Thee OLD CIRCUS -1973- / ストイックな男の為の「シャツ」と「ハット」_THEE SIX EYES

先週から続いている3店舗合同企画「THEE SIX EYES」プロジェクト。

日々各店長ブログを更新しており、それぞれ異なった目線でアイテムをフォーカスしてご紹介しております。

本日ご紹介するのは「ハット」と「ジップシャツ」

ジップシャツに関しては3店舗で共通してフォーカス致しますが、ハットは各店でご紹介したいものがそれぞれ有ったため同様のアイテムではありませんが同様のカテゴリーアイテムを各店で本日はフォーカス致しますのでどうぞこのままブログをご覧頂ければ幸いです。

さて、当店で今回ピックアップして始めに紹介したいアイテムは夏時期の羽織ものとして、その他のシーズンではインナーを彩る「ジップシャツ」を私から皆様にご提案させて頂きます。

プレーンで繊細な印象を構築するノーカラージップシャツ

 

Thee OLD CIRCUSから今季提案しているハーフスリーブのジップシャツ。

個人的にも愛用しているアイテムの一つであり、ドライな質感と通気性、吸水性に優れているダブルガーゼ素材を用いて作製されたアイテムなります。

>>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9170 / “Black Rrainbow” / ダブルガーゼ ノーカラージップ ハーフスリーブシャツ [RAINBOW BLACK]

このブランドからノーカラーデザインをリリースするのは初めての試みですが、今までこのブランドが培ってきたシャツシルエット・デザインのノウハウを活かし、今時期のシャツアウターとして万能に着用出来る逸品となっています。

美しいタイトシルエット。

フロントジップの無骨で鈍い光沢と退廃感。

ヤレた雰囲気を放つ素材感など、初めての試みとは思えないほど完成されたディテールとデザインで構築されております。

今時期は気温が高くなるため、必然的にカットソーやTシャツ単体で着用する場面が多くなり単調に見えてしまうスタイル偏重しがちです。

もちろんそういったスタイルでも十分に「格好良さ」を演出することも可能ですが、それが長期間継続するとやはり飽きが来てしまいます。

とはいえ今時期の気温が高い日にアウターを羽織るのは気温を読み間違えた際に手荷物になってしまう場合もあり、あるでは意味リスキーだと思われます。

今回ご紹介しているジップシャツは撚り感(シワの様な素材の表情)があるダブルガーゼ素材のため、ラフにカバンなどに収納してもシワが気にならず(もともとそういった素材なので)持ち運びに適している側面を持っています。

また、ハーフスリーブでデザインされている為にカバンなどに収納しても嵩張らず、さらに非常にしなやかな素材感でもあるためコンパクトに折り畳むことが出来ます。

この時点で個人的には非常にポイントが高く、魅力的に感じている部分だと考えております。

むしろラフな雰囲気のシワがあるくらいの方が良い意味でいい加減かつ無骨な印象になるため当店が提案しているスタイル観にも通づる部分が多いですね。

ジップデザインのシャツ構築ですので個人的にはフロントを全開にして羽織るスタイルが好みです。

軽快なアウターを羽織っている感覚で着用出来、Tシャツ・カットソーの上から羽織るだけでスタイルの雰囲気を大幅に変革させます。

ノーカラー(衿無し)デザインは無機質でプレーンな印象を演出しますが、見方を変えるとそれはどの様なアイテムでも苦手とするものがなく万能に着用出来るということ。

今週フォーカスしているスタイルでは今時期であること想定しカットソーに合わせておりますが、秋冬ではインナーとして用い、ロング丈のアウターやストイックなブルゾンと組み合わせる事でさらに大きく印象を変化させます。

上述したスタイルについては私自身が考え大変気に入っているコーディネートがいくつかありますのでいずれかの機会にご紹介させていただきたいと考えております。

「最強のインナーであり、アウター」

ブランド側が古くからシャツに対してこの文言を使用しておりますが、まさにその言葉通りシャツとして、インナーとして、あるいはアウターとして…..様々なシーンで活躍しスタイルを支える重要なアイテムです。

私自身もそう考えており、通年で着用していきたいと考えているシャツアイテムの一つです。

今回はさらにもう一点ご紹介させて頂きます。

マイノリティを象徴するレザーハット

 

スタイリングの味付けとして重要な存在なるヘッドウェア。

ハットという存在に対して当店では今季もう一度この存在の在り方を考え、ストイックで大人なハットというアイテムにフォーカスしております。

今回、当店ではセレクトしているハットの中でも究極にマイノリティであると言える「レザーハット」をピックアップ致しました。

>>> Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-831 / “Old Flower” / ラムレザー ワイドブリムハット [OLD BLACK]

しなやかでふわっと柔軟なラムレザーをふんだんに使用して作製された強烈な存在感放つレザーハット。

通常のハット構築とは大きく異なり、クラウン(帽子のボディ)やブリム(つば)には整った型に成形する芯地を使わず、あえて自由自在に形を変形させる事が出来るデザインで構築されています。

それはこのブランドが想像している世界観にも繋がるのですが、退廃的で無骨な男の佇まいを強く意識したアイテムであると私は考えております。

その為こちらのハットも先程ご紹介させて頂いたシャツ同様にラフび折りたたみカバンに収納する事が可能となり、任意のタイミングで手軽に着脱出来るポイント非常に魅力的で一般的なハットでは味わうことが出来ないポイントの一つなります。

もちろん実際に被った際のシルエットも秀逸。

広すぎず狭すぎずの適度なワイドブリムデザインとなっており、クラウンもやや深めな作りとなっているため目深に被りストイックで妖艶な雰囲気を演出します。

また、ブリムには可変するカッパーワイヤー(銅線)を挟み込んだ仕様になっており、波立たせたブリムの表情(スナフキン的な)やブリムを左右片方だけ上げて、片方だけ下げる女優帽的な表情まであらゆる可能性を内包しております。

もちろんブリムの形を整え王道のハットフォルム変化させて被って素敵ですね。

レザーを用いたハットの中でここまで自在な可変実現しているモノは大変希少でなかなか出会うことが出来ない存在だと思います。

普段のスタイルに組み込むことでよりハイグレードなお洒落へと格上げするハット。

今では街中でハットを被る人とすれ違うことも少なくなりましたが、この帽子が持つ可能性の広さと表情幅の大きさを当店では再認識し、メインのヘッドウェアスタイルとして提案しております。

格好付けるハットではなく、「格好良く」なるハットスタイル。

この意味の違いは非常に大きく、理解することでこのハットの魅力や見え方が異なってくるかと思います。

当店が提案するマイノリティなスタイル。

少数派だからこそ他のスタイルと差を付け存在感がありスタイリッシュに感じるのだと私は思うのです。

ハットを今まで苦手としていた方にも自在に形を可変させることが出来るこの作品をお勧めしたいと考えております。

人それぞれに「似合う」ハットのフォルムを当店から合わせてご提案致しますのでぜひ興味を持って頂けた方は当店までご相談くださいませ。

私が出来る限り全力で皆様のサポートをさせて頂き、皆様が「これだ」と思うスタイルを共に追求致します。

今回ご紹介させて頂いたアイテムは以下にまとめてリンクを掲載致しますのでぜひ合わせてご覧いただければ幸いです。

>>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9170 / “Black Rrainbow” / ダブルガーゼ ノーカラージップ ハーフスリーブシャツ [RAINBOW GRAY]

>>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9170 / “Black Rrainbow” / ダブルガーゼ ノーカラージップ ハーフスリーブシャツ [RAINBOW BLACK]

>>> Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-831 / “Old Flower” / ラムレザー ワイドブリムハット [OLD BLACK]

またこのブログを投稿した後、当店のinstagramにも今回の内容にリンクした内容をアップ致しますので引き続き「THEE SIX EYES」プロジェクトをお楽しみいただければ幸いです。

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John Morishita ジョン・モリシタ
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