、日常的にも動きやすいスタイリングであると言えます。

パンツは僕のジャストサイズではありませんが、わざとサイズアップすることでルーズな印象に。

 

オールブラックのスタイリングですが、素材それぞれの表情・質感が異なる為、のっぺりすることはなくメリハリをつけています。

 

アウターにこうしてダウンブルゾンを用いることで、春物のパンツとは思えない重厚感を付加させました。

 

また、ダウンブルゾンも所謂モコモコなものではなく、美しいシルエットを追求したシャープなものになりますので、よりスタイリッシュに映っているかと思います。

一見、ダウンブルゾンとは思えないくらいのタイトシルエットですが、中にはしっかり中綿が内包されており、袖を通すことでその暖かさが実感できます。

 

(各アイテムの詳細については商品リンクよりご覧下さい。)

 

日中は前述したように、気温が高めとは言え朝晩はしっかり寒いので、こうした軽量且つ防寒性の高いアウターはとても重宝すると思います。

 

今季当店では多くのアウターを取り扱ってきましたが、場所やシチュエーション、スタイリングにも使い回しがしやすいかどうかという点などを総合的に分析した結果、このダウンブルゾンこそが今季の最強アウターと僕自身思っています。

是非、一度店頭でお確かめ頂ければと思います。

 

各アイテムの詳細については商品リンクよりご覧下さい。

 

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遠方の方も購入前にサイズ感に対してわからないことや不安がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
納得頂けるまで精一杯ご対応させて頂きます。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。
それでは今日はこの辺で。

 

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コンノ

Konno Hiroshi コンノ ヒロシ
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