Himeji Styling / 着用することで生まれるシルエットは普遍性を越える _ THEE SIX EYES


こんばんは。

昨日時点で各アイテムが出揃いました。
本日からは2日間にかけてこの紹介してきたアイテム達によるスタイリングについて解説していきたいと思います。

どのアイテムもシンプルな為、デイリーに落とし込みやすいスタイリングとなりますので、是非ご参考下さい。
それでは本日も最後までお付き合い下さい。

”THEE SIX EYES” プロジェクトとは・・・
恵比寿、宇部、姫路の3店舗のショップスタイリストが同一アイテムにフォーカスを当て、独自目線【SIX(6)EYES(目)】で紹介、それらを各SNS、ブログで連日投稿していく企画となっています。
3人とも趣味嗜好が異なりますから、見え方も変わり、同じアイテムであっても同じには見えないと思います。
そんな違う目線でアイテムにフォーカスを当てることにより新しい発見や面白さを感じて頂けると幸いです。

BOSSからこの企画についてのご紹介はこちら>>>

今週ご紹介してきましたブログについてリンクを添付しておりますので、そちらも是非ご覧ください。

月曜・・・
incarnation / レザーサンダルについて

火曜・・・
Thee OLD CIRCUS / デニムパンツ & カットソーについて

水曜・・・
Thee OLD CIRCUS、Thee OLD CIRCUS-9 / ジップシャツ & レザーハットについて

 

着用することで生まれるシルエットは普遍性を越える。

 

今回はレザーサンダル、デニムパンツ、カットソーで構成したスタイリングをベースにジップシャツを用いて解説を進めていきます。

デニムパンツとカットソー、おそらくほとんどの方が着用したことのある普遍的アイテム達。
当店では”無骨な男”というテーマを掲げており、そのスタイルには足元にブーツが必要不可欠と考えています。

しかし、夏のような気温が高いシーズンにまでブーツを履くのは中々リスキーであると僕自身も考えます。
数年前でしたら、気にせず履けていたのですが、近年の夏の気温上昇ではそれも難しくなってきました。

ならば、サンダルにシフトして足元を涼しくしたいものですが、宇部店でも申し上げていたように、サンダルにはラフなものが多く、ある程度の重厚感を持ったサンダルというのはなかなかありません。

重厚感のある佇まいで足元にも清涼感が得ることができたら・・・

 

THEE SIX EYES_宇部店  / レザーサンダルについてのBLOGはこちら>>>

 

そんな当店の想いを形にしたレザーサンダル。
これを足元にいつものブーツからシフトすることで無骨な匂いは残しつつ、夏らしい涼しげな装いに変化します。

incarnation / インカネーション / 31811V-7595 HORSE LEATHER SANDALE 4 HOLES LINED – EDEN exclusive – [T81 / GRAY]

 

ブルーデニムにホワイトカットソーという王道的なスタイルですが、デニムやカットソーに着用することによって現れるドレープが立体的に現れ、スタイリング全体に奥行き感を与えていることがわかると思います。
これだけでも普遍的な合わせでありながらも十分に差をつけることができると思います。

一般的なラフなサンダルにこのパンツのフルレングスを合わせた場合、そのまま足の甲まで落ち、裾部分の生地の溜まり(ドレープ)がうまく出にくいことがありますが、このサンダルはアンクル丈になっているのでサンダルの上部で止まります。
このことにより足元に生まれたドレープが無骨な印象を与えており、一般的なラフなサンダルとは一線を画す存在となっています。

これにより足元を引き締めてくれているので、ラフになり過ぎずメリハリの効いたスタイリングになっています。

 

次にパンツの裾をロールアップしてみます。


もう少し足回りを涼しくしたい場合はロールアップして頂きサンダル全体を見せるのも良いでしょう。
今回ご紹介しているサーカスのデニムはロールアップしてクォーターパンツのような穿き方もできます。
ストレッチがよく効いていますので、デニム特有のゴワつきが無く楽にロールアップができるようになっています。

このパンツに限らず、サーカスの同型シルエットのパンツに関してはこのようにロールアップした着こなしに対応できるようになっており、個人的にもよくやる穿き方になります。
その日の気分や気温でシルエットを調整していますので、本当に重宝しているパンツです。

以上がベースのスタイリングになります。

 

このスタイルはシンプルでありながらも特徴があると考えていますが、更に変化を持たせる場合にジップシャツを用いてみます。

Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9170 / “Black Rrainbow” / ダブルガーゼ ノーカラージップ ハーフスリーブシャツ[RAINBOW GRAY]


アグレッシブにも見えていたカットソー×デニムのコーデにジップシャツが加わることで少し落ち着いた印象に変わりました。
そして、ダブルガーゼという素材からスタイル全体も涼しげな印象を与えていることがわかります。

 

羽織ものとしても使えるジップシャツ。

カットソー1着では冷んやりする場面に遭遇するかもしれません。

そんな時にサクっと羽織れるシャツはとても重宝すると思います。
生地は空気を含んでいるかのように軽い素材ですので、バッグに忍ばせておいても邪魔にはならないでしょう。
リアルにこの夏、1着は持っておきたいアイテムではないでしょうか。

今度はロールアップから元のレングスに戻してみます。


フロントジップは閉めて、アンダー側をやや開くことにより小慣れた雰囲気に。
今日ご紹介してきたスタイリングの中で一番好きかもしれません。(笑)

落ち着いた中にも無骨な雰囲気があり、お勧めしたいスタイリングです。
もちろん、気分に合わせて、パンツのレングス調整をしてもいいでしょう。

今回のスタイリングを振り返りますと、普遍的ではありますが、アイテムの素材感、ディテール(着用することにより生まれるものも含む)によって、その普遍性を超越したスタイリングになっており、この簡素化しやすい夏のスタイリングにおいて周りと差をつけることができると僕は考えています。

このディテールの中に“着用することにより生まれるもの”とありますが、このことにつきましては皆様ご自身で着用し体感して頂きたいので、是非店頭でお確かめ頂けたら幸いです。

この記事をお読み頂き、気になられましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

明日は、“レザーハット”をプラスしたよりコアでマイノリティなスタイリングをご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したアイテムこちらから>>>

incarnation / インカネーション / 31811V-7595 HORSE LEATHER SANDALE 4 HOLES LINED – EDEN exclusive – [T81 / GRAY]

Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9125 / ” Crazy Bunny ” / 13.5oz ストレッチデニム Rot-9 パンツ [INDIGO BLUE]

Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9150 / “Blue Way ” / ディストーションアームベア天竺ハーフスリーブ [DUST WHITE]

Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9170 / “Black Rrainbow” / ダブルガーゼ ノーカラージップ ハーフスリーブシャツ [RAINBOW GRAY]

 

それでは、本日はこの辺で失礼します。
明日も楽しみにお待ち下さい。

ありがとうございました。

 

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Konno Hiroshi コンノ ヒロシ
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