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Thee OLD CIRCUS NEW STANDARD _ THEE SIX EYES _

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project
Thee OLD CIRCUS NEW STANDARD _ THEE SIX EYES _
3店合同企画THEE SIX EYES
BRANDThee OLD CIRCUS -1973-
ITEMディストーションアームベア天竺ハーフスリーヴカットソー / 3.5oz ストレッチデニム Rot-9 パンツ

THEE SIX EYES 

本日はThee OLD CIRCUSの新しい顔となっている
2アイテムご紹介させていただきます。

まずは、お知らせも込めましてこちらを。
ディストーションアームベア天竺ハーフスリーヴカットソーです。

Distortion Arm Spandex Bare Jersey Half Sleeve
「ディストーションアームベア天竺ハーフスリーヴ」

19S /Sご購入いただきましたお客様より

「このシリーズ毎シーズン出して欲しい」

「新しいのが出たら連絡ください」

他のお客様がご覧になっているのをご覧になって

「それめっちゃいいです」

と接客くださったりも(笑)

と、やみつきになられているお方が
ひじょうに多くなっているカットソーになります。
そんなカットソー
ご紹介出来ておりませんでしたが
ブラック、グレーに加えて先日
19MID SUMMER  としてホワイトが加わっております。

手抜きしたくなるシーズンもこれなら1枚でOK
最高にカッコイイ カットソーに仕上がっているかとおもいます。
※もちろんインナーとしてもお使いいただけます。
(ホワイトバージョンはネックがUネックになっております)

デザイン的な特徴としましては
通常アームを1周グルっと縫製する箇所を敢えてハーフシーム(半分しか縫わない)にし
ドルマンスリーブに似た形状を作り出し生まれた脇の浮きを利用して
アームの立体感を作り出しています。
ネックまわり、袖口、裾の断ち切り仕様
そしてシンプルなこのカットソーを一目で只者でないと察知させる
オーバーロックステッチが各所に施されています。
(裏側からロックミシンの運針、針・糸調子を緩く甘く調整し縫い合わせられ
糸の浮き出しを表に出す特殊な技法)
素材には毛羽立ちが少なく肌触りのよいコーマ糸を単糸使いし
同じ太さのゴム製のウレタン糸を生地に編み込んだストレッチ性に富んだ
スパンデックスベア天竺素材を用い制作されております。
キックバックの強い伸縮性と着用ストレスを大幅に軽減しながら
長期の着用においても型崩れのしづらい強度のある素材となっています。
気持ちのよいカットソーですがアウターを身につけているような感覚にもなる
しっかりとした感じも持っています。

あらゆるものと合わせていただけるカットソーとなっております。

つづきまして 今になる デニムをご紹介いたします。

もうお馴染みになってまいりました
Thee OLD CIRCUSのニュースタンダード
Rot-9パンツをベースにしたデニムパンツです。

13.5oz  Stretch Denim Rot-9 Pants col  INDIGO BLUE
「13.5oz ストレッチデニム Rot-9 パンツ」

お穿きになっていただきました多くのお方が
「今って感じになる」とおっしゃるパンツRot-9。
(世間一般的な 今、流行とは違うとおもうのですが)
本当に不思議なのですが今って感じになります。

デザイン的にジョッパーズ やサルエルの要素を持っているのは
間違いないですがCIRCUS独自のパターンワークにより
ダボっと感のないすっきりとした細身シルエットに仕上がっています。
ヒップ、モモに少しゆとりがあり裾に向かってテーパードする(細くなる)
ジョッパーズ 的な要素を持っていますが
(横からですと平らになりません)
立体的な構築、曲線を描く独特なラインにより
一般的なそのようなものとは一線を画すものとなっており
そのシルエットのよさストレスのない快適な着用感から
先程のカットソー同様
やみつきになられるお方が急増しているパンツです。
そんなRot-9とデニムの組み合わせですから間違いありません。
実際お買い求めいただきましたお客様からは

「こればっかり穿いている」

「色違いも欲しい」

等々とおっしゃっていただいております。
汎用性の高いデニムと今の融合
ぜひ、ご体感になってくださいませ。

素材にはウレタン劣化や加工強度等
数年に渡る研究テストをクリアした
13.5ozのストレッチデニムを使用。
見た目ではストレッチ感のないデニムですが
(ここ私たちには重要です)
適度な伸縮性を持ちストレスのないものとなっております。
また製品で特殊な薬品を用いたバイオウォッシュ加工
シェービング加工が施され
ヴィンテージデニムさながらの色落ち感に仕上げられています。
目を引く大きめのフロントジップはYKK社製のUNIVERSAL ZIP
(ジップ部分には裏当てがしてあり直接肌に触れない設計になっています。
また、まだ、お穿きになられたことのないお客様から
ジップ下がってきませんかと伺うことがございますが
下がりませんので、どうぞ、ご安心くださいませ)

本日は Thee OLD CIRCUS の新しい顔 2アイテムを
ご紹介させていただきました。

 

後程、instagramにも他画像アップいたします。

>>> garage_eden_ube instagram

よろしければ、あわせてご覧くださいませ。
また後日メールマガジンの配信を予定しております。
UBEは初となります。3店同時配信予定です。
ご登録いただいておりますみなさまは
大丈夫かとおもいつつ楽しみにお待ちくださいませ。
まだ、ご登録いただいていないみなさまはこの機会に
ぜひ、ご登録くださいませ。

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Theeoldcircus / blog & product story

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    by theeoldcirdcus on 2019-08-09 at 23:49

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    by theeoldcirdcus on 2019-07-20 at 05:47

    This is an “introductory”. This is the beginning, which is the first step towards the end. これは「序章」である。これは始まりであり、始まりは終わりへ向かう最初の一歩。   “ GUERNICA ”     ピカソになどもちろん逢ったこともなければ、その輪郭すらも知らなかった。ただその絵、その背景、両目には力強いものが在ることは知っていたしその裏側にある「なにか」に魅力を感じざるを得なかった。 40年と少し。 偶然に生きてきた、生かされてきた自分自身の時間だ。 一歩という歩幅に一体どれほどの価値があることだろうか。 暗闇の中をものさしを持って歩くようなことをしたいわけではないのだ。 ジミー・ヘンドリクスが27歳で死んだ。 カート・コバーンも同じ27歳でこの世界から居なくなった。 スティービー・レイボーンは35歳だ。 あの小説の中の「僕」の年齢さえも越えた今一体自分のこの生という時間の中にどれほどの意味と価値を見出だせることだろうか。 パブロ・ピカソは生きた。 そして遺した。   最後はすべて焼いてくれ。 俺はそう願う。 けれど、それが叶うことがないことも知っている。   であるのであれば。 そうであるのならば。   一体この僕になにが出来ることだろう。 […]

  • 「序章」〜 GUERNICA 〜
    by theeoldcirdcus on 2019-07-19 at 04:50

    This is an “introductory”. This is the beginning, which is the first step towards the end. これは「序章」である。これは始まりであり、始まりは終わりへ向かう最初の一歩。   “ GUERNICA ”     1937年4月26日、ビスカヤ県のゲルニカはナチスドイツ軍による都市無差別爆撃を受ける。(ゲルニカ爆撃) この爆撃を知った”パブロ・ピカソ”はパリ万博で展示する壁画の主題とした。 凡庸な僕やぼくらには彼がこの絵へ向けて抱いた本当の想いは知りようもないが、このゲルニカの絵が反戦、抵抗のシンボルとして多くの心を動かし、その心に宿ったことは事実だろう。 絵を洋服へ置き換えたとしたら僕らには一体なにが出来るのだろうか。 もちろんそれはどれほどまでに凡庸なモノだとしても。 作り手(デザイナー、ブランド)、売り手(バイヤー、ショップ)、買い手(ユーザー)にとっての洋服、モノとは、その存在の在り方、意味とは。 「かっこいいヤツ」が増えたら世界はもっと素敵になるだろう?   自分が想う原点的な回帰への理由はあまりに単純で凡庸だった。   1973年4月8日 ピカソは死んだ   でも、彼の死後も彼の作品はまだ生きている。 […]

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_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor

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