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昨日開催したGEFS 撮影会 / 参加いただいた皆さま本当にありがとうございます

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project

非常に賑わった昨日の撮影会

 

こんにちは、ジョンです。

5月も終盤、最近は早くも真夏日のような暑さが到来し街中を歩いていてもショートパンツやハーフパンツルックなど夏〜真夏らしい軽快なスタイリングの方を多く見掛けます。

目まぐるしく季節が変わって行き、年々そのズピード感も早いように感じる今日この頃。

そんな中、当店で昨日開催したGEFS garage Eden Famliy Snap 撮影会にはいつもよりも多くのFamilyさんの参加があり、大盛況な1日でした。

季節柄や開催時期、そして当店が想うマインドや想いといったものが少しでも伝わった結果だったのかなと思います。

今回の撮影会(SNS上や店頭も含め)に参加してくださった皆様、本当に素晴らしい1日を共に過ごすことが叶いました。

深い感謝の気持ちとお礼を込め、感謝の言葉を言わせてください。

いつも本当に、本当にありがとうございます。

また次回以降の撮影会について私自身の活力となり、非常に良い刺激をいただきましたので、さらに楽しんでもらえるようにこれからも精進し続けます。

さて、今回のブログでは撮影会にご来場下さったFamily様のスタイリング写真を一部公開させて頂きます。

撮影していて盛り上がったため、多くのスタイリングを写真に収めましたが非常に枚数が多かったので一部の公開となることをご了承くださいませ。

今回のブログ’に登場するFamilyの皆様は当店に古くから足繁く通って下さっている方々、私個人としても非常に撮影しがいのある格好よさと魅力を内包している方ばかりでしたのでカメラマンとしても撮影に力が入っておりました。

 

(Family Model / Dikさん )

FITTING DENIM >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9124 / ” MAD Bunny ” / 13.5oz ストレッチデニム ジップGシャツ [INDIGO BLUE]

FITTING CUTSEWN >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 828 / “Bunny” / 30sハイゲージコットン 断ち切り加工 ミドルレングスカットソー [PINK]

FITTING PANTS >>> JUVENILE HALL ROLLCALL / ジュヴェナイルホールロールコール / 1266 / DISTOPIA PRINT SHORT PANTS [DISTOPIA]

その他着用のアイテムは全て私物。

当店のインスタグラムを拝見し、フォローしてくれている皆様の中にはきっと彼をご存知の方もいらっしゃるかと思います。
古くから付き合いのあるFamilyさまで当店が提案するアイテムやブランドを心から愛し、楽しんでくれている方の一人です。

今回の撮影会ではJuvenile hall rollcallのショートパンツを基軸にしたコーディネートでスタイル撮影を致しました。

クレイジープリントのショートパンツを「どうやって」味付けするかご自身で考え、様々な可能性を模索していた中で素晴らしいカラーバランスとアイテムバランスの組み合わせを見つけ出したコーディネートです。

色とりどりなパンツの配色をトップスにも当て込んで統一感を出し、無骨なデニムシャツを組み合わせ無骨さも同時打ち出した非常に秀逸で完成されたコーディネートだと思います。

私では思いもつかなかった組み合わせでしたので、こちらのショートパンツを用いたルックの中でも非常に気に入っております。

ショートパンツのインナーにはレギンスを挟み込み、肌の露出を抑えることで繊細さを演出しているのも素晴らしい。

Dikさん日頃忙しい中、お時間を作って朝早くからお越し下さって本当にありがとうございます。

素敵な写真と素敵な空間を共に作り上げることができて光栄に思います。

続いては当店のFamilyさまの中でも最古参の一人。

私個人も敬愛している方で公私ともにお世話になっている大事なFamilyさまです。

(Family Model / Inoueさん )

FITTING HOODIE >>> incarnation / インカネーション / 31885-3370 CUT&SAWN HOODED RAGLAN FRENCH SLEEVE [91T / BLACK]

FITTING CUTSEWN >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9186 / ” Honey Brown ” / 30s ハイゲージコットン クレイジーアシンメトリーロングカットソー 3/4スリーヴ [C.GRAY / MOCHA]

上記着用アイテムはすべて私物。

FITTING BAG >>> Linea_f by incarnation / インカネーション リネアエフ / MMXIX-V-8857 Horse Nuback Leather Fanny Bag [T82 / L.GRAY]

非常にアクティブなロードサイクルなどの彼自身のライフスタイルを強く感じる軽快なスタイリング。

まるでベルトのようにウエストに巻きつけたバッグのスタイルが新鮮で実用的。

当店が提案する無骨さと繊細さ、そして実用性にも富んいるコーディネートとなっており、私自身彼のスタイルから着想を得ることが多く毎シーズン参考にさせていただいています。

いつも当店を愛して下さって本当にありがとうございます。

Inoueさんがご来店してくれる事や店頭での会話をいつも密かに楽しみにしています!

 

 

そして当店の撮影会において・・・

彼の存在を無くしては語れないでしょう(笑)

(Family Model / Kogure.Yさん)

FITTING JACKET >>> Linea_f by incarnation / インカネーション リネアエフ / MMXIX-V-41250W BLACK WOOL JEAN JACKET [T91 / BLACK]

FITTING T-SHIRTS >>> JUVENILE HALL ROLLCALL / ジュヴェナイルホールロールコール / 1302 / ”GAME OF DEATH” T_SHIRTS [WHITE SMOKE]

FITTING TANKTOP >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9101 / “Rut a Bunny” / レーヨンフライスロング丈タンクトップ [DUST BLACK]

FITTING PANTS >>> incarnation / インカネーション / 11883-6410C COTTON 98% ELASTANE 2% PANTS SARROUEL CARGO SHORT [T81 / GRAY]

その他着用アイテムは私物。

当店で継続的に提案しているセレクトミックススタイル。

ジャケットとパンツにはincarnationのアイテムを組み合わせ、繊細さの香る雰囲気を演出。
存在感と特徴的なデザインが目を惹くJuveniile hall rollcallの「死亡遊戯」Tシャツをロングタンクトップでレイヤードすることで繊細さとラフさを演出するように「崩した」スタイル。

私物で着用しているエンジニアブーツのヤレ感と無骨さがちょうど良い味付けとなり、当店が考える退廃感を作り出すことが出来たスタイルとなります。

ロングタンクトップの裾感とパンツのバランスが縦長に魅せる「 Iライン」を作り出し、素敵なスタイルバランスを構築します。

定期的にあ撮影会に参加してくれているのでポージングや立ち姿、アイテムの着こなしも洗練されているのでとても写真に映える方です。

 

 

冗談を交えつつ撮影に臨んでいたため、素敵な笑顔の写真を収めることも出来ました。

表情からも楽しんでいることが伝わってきます。

彼の屈託のない笑顔や笑い声が撮影している私自身の活力にもなり、撮影にも力が入りました。

このブログをご覧になっている皆様に少しでもたのしさが伝われば幸いです。

kogureさん、いつも撮影会を楽しんで下さって、また参加して下さって本当にありがとうございます!

今度はゆっくりとラーメンでも食べに行きましょう(笑)

 

あとがき

今回も皆様のご協力のもと撮影会も賑わい、楽しい時間と素敵な空間を一緒に作ることが出来ました。

さらに楽しんでもらえるイベントにもしたいと思えましたし、世界観を共有することでFamilyさまそれぞれが繋がり、まるで旧知の友人のごとく会話を楽しんでいる姿などを見ることが出来、こういった企画を発案して良かったと心から思いました。。

次回の撮影会ではぜひ今まで参加をご遠慮されていた方も気兼ねなく奮ってご参加いただければ嬉しく思います。

Thanks for all Family …

 

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incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

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