Ebisu styling /今時期に取り入れたいマイノリティなブラックスタイル _THEE SIX EYES

 

 

今週のTHEE SIX EYESプロジェクトでのアイテム提案・スタイリング紹介もまとめに入り、今週は明日から開催する撮影会イベントなどの都合で土日のTHEE SIX EYESプロジェクトブログの更新は一旦お休みとさせて頂きます。

ただ、最近は毎日更新することがルーティン化しつつあるので明日も時間があればイベントの様子などを綴った記事なども更新出来ればと考えておりますので引き続きプロジェクトや当店のブログ更新を楽しんで頂ければ幸いです。

さて、本日のブログでは昨日提案したカットソー+デニムパンツの不変的なスタイルをベースに、今時期らしい軽快なハーフスリーブシャツを差し込んだスタイリングを皆様にご提案させて頂きます。
昨日のブログと合わせてご覧いただければ今回のブログもより楽しんでいただけるかと思います。

以下にリンクを掲載致しますのでぜひご一読下さいませ。
>>> 流行に左右されない普遍と不変なスタイリング 

また、今週フォーカスした全アイテムについてもまとめ的に以下にリンクを掲載致します。

当店が何を想いこのアイテムたちを選んだのかを記載し私自身の魂やマインドも詰め込んだと考えてるのでまだ目を通していらっしゃらないかたはぜひご覧頂ければ嬉しく思います。

>>> incarnation / シューズ×サンダルのデザインで構築された珠玉のレザーサンダル

>>> Thee OLD CIRCUS -1973- / Uncanged =’’不変的’’ なデニムパンツとカットソー

>>> Thee OLD CIRCUS -1973- / ストイックな男の為の「シャツ」と「ハット」

当店では今週フォーカスしたアイテムに対し、「不変性」をテーマとして掲げ日々のアイテム・スタイリングをご紹介して参りました。

本日はそのまとめとして私から当店が考える「不変」に重きをおいたスタイルをご紹介させて頂きます。

不変的な今時期〜夏の軽快なシャツスタイル

当店では通年でシャツスタイルを提案しておりますが、それは季節に合わせ様々なシャツを組み合わせ皆様にご提案させて頂いております。

メインブランドの一つとしてセレクトするThee OLD CIRCUSが提案している「最強のインナーであり、アウター」と提言するシャツ。

今回スタイリングのメインで着用しているシャツもその言葉通りの作品に仕上がっており、万能感のある着用が実現できます。

FITTING SHOES >>> incarnation / インカネーション / 31811V-7595 HORSE LEATHER SANDALE 4 HOLES LINED – EDEN exclusive –

FITTING DENIM >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9125 / ” Crazy Bunny ” / 13.5oz ストレッチデニム Rot-9 パンツ [OLD BLACK]

FITTING CUTSEWN >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9150 / “Blue Way ” / ディストーションアームベア天竺ハーフスリーブ [DUST WHITE]

FITTNG SHIRTS >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9170 / “Black Rrainbow” / ダブルガーゼ ノーカラージップ ハーフスリーブシャツ

 

足元にはサンダル、そしてトップスには軽快な印象を演出するハーフスリーブシャツを組み合わせ、開放感・清涼感のある組み合わせながら重厚で無骨な雰囲気を纏うスタイリングとなります。

私がこのスタイルを組むに当たって意識したのは過度な装飾品などを身につけず、あくまでシンプルに着用するということ。
当店が常に提案するスタイルはいつだって「無骨」で「退廃的」な香りが漂うヤレた男の佇まい。

私個人がもっとも得意とする黒を基調としたモノトーンコーディネートでシャープでとことんストイックな雰囲気を演出しました。

さらっとラフに羽織ったシャツはアウター的な要素も内包するジップシャツ構築なので、フロントを全開にし羽織る感覚が今時期の蒸し暑い日などには快適でスタイリッシュであると考えました。

一昨日このシャツをフォーカスし、その際にも記載致しましたが、肌触りが良く通気性に優れたダブルガーゼ素材となっており、素材そのものを洗いに掛け全体にシワが施されたシャツとなっているため当店が考える退廃感や無骨さに通づるところがあるのです。

 

また、ノーカラー(衿無し)デザインのシャツ構築となっており、フロントジップを閉じた状態で着用するとより無機質さが強くなり、繊細な印象へと変化致します。
デニムパンツ+シャツのある意味ではありきたりなスタイリングですが、無機質で繊細な印象を放ち、同系色のカラートーンで統一しているため非常にコンパクトにまとまったスタイルバランスとなります。

トップスとパンツの上下黒で作るカラーグラデーションのバランスも重要で、深い黒(シャツ)からグレーに近い黒(デニム)、上から下に行くに連れ明るいトーンを意識することでカラーバランスが軽快となり、今時期らしい清涼感を演出するのです。

近頃はカラーコーディネートでスタイルバランスを整える、そういったスタイリングも当店では提案しております。

黒を基調としたスタイリングだと全体的に重たくなってしまいがちですが、上述した様にカラーバランスを考えてみることで軽快さを演出することも可能です。
私自身1年を多し黒を基調としたスタイルで過ごすことが多いですが、やはりそのシックでストイックなカラーバランスは当店が考える無骨で退廃的な「不変性」にも繋がると考えております。

周りに合わせるコーディネートではなく、自分自身が満足し楽しいと思える服を纏う。

それこそが重要で「不変」のスタイルを作り上げて行くのだと私は考えております。

また、このスタイリングに合わせて、ハットを組み合わせたスタイルにすることで揺るぎない無骨さと強烈なストイックさを放つスタイリングが完成します。

今までご紹介していたスタイルと合わせて皆様にご提案させて頂きます。

+レザーハットを組み合わせることでよりストイックで無骨さを演出する

昨日はカットソー+デニムパンツのスタイルにレザーハットを身につけたスタイルをご紹介しておりましたが、今回はその印象とも大幅に異なる無骨さを前面に打ち出したスタイルとなります。

>>> Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-831 / “Old Flower” / ラムレザー ワイドブリムハット [OLD BLACK]

黒のシャツを羽織ったことでスタイル全体が落ち着いたトーンで構成されております。

その上で重厚な雰囲気を放つレザーハットを組み合わせることで黒を基調としたスタイルに重厚さと無骨さがプラスされ、とうてんが考えるストイックなスタイルの完成形を構築します。

ハットを身につけることで必然的に顔周辺に陰影感が作り出されるので全体の雰囲気そのものにメリハリが付き、強烈にストイックな印象を演出します。
一つのアイテムを加えるだけで大きな変化を作り出すレザーハット。
非常にマイノリティなアイテムであると自負している作品ですが、被ってみると以外にも軽快な着用感で様々なコーディネートに合わせてみたいと感じるインスピレーションも湧き上がってくるアイテムです。

黒で統一したモノトーンスタイルで相性が良いのは明らか。
今時期にレザーアイテムをオススメするのは季節外れと思われるかもしれませんが、あえて今時期からレザーを育てて行くことで最も活躍が想定される秋冬時期に最高のコンディションに持って行くことが出来ると当店では考えあえて今時期にご提案させていただいております。

 

格好良く、退廃的な雰囲気を纏う。

このハットにはシンプルなスタイルを変化させるだけの底知れぬ力を持っていると私は考えております。
スタイリング全体を格上げするハット。

そして足元には重厚なレザーサンダル。
両極に位置するアイテムながら素材の統一感をスタイル全体で表現することが出来るため非常にスタイル・アイテムバランスの整ったスタイリングであると言えるでしょう。

また個人的な感覚ですが、レザーアイテムはどれか一つでも身につけることで不思議と気分が高揚する、そんな存在だと思っております。

当店が考える「不変的」なスタイル。

それはありきあたりな言葉で言うと「格好良さ」であったり、「無骨」さを強く感じるメンズ特有のスタイルであるということ。

マイノリティなスタイルを創造する当店が自信を持って提案する無骨な男の佇まいの素晴らしさを皆様にも体感して頂きたい。
私はそう考えております。

「最強のインナーであり、アウター」であるシャツ。
そして圧倒的な存在感と身につけるだけでスタイルの雰囲気を大きく変えるレザーハット。

二つのアイテムをシンプルかつベーシックなコーディネートに組み込むことで完成される「不変」のスタイル。

今期当店が考える一押しのスタイリングであります。

軽快で無骨な男のスタイルでこの夏を彩ってみませんか?

ぜひご検討いただければ嬉しく思います。

またこのブログを投稿した後、当店のinstagramにも今回の内容にリンクした内容をアップ致しますので引き続き「THEE SIX EYES」プロジェクトをお楽しみいただければ幸いです。

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John Morishita ジョン・モリシタ
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