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Ebisu Styling / 重厚で軽快、両極に位置する二つの意味を持つスタイル_THEE SIX EYES

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project
Ebisu Styling / 重厚で軽快、両極に位置する二つの意味を持つスタイル_THEE SIX EYES
3店舗合同企画THEE SIX EYES
STYLE当店が提案する無骨で退廃的な男のスタイル
BRAND Thee OLD CIRCUS

6月も終盤、そして今週のTHEE SIX EYESフォーカスアイテムも本日でまとめに入りました。
今週3店舗でフォーカスしていたのはThee OLD CIRCUS -9- の「ノーカラージップベスト」をピックアップして昨日まで各店異なった目線で皆様にアイテムをご紹介・提案させていただいておりました。

昨日までの各店のアイテム紹介は以下にリンクを掲載致します。

 

>>> Ebisu Shop Stylist Blog _革と共に生きる男たちに提案したい「レザーウェア」

>>> Ube Shop Stylist Blog_No Collar Zip Leather Vest

>>> Himeji Shop Stylist Blog_夏の着用、そして通年の着用が可能なレザーベスト

また、今回の話の本筋とは大きくかけ離れてしまいますが、昨日山口県の経済新聞にGarage EDEN Ube に関する記事が上がっておりました。
短い記事内容となっておりますが、長年真摯にアパレルを生業としているkominamiさんのチャーミングな写真なども掲載しておりましたので、ぜひ一度ご覧いただければ嬉しく思います。

>>> 山口宇部経済新聞、昨日の記事はこちらからどうぞ。

どういった形であれGarage EDENというショップがスポットを浴びることは私にとっても心から嬉しいことですし、今後もさらに精進してこのお店を広めていきたいと考えておりますので引き続きGarage EDENを応援していただければ幸いです。

 

さて・・・本題に戻りますね。

本日は予定通りレザーベストを基軸にしたスタイリングを皆様にご紹介・提案させていただきます。

無機質で無骨なレザーベストを主役にしたワイルドな男のスタイル

 

今回紹介するスタイリングは今季私が個人的に非常にオススメしている強烈にワイルドなスタイリングとなります。
コーディネートとしては非常にシンプルで、タンクトップの上にレザーベストを羽織るだけで完成されます。

FITTING VEST >>> Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-9104 / “Vanished song ” / ノーカラージップ ラストレザーベスト [RUST BLACK]

FITTING TANKTOP >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9101 / “Rut a Bunny” / 30s ハイゲージコットン ロング丈タンクトップ [WHITE]

FITTING PANTS >>> Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-9147 / “Old Brown” / レザー×ニット コンビネーションハーフパンツ [OLD BLACK]

FITTING BOOTS >>> Thee OLD CIRCUS ” Old Number ” / CB-413 / RADIO / スモーキーレザー#1100ソール エンジニアブーツ [SMOKEY BLACK]

 

ベストを着用しているというよりは、ノースリーブシャツを羽織っている感覚に近く、必然的に露出が多くなりますがむしろ腕を出すことで無骨な男らしさを際立てます。
インナーにはロング丈のタンクトップを組み合わせ、縦長のシルエットを演出するのも当店が考えるスタイルにとっては重要なポイント。

コンパクトにまとめ過ぎてしまうとスタイルバランスが疎かになってしまいがちですが、こういったロング丈アイテムを適切なスタイルに取り入れることでスタイルバランスを整える事ができます。

レザーベストとタンクトップのコーディネート。

確実に気温が上昇する夏に向けたスタイルとして個人的に今季の最初から皆様にご提案しているスタイリングとなります。

露出箇所が多いため当然通気性にも優れており、極めて薄着の組み合わせとなりますがレザーベストの存在感と重厚感がラフ過ぎてしまう印象を払拭し、どこまでも突き抜けた無骨さで当店が考える無骨さを体現したコーディネートとなります。

パンツルックにはハーフパンツとエンジニアブーツを組み合わせ、さらに私が得意とする黒を基調としたワントーンでまとめる事で統一感を演出し、ストイックな雰囲気を構築します。

レザー切り替えのハーフパンツを着用しており、色合いだけでなく素材の統一感も演出する事で退廃的で無骨、そして軽快な組み合わせでありながらメンズらしい重厚感を作ります。
どうしても今時期に上下レザーアイテムを着用すると通気性などの機能面に於いて暑過ぎてしまうのではないかと懸念されてしまいますが、通気性の良いハーフパンツと肌を露出するベストという組み合わせなので、真夏のレザースタイルとして大いに活躍する事が期待されると考え今回提案させていただきました。

ただ、露出が多いため人を選んでしまうスタイリングであると想定しているスタイルですのでもう一つのスタイリングを皆様にご提案させていただきます。

ハーフスリーブシャツを加え、退廃的でストイックなスタイルへ

先ほどまでご提案させていただいたコーディネートに一つアイテムを加える事でスタイリングの印象は大きく変化していきます。

FITTING SHIRTS >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9170 / “Black Rrainbow” / ダブルガーゼ ノーカラージップ ハーフスリーブシャツ [RAINBOW GRAY]

そのために選んだのがこちらのシャツ。
以前THEE SIX EYES プロジェクトでフォーカスしたアイテムですが、今時期では非常に使い勝手が良くさらに幅広いスタイルに活用出来るため個人的にも重宝しているアイテムです。

>>> こちらのシャツをフォーカスした記事はこちらからどうぞ

以前のブログではブラックのシャツをご提案させていただきましたが、今回はアイテムバランスなどを考慮しホワイトのシャツを選びました。

ダブルガーゼ素材の風合いで清涼感のある印象が強くなり、今週フォーカスしているレザーベストとの相性も非常に優れていて実際にレイヤードしてみた事で通気性などの機能面にも優れていることを再認識致しました。

 

ラフに羽織るだけで様になり、レザーベストの重厚感とシャツの軽快さが絶妙なバランスで当店が考えている退廃的な世界観を体現します。

ホワイトのシャツがスタイリングに組み込まれた事で黒に偏重していたカラーバランスも五分五分くらいの割合に変化し、均衡が取れたモノトーンスタイルに落ち着きます。

無骨で退廃的な匂いのする男だけに許されたスタイル。

先ほどまでのレザーベストスタイルは苦手とする方でもシャツを取り入れたこちらのスタイルであれば取り入れる事が出来ると考えご提案させていただきました。

また・・・今回のブログでは本題のレザーベストとは異なりますがもう2点だけご紹介したいアイテムがございます。

FITTING BELT >>> Thee OLD CIRCUS ”Old Number” / 831 / By Far / リリィレザーセミワイズダブルフェイスダブルリングベルト [OLD GRAY]

FITTING WALLET >>> Thee OLD CIRCUS ”Old Number” / 830 / Black Flower / リリィレザーセミロングダブルジップウォレット [OLD GRAY]

当店がセレクトするThee OLD CIRCUS、その中の普遍的なアイテム群をリリースする「Old Number」より久々の新作アイテムとなります。
本日ブログを更新するUbe店やHimeji店でも同コンセプトラインの新作アイテムを取り上げてご紹介しております。
当店ではリングベルトとセミロングウォレットをピックアップ。

あらゆるスタイルを完成へと導くベルトや、日々の生活に欠かす事が出来ない「器」の一つであるウォレット。

それにはやはり最高と思えるほど格好良く、かつ堅牢な物を選んで欲しいと考え今季セレクトした作品となります。
今回のコーディネートにも取り入れましたがさらに無骨さを印象強くし、スタイルにも若干の変化をもたらします。

デイリーアイテムとなる二つの作品ですが、ファッションアイテムの一つとしても存在感を放つアイテムとなります。

本日当店のWEBショップにも商品を掲載致しましたのでぜひ合わせてご覧いただければ嬉しく思います。

 

今回ご紹介したアイテムを以下に再度リンクを掲載致します。

FITTING VEST >>> Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-9104 / “Vanished song ” / ノーカラージップ ラストレザーベスト [RUST BLACK]

FITTING BELT >>> Thee OLD CIRCUS ”Old Number” / 831 / By Far / リリィレザーセミワイズダブルフェイスダブルリングベルト [OLD GRAY]

FITTING WALLET >>> Thee OLD CIRCUS ”Old Number” / 830 / Black Flower / リリィレザーセミロングダブルジップウォレット [OLD GRAY]

 

ぜひこの機会にご検討いただければ嬉しく思いますし、商品について気になることやご不明点などがございましたらお気軽に当店までお問い合わせいただければ幸いです。

私が可能な限り全力で皆様のお問い合わせやご連絡にお応え致します。

最後に・・・

明日は3店舗合同でメルマガを配信致します。

また、連日予告させていただいておりますが、明日はGarage EDEN3店舗合同でメルマガの配信を予定しております。

昨週のメルマガでは普段ブログに書けないような各Shop Stylistの想いや当Garage EDEN Editorの「Urano」や「Garage EDEN」というショップとの出会いなど、各人それぞれの物語を綴らせていただき、多くのFAMILY様から激励のお言葉を頂戴致しました。

読み物の一つとしても皆様が楽しめる内容を日々考えており、メルマガ読者さま限定で配信するGarage EDENの「裏話」や、今後は読者様限定のお得な企画などをお知らせも致します。

是非Garage EDEN各店のメールマガジンにご登録がお済みでない方はこの機会にご登録頂ければ嬉しく思います。

 

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また、今回のブログを更新したのちにinstagram にも今週フォーカスした内容に関連した投稿を致します。
ブログ上ではお見せしていない写真やカットなどを掲載致しますので是非このブログと合わせてご覧いただければ嬉しく思います。

引き続きGarage EDENが皆様にお届けするTHEE SIX EYESプロジェクトをお楽しみ下さいませ・・・

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

では次回のブログや明日のメルマガにご期待下さいませ。

 

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Theeoldcircus / blog & product story

  • Awaken and dream / 目を覚ましたままに夢を見る
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 02:14

    Awaken and dream.   「目を覚ましたままに夢を見る」   “ GUERNICA ”       ライダースだとかなんだかとか。 革ってもんが好きなことに理由などどこにもないし、その想いがどこへも行かないというだけのこと。 墓場までも。 そんな想いを文字通りに「描いて」作り出した。   大ごとに考えすぎるのは自分の性格であり、信念でもある。   特段それがどうこうってことはない。   時々どうしようもなく、なにもかも手につかないほど俺は本の世界へと逃げ込む。その時、他のことはどうでも良くなってしまうほどに。そこには俺にとってのささやかでやさぐれた洞穴のような聖域があり、いつどんな時でもそこには俺を迎え入れてくれるのだ。           なにか気に入ったモノを着込んでいくのは、そしてその姿が自分と共に朽ちていくのは自分自身という物語を紡いでいるような気持ちになる。 つまりはそれはまるで本のような世界だということ。 違いがあるとすればそれが文字に起された世界なのか紙の隙間に閉じ込められた世界かの違いだけだ。           夢を見よう。   起きたままに。   目を覚ましたままに。  

  • 9-9301 _ Dying Fascist
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 01:59

    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

  • 9301 _ Epita
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:58

    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

  • 「暴かれた世界」Abakareta Sekai
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

    Abakareta Sekai.   「暴かれた世界」   “ GUERNICA ”       9月に吹く風があり、10月に吹く風がある。 どちらもそれはただの風だ。 でも、その風の中に含まれる匂いや空気は少しづつ違う。 バームクーヘンの層のようにそのひとつひとつは絶妙に入り組んでいてその歪みのない風は僕の心を少しづつ歪ませていく。   テーマとしての主張と意味が強い今回のコレクションでは、その物語に紐付いてそれらの世界自体がデザインの枠組みとなり礎になっている。つまりそれらはそれぞれ単一のアイテムで眺めるととても歪みが強くそれぞれが湾曲しているように見えることだろう。 だが、しかしその歪みはそれぞれの歪みとぴったり重ね合わさり符合していくのだ。 誰が? どこで? なにを?   世界を作っているのはダレナノカ。   自分自身とそれを取り巻く「在る」と言われている世界は本当にそこに「在る」のであろうか。 もしかすると在ると思っている世界はただの架空のものなのかもしれないし、きっとそれを証明することは出来ないのかもしれない。少なくとも僕にとっては世界とはそういったものだと思っているし、その僕の世界は誰であっても壊すことは出来ないのと同じこと。   色褪せた紙には時代を感じさせる滲んだインクが染み込んでいて、そこには美しく朽ちた言葉が並んでいて僕はその本を開くたび新しい旅の世界へ踏み込んでいくように感じるし、僕が感じることは僕の世界においてはある種の絶対性を保ち歪みのある世界においてはやはり僕自身も歪んでいることを認識する。   つまりは歪みを持った世界こそが僕にとっての水平と垂直であり世界の均衡なのだ。   そう、この世界は僕にとっての「暴かれた世界」

  • 9331 _ Bomb rain
    by theeoldcirdcus on 2019-09-18 at 03:33

    9331 Old Name 「 Bomb rain 」 ” Distortion high neck Front zip long cut-and-sew ” Price // 25,000yen ( +tax ) Material (Japan made) Cotton – 73 , Pe-23 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 , Details Point. ・Distortion high neck ・Long front

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_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


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