先日のイベントの様子を / incarnartion 10th Memorial exhibition

沢山の御来場ありがとうございました

 

先日の8/4(日)Garage eden 恵比寿店頭ではなく、また別の恵比寿のとある場所にて開催させて頂きました incarnation(インカネーション)ブランド10周年記念の特別展。

当日は当店のfamilyさまのみの来場でしたが、多くの方にいらして頂けて本当に嬉しくて、そして楽しい時間となりました。

駅からは徒歩5分程度とほど近い会場であったにも関わらず、烈火のごとく暑い中(汗)で皆さん会場へついてしばらくはまずエアコンで体を冷やす作業から始まるといった具合でした。

 

 

2020 ss コレクションと共に10周年の記念企画としてのアーカイブ作品の展示などもあり、特にレザーウェアに特化したブランドでもありますので、皆様時間を掛けて本当の意味で真剣に作品をご覧頂ける時間となりました。

 

 

開場前の時間から閉場予定時刻を過ぎて(最後は会場主催から「そろそろ・・・」とお声掛けが掛かる)まで。

一度も来場が途切れることなくあっという間の1日となりました。

遠方からもこの日の為にいらしてくださった方も居て、九州、四国、東北・・・。

泊りがけでいらして下さった方々は翌日は Garage eden 恵比寿 にも遊びにいらして頂いたり。

 

特別な機会と特別な時間を僕にとっての皆様というfamily、オーディエンスという「特別な皆様」と共に過ごせる時間はいつも最高の時間です。

もちろん日々の店頭においてもそれは一緒であり、またこういった自分の店ではない場所でというのも滅多にないのでとても記念的な思い出にもなりました。

皆様大変そうだったのはその作品たちがあまりにも「良い」というこでしょうか?(笑)

御予約を頂戴したりあれこれと相談をしているだけであっという間に数時間が過ぎるような感じでした。

引き続きの今週は当日来場して下さった方が店頭へと遊びに来てくださって当日の話や、最後の最後まで悩んでいた作品の相談をしたりもして。

 

次の機会がいつになるのかはもちろん分かりませんが、また機会を設けてこういった時間を共有出来ればと思っています。

その際にはまたぜひ「遊びに」いらしてください。

 

左)当店family Yさん、右)incarnation designer ogawa氏

 

ブランドのバイイング、セレクト。

こういった仕事の中でただモノを選び、売る仕事ではないと僕は考えます。

ブランドの作品への想いやそのブランドの想いそのもの。

それを大切に伝えいくこと。

モノはモノとしてだけでなく、想いを知ることや感じることでまたそれを手に取り手元にした時にまた昇華すると信じています。

 

少しだけわかりやすく。

 

彼女から貰った大切な手紙はその人にとってきっと特別なモノになるでしょう?(今では手紙など書かないか・・・汗)

もともとそれはただの紙とインクなのに。

 

モノってきっとそういうことなのだと思うのです。

 

「誰」「どこ」「想い」

 

それがあなたにとっての特別なモノに感じて貰えるよう僕らはその為のセレクト、販売をしたいと思っています。

 

これからも。

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.