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Himeji Styling / 2大ブランドで魅せるリラックススタイル _ THEE SIX EYES

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project
Himeji Styling / 2大ブランドで魅せるリラックススタイル _ THEE SIX EYES
3店舗合同企画THEE SIX EYES
BRANDThee OLD CIRCUS・incarnation
Styling2大ブランドで魅せるリラックススタイル

こんばんは。

どうやら、、、

この関西でも梅雨が明けたようです、、、。

ドアを開けた瞬間に漂う熱波と蒸し暑い気温。

どこにいても鳴り響く蝉たちの鳴き声。

たまりません。

これから2ヶ月ほどは、この夏と共に過ごさないといけないのかと思うと、気分が参ってしまいますが、体調管理には気をつけつつ、この季節を楽しみながら乗り切っていきましょう、、、。

今日は前回のブログでも申し上げたように、”Thee OLD CIRCUS”と”incarnation”のアイテムを使ったMIXコーデを取り上げさせて頂き、特にこの夏でも快適に過ごせるスタイリングをご紹介させて頂きます。

 

“Thee OLD CIRCUS”、”incarnation”で作るリラックススタイル _ THEE SIX EYES>>>

 

それでは、今回も最後までお付き合い下さい。

 

 

“Thee OLD CIRCUS”と”incarnation”で魅せるリラックススタイル

今回のスタイリングテーマは”いかに快適であり、格好良くみせるか”。

ただ快適な装いを求めるのであれば軽い素材や、通気性のよいものを選べばいいのですが、僕たちの提案としてはやっぱり格好良く見せることが大前提でありますので、当店がセレクトした洋服の中でも特に夏場の着用に向いたアイテム達を中心にスタイリングを組んでみました。

Model:165cm、54kg

1つ目は”Thee OLD CIRCUS”よりハーフスリーブカットソーにハーフパンツ、中にはレギンスを挟み、足元は”incarnation”のレザーサンダルを合わせたシンプルスタイルでまとめてみました。

 

Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9194 / ” Invisible Voice ” / 40/40 接結ガーゼ ハーフスリーブ [CLOUDY WHITE]

Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-9147 / “Old Brown” / レザー×ニット コンビネーションハーフパンツ [OLD BLACK]

incarnation / インカネーション / 31811V-7595 HORSE LEATHER SANDALE 4 HOLES LINED – EDEN exclusive – [T81 / GRAY]

Thee OLD CIRCUS ”Old Number” / 830 / Black Flower / リリィレザーセミロングダブルジップウォレット [OLD GRAY]

 

カットソーの素材はダブルガーゼ仕立てになり、2枚のガーゼが隙間に空気の層を生むことでふっくら柔らかい質感になっています。
そのことにより、夏場の着用においても快適であり、空気を纏っているかのような着用感を与えてくれます。

そして今回は自身のジャストサイズではなく、敢えてオーバーサイズのものを選び着用してみました。

Linea_f by incarnation / インカネーション リネアエフ / MMXIX-7695 HORSE CORDVAN 4HOLE SNEAKER [T91 / BLACK]

 

通常はサーカスのアイテムは0サイズを着用していますが、このカットソーに関してはサイズ3を着用してみました。
ジャストサイズの場合は体にフィットし、シルエットが美しく見える着こなしになりますが、敢えてオーバーサイズにすることで、適度なゆとりができ、体とカットソーの間にも空気感が生まれるので、涼しいスタイリングになっています。

カットソーはもちろんですが、その他の合わせたアイテムも非常に軽いものになっていますので、夏場を乗り切るスタイルとしてオススメです。

ただ、3サイズまで上げているのにも関わらず、ダボついたシルエットになっていないことが、サーカスのシルエットがいかに美しいかが伺い知ることが出来ます。

是非、一度お試し頂ければと思います。

 

次は”Thee OLD CIRCUS”よりガーゼジップシャツ、”incarnation”よりワイドクロッドパンツ、レザーサンダルによる重厚感を持たせつつも、着用感自体は快適なスタイリングに。

Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9170 / “Black Rrainbow” / ダブルガーゼ ノーカラージップ ハーフスリーブシャツ [RAINBOW BLACK]

Linea_f by incarnation / インカネーション リネアエフ / MMXIX-6460C / SELVEDGE CROPPED FLAT PANTS [T82 / L.GRAY]

Thee OLD CIRCUS ”Old Number” / 831 / By Far / リリィレザーセミワイズダブルフェイスダブルリングベルト [OLD BLACK]

Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / CB-911 / ” Black Sign ” / イタリアンショルダーワンピースバックジップブーツ [NERO]

 

ジップシャツはとても薄いガーゼ素材を使用しており、着心地の良さ、通気性、即汗性なども高く、シャツを着ている感覚を感じさせないという表現がわかりやすいかもしれません。

ボトムスのワイドパンツは、やはりそのワイドシルエットから足回りに空気が循環する為蒸れにくく、夏場の着用に適しています。
また、クロップ丈に設定されていますので、足元には今回合わせたレザースニーカーの他に短靴と合わせても相性がよく、足首が見えることから夏らしいパンツになっています。

ジップシャツの代わりにインカネーションのフレンチスリーブを合わせて、少しストイックな雰囲気を演出するのもオススメです。

 

Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-831 / “Old Flower” / ラムレザー ワイドブリムハット [OLD BLACK]

incarnation / インカネーション / 31885-3370 CUT&SAWN HOODED RAGLAN FRENCH SLEEVE [91T / BLACK]

 

ノースリーブがワイルド過ぎて苦手な場合はこの上から、ジップシャツを合わせて頂いてもしっかりまとまります。

いかがでしたでしょうか?

 

“Thee OLD CIRCUS”と”incarnation”のMIXスタイルをベースに”いかに快適であり、格好良くみせるか”をテーマにしたスタイリングをご紹介させて頂きました。
基本的なテイストやマインド諸々は異なるスタンスでこの2ブランドは存在していますが、夏場における”快適性”に着目し、各アイテムを選びスタイリング致しましたが、違和感なく組み立てることができ、日々のリアルクローズに適しており、どなたでも(当店の洋服、スタイルを好まれる方)取り入れやすいスタイルかと思います。

2パターンをご紹介して参りましたが、どちらもこの時期にすぐに実践できるスタイリングになっておりますので、ご参考頂けると幸いです。

冒頭でもお話ししましたように、夏は本当に苦手な季節であり、タイトで尚且つブーツを基本としたスタイルを好む僕にとっては死活問題であります。(当店の洋服を好んでお買い物をして下さる皆さんも、同じように思われているのではないでしょうか?)

とはいえ、この日本では特有の四季があり、この国で暮らしている以上はずっと付き合っていかないといけませんので、苦手意識を無くし、逆に楽しんでいくくらいの気持ちでこの夏を乗り切ることができれば、次に来る秋冬のスタイリングがもっと楽しみになるかと思います。

でも、この夏は体調を崩しやすい季節には変わりませんので、しっかり水分と塩分の補給を行いつつ、今回ご紹介した軽めのスタイリングを参考に乗り切って頂ければ幸いです。

 

オンラインストアはこちらから>>>

 

さて、以前からアナウンスしております、7/27(土)〜7/28(日)に開催予定の”Garage EDEN” 3店による合同イベントと8/4(日)に開催されるincarnation 10th Anniversary ” one day session “の詳細をメルマガ会員、オンラインストアのメンバー会員向けに配信したメルマガにて発表させて頂きました。

 

incarnation 10th Anniversary ” one day session “についてはこちらからどうぞ>>>

 

ただいまメルマガはイベント前日の金曜(7/26)まで3店舗から毎日配信されており、この2大イベントの詳細を確認することができますので、この機会に是非、ご登録の方頂けますと嬉しく思います。

そして、7/27(土)〜7/28(日)に開催予定の”Garage EDEN” 3店による合同イベントにつきましてはメルマガ会員に付け加え、オンラインストアのメンバー会員にご登録されることをオススメ致します。

(メンバー会員にご登録頂けますとメルマガもお読み頂くことができますので、登録がまだの方は先にメンバー会員にご登録されることをオススメします。)

 

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それでは、今日はこの辺で。
次回の更新も楽しみにお待ち下さい。
ありがとうございました。

 

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同じブランドに対し3人の異なる視点と感性で表現されますので、恵比寿、宇部と見比べながら楽しんで頂けたらと思います。

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Theeoldcircus / blog & product story

  • Awaken and dream / 目を覚ましたままに夢を見る
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 02:14

    Awaken and dream.   「目を覚ましたままに夢を見る」   “ GUERNICA ”       ライダースだとかなんだかとか。 革ってもんが好きなことに理由などどこにもないし、その想いがどこへも行かないというだけのこと。 墓場までも。 そんな想いを文字通りに「描いて」作り出した。   大ごとに考えすぎるのは自分の性格であり、信念でもある。   特段それがどうこうってことはない。   時々どうしようもなく、なにもかも手につかないほど俺は本の世界へと逃げ込む。その時、他のことはどうでも良くなってしまうほどに。そこには俺にとってのささやかでやさぐれた洞穴のような聖域があり、いつどんな時でもそこには俺を迎え入れてくれるのだ。           なにか気に入ったモノを着込んでいくのは、そしてその姿が自分と共に朽ちていくのは自分自身という物語を紡いでいるような気持ちになる。 つまりはそれはまるで本のような世界だということ。 違いがあるとすればそれが文字に起された世界なのか紙の隙間に閉じ込められた世界かの違いだけだ。           夢を見よう。   起きたままに。   目を覚ましたままに。  

  • 9-9301 _ Dying Fascist
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 01:59

    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

  • 9301 _ Epita
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:58

    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

  • 「暴かれた世界」Abakareta Sekai
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

    Abakareta Sekai.   「暴かれた世界」   “ GUERNICA ”       9月に吹く風があり、10月に吹く風がある。 どちらもそれはただの風だ。 でも、その風の中に含まれる匂いや空気は少しづつ違う。 バームクーヘンの層のようにそのひとつひとつは絶妙に入り組んでいてその歪みのない風は僕の心を少しづつ歪ませていく。   テーマとしての主張と意味が強い今回のコレクションでは、その物語に紐付いてそれらの世界自体がデザインの枠組みとなり礎になっている。つまりそれらはそれぞれ単一のアイテムで眺めるととても歪みが強くそれぞれが湾曲しているように見えることだろう。 だが、しかしその歪みはそれぞれの歪みとぴったり重ね合わさり符合していくのだ。 誰が? どこで? なにを?   世界を作っているのはダレナノカ。   自分自身とそれを取り巻く「在る」と言われている世界は本当にそこに「在る」のであろうか。 もしかすると在ると思っている世界はただの架空のものなのかもしれないし、きっとそれを証明することは出来ないのかもしれない。少なくとも僕にとっては世界とはそういったものだと思っているし、その僕の世界は誰であっても壊すことは出来ないのと同じこと。   色褪せた紙には時代を感じさせる滲んだインクが染み込んでいて、そこには美しく朽ちた言葉が並んでいて僕はその本を開くたび新しい旅の世界へ踏み込んでいくように感じるし、僕が感じることは僕の世界においてはある種の絶対性を保ち歪みのある世界においてはやはり僕自身も歪んでいることを認識する。   つまりは歪みを持った世界こそが僕にとっての水平と垂直であり世界の均衡なのだ。   そう、この世界は僕にとっての「暴かれた世界」

  • 9331 _ Bomb rain
    by theeoldcirdcus on 2019-09-18 at 03:33

    9331 Old Name 「 Bomb rain 」 ” Distortion high neck Front zip long cut-and-sew ” Price // 25,000yen ( +tax ) Material (Japan made) Cotton – 73 , Pe-23 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 , Details Point. ・Distortion high neck ・Long front

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本日から3日間 EBISU 店の代打店長をやります+大量新作入荷

  今日から3日間 代打 登場しています しばらくぶりですが、今日(日曜日)と明日(月曜日)明後日(火曜日)と3日の間、恵比寿店の店長ジョンが不在の為代打として僕、ウラノがずっと店頭を守ります。 ちょうどこのあとに書きますが、in...
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thee old circus

thee old circus

_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


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