無骨な男の佇まい、そして退廃的な世界観を構築するモノ_THEE SIX EYES

 

今週のTHEE SIX EYES プロジェクトは日替わりでリレーブログ形式を採用し日々アイテムやスタイルをご紹介しております。

月曜日はUbe店からincranationの新作サルエルパンツを皆様にご提案させて頂き・・・

>>> Ube店がご提案した Cotton Elastern Denim Sarrouel Pants の記事はこちらからどうぞ。

昨日、火曜日はHimeji店からサルエルパンツを着用し、視覚に訴えかける「レイヤード」トップスを皆様にご提案させて頂きました。

>>> Himeji店が提案した 視覚に訴えるレイヤードスタイル の記事はこちらからどうぞ。

サルエルパンツ、そしてレイヤードスタイルというバトンを引き継ぎ、本日当店から皆様に本日ご提案させていただくのは我がGarage EDENらしい無骨な男の世界観を表現するアウター、そしてボトムスを彩るストイックなウォレットチェーンをご紹介致します。

無骨な男のスタイルを構築する当店ならではのスタイルアイテム

近年当店が提案しているパンツルックである、サルエルパンツ。

そしてタイトなシルエットを美しく魅せ、繊細な雰囲気を演出しスタイルバランスを美しく構築するレイヤードスタイル。
以上の2点だけでも素敵なスタイリングを構築することが出来ますが、当店らしい無骨な男のスタイルを匂わせる二つのアイテム。
それこそが、革と鎖。
ストイックな男の佇まいを強調し、目に見えない匂いや音まで五感の全てを用いて作り上げる当店が提案するスタイリングの根底にあるアイテムとなります。

今回私がご紹介させていただくのは今時期の気温状況下でも着用可能なレザーコンビジャージブルゾンとストイックで重厚なウォレットチェーン、この二つのアイテムをフォーカス致します。

>>> Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-9146 / “Blue Brown” / レザー×ニット コンビネーションブルゾン [OLD BLACK]

>>> Thee OLD CIRCUS -OLD NUMBER- / 714 / RADIAL / Short Wallet Chain [DUST SILVER]

 

今回フォーカスする2点のアイテムは当店が古くから提案し続けるウェアとアクセサリー。

古くから提案し続けるこの2点のアイテムを「今」新しく提案しているスタイリングに組み込むことで「当店」らしい無骨な男の佇まいを完成させます。

まずはウエストを無骨に彩るウォレットチェーンからご紹介致します。

当店では古くから定番的にご提案しているウォレットチェーン。

本日より店頭やWEBショップでも再販が急遽決定したためこの度フォーカス致しました。

鈍く輝く光沢と重厚な金属音と存在感。
私自身もほぼ毎日身につけている大事なアイテムの一つとなります。

日頃常に持ち歩く財布とチェーンを繋げることで訪れる圧倒的な安心感と信頼感。
そして自身が歩くとともに鳴る重厚な金属音が無骨な男のスタイルであると聴覚を刺激します。

今回選んだのは当店でセレクトしているチェーンの中でもっとも無骨な存在感を放つ太さのある重厚な逸品。

確かな重量感を持つチェーンですが、財布やウォレットと繋げることで絶大な安心感をもたらし、「そこに大事なもの」があることを認識させます。

決して主役になることのないアクセサリー・装飾品の一つですが、身につけることで繊細な印象のパンツルックを無骨でストイックな雰囲気に仕立て、大きくスタイルの印象を変革させます。
表面には純銀厚メッキを施した黒銀仕立て。
着用を重ねていき経年変化することで表面のメッキの色合いが黒銀から白銀へと移り変わっていき、ウエスト部の大きなアクセントへと変わって行きます。
さりげなく無骨さを主張する。
まさにこのアイテムにはその言葉がふさわしく、またシンプルに格好が付くアイテムとして私個人も愛用しております。

当店が提案するニュースタンダードなパンツルックであるサルエルパンツを組み合わせても当然そのデザイン性を阻害せず、共存します。
マイノリティなスタイルのアイコニックなアイテムとも言えるウォレットチェーン。

大人が身につける鎖は重厚でストイック。
そして何よりシャープで無骨なものが良いと考えセレクト致しました。

ファッションアイテムになりづらい財布やウォレットと繋げるだけでスタイリッシュなアクセサリーと化す逸品。
無骨さを匂わせる男のスタイルに非常に良く似合うアイテムであると当店では考え皆様にご提案させていただいております。

続いてはもう一点のアイテムであるレザーコンビジャージブルゾンをご紹介致します。

季節を選ばず、ラフで無骨な印象を演出する’’レザー’’ウェア

夏も直前となった今時期、気温が上昇するにつれ、普段からレザーアウターなどのアイテムを着用している・愛好家の方でもレザーウェアを羽織ることは実際に少なくなってくるかと存じます。
しかし、当店ではレザーウェアという存在は通年で着用する普遍的なアイテム。

今時期でも着用可能な逸品もセレクトしております。

もちろん出来ることであればフルレザーのブルゾンやジャケットをご提案したいところですが、実際にそれはリアルクローズであるとは言い難いですし、今時期に着用してしまうとシンプルに暑く感じてしまいます。

そこで今回私がピックアップしたのはレザー×ニットのコンビネーション素材で構築されたジャージブルゾンです。

実は私自身も普段からヘビーユーズに着用している作品の一つであり、どのシーズンでもレザーウェアを着用したいと考える果てなき欲求を満たす逸品であり、シャープでストイックな印象と繊細さを兼ね備え、このブランドらしい概念で構築された「レザー」ウェアの一つとなります。

ボディに用いているのはやや肉厚のカットソー素材。
コットンジャージ素材と分類されるニット生地の一つとなっており、高密度に編み込まれハリとコシのある肉感的な表情感を持つためラフでしなやかなジャージ素材でありながらもまるで布帛物のようなソリッドな仕立てとなっております。

タイトなシルエットフォルムで構築されておりますが、ニット編み特有の伸縮性をも兼ね備えているため心地よくフィットしストレスのない着用感を約束するアイテム。

ショルダーから袖先に掛けてまるで一つのラインが入ったようなジャージ特有のデザイン。
太いラインをレザーで表現することで無骨でストイック、そして独特な繊細感を演出します。

レザーにはフルタンニン鞣しのJapanステア(牛)レザーを用いており、革の表面にはあえて加工や処理を施さず自然な風合いに仕立てられた素材となります。
しなやかかつ荒い革質となりますが、着用を重ねていくことで深いシワを刻み込み、カットソー素材と一体化するように馴染みます。

適度な着丈のショート丈構築となっているブルゾンのため、HImeji店で昨日提案していたロングタンクトップなどのインナーとの相性も抜群に優れており、レイヤード感を強調させるスタイルを演出します。

ブルゾンのファスナーを閉じ、インナーのロング丈をレイヤードするスタイル。

全体的にダークトーンの色合いで構成されたスタイリングとなりますが、ちょうど身体の中心部に中間色が存在することで重たくなりすぎないカラーバランスを演出します。
前述した通り個人的にも普段から着用しておりますが、やや肉厚のカットソー素材とはなりますが、吸水性や適度に通気性も兼ね備えており、さらっと羽織りやすく使い勝手に優れたブルゾンでもあるため今時期の気温状況でも無理なく着用いただけます。

レザーウェアがオフシーズンとなるこれからの時期に羽織る「レザー」ウェア。
それは無骨さを兼ね備えた素材が融合したコンビネーション・アイテム。
真の意味で季節に囚われない逸品となります。

袖を通して見ることで表現される無骨さと繊細さ。
ぜひ皆様にもこのブルゾンの格好良さを体感いただきたいと考えております。

改めて今回フォーカスした2点のアイテムを以下にリンク致します。

>>> Thee OLD CIRCUS -OLD NUMBER- / 714 / RADIAL / Short Wallet Chain [DUST SILVER]

>>> Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-9146 / “Blue Brown” / レザー×ニット コンビネーションブルゾン [OLD BLACK]

明日は今週各店でフォーカスしたアイテムを用いて3店舗それぞれの色を付けたスタイリングを皆様にご提案致します。
「サルエルパンツ」
「レイヤードトップス」
「ブルゾンとアクセサリー」

今週フォーカスするアイテムは以上となりますが、明日ご提案するスタイリング紹介では各店長の特色を生かしたスタイリングをご紹介させていただくかと思いますのでぜひ楽しみにお待ちいただければ嬉しく思います。
またこのブログを投稿した後、当店のinstagramにも今回の内容にリンクした内容をアップ致しますので引き続き「THEE SIX EYES 」プロジェクトをお楽しみいただければ幸いです。

さらに本日はもう一つお知らせがございます・・・・

 

今週配信のメールマガジンについて

本日の夜からメールマガジンを配信していく予定となります。

急遽の予告となりますが、今週配信するメールマガジンもリレー形式で本日6/19から6/21の三日間にかけて毎日日替わりで配信致します。
普段ブログには書けない事や、メルマガ限定の「THEE SIX EYES」プロジェクト、3店舗でフォーカスする内容なども考えましたのでぜひ楽しみにしていただければと思います。
現在メルマガも鋭意作成中で、詳しい内容などをお知らせすることは出来ませんが・・・・少しだけお知らせ致します。

本日から配信していくメルマガで3店舗がフォーカスするのはアイテムやスタイリングなどではなく「人」。

我がGarage EDENの始まりとなった「ウラノ」という男をフォーカス致します。

なぜ私たち店長が「Garage EDEN 」というショップに惹きつけられたのか。

「ウラノ」との初めての出会いは・・・などなど。

3店舗それぞれの店長の目線からフォーカスしていく「ウラノ」という男についてメルマガ会員様のみ拝見出来る内容となっております。

今後はお得な情報なども配信されるかと思いますのでぜひまだ未登録の方はこの機会にメルマガ会員登録をしていただければと存じます。

本日のメールマガジンはまず私がShop Stylistを務める「Garage EDEN Ebisu 」から皆様に心を込めて配信致します。

どうぞお楽しみに。

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John Morishita ジョン・モリシタ
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