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5/25(土)に開催するGEFS撮影会についてのお知らせ

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project

GEFS=Garage Eden Family Snap 撮影会開催のお知らせ

こんばんは、ジョンです。

今回のブログでは毎月定例的に開催している撮影会についてのお知らせを致します。

今月初旬に配信したメルマガでは先行してお知らせしましたが、改めて私のブログでも再度お知らせ致します。

今月の撮影会は5/25(土)の開催となります。

撮影会のタイムテーブルですが、時間帯によって撮影可能箇所が異なるため以下に記載致します。

* 11:00 〜 13:00 – 店内を使っての撮影(店内の商品を試着しての撮影も可です)
* 13:00 〜 16:00 – 店の近所を利用しての外ロケ(こちらは商品の試着での撮影は不可となります)
普段僕らがモデルとして撮影しているのを皆様にも楽しんで貰えたらと思って企画しました。(この広告のように使わせてもらったのは以前に遊びに来てくださったFAMILYを撮影させて頂いたものです)
以前にアンケートなどで「もっとFAMILY(お客さん、ユーザーさん)の着用写真などを見てみたい」という声が多くあり、そういったものをブログでもアップしたいとは思っていて、であればいっそのこと撮影自体も本格的にしてみればFAMILYの皆様にとっては記念ともなる写真にもなり、また同時に僕らとしてはブログのネタにもなる(笑)のではと思ったのです。
* 出来上がりの写真はデータにしてお渡し致します
13:00からはお店が通常のオープンとなってしまうので店内での撮影は通常のオープン前の時間となりますがご了承下さい。
また雨天の場合には外ロケは中止となることがありますのでそれもご理解下さい。
「写真は撮ってもらいたいけれど、ブログやメルマガへの掲載はNG」でももちろんOKです。
また「家族も一緒に撮ってもらいたい」もOKです。
バイクや車でいらしてそれと一緒にというのもたぶん問題ないと思うので(車の場合は場所がちょっと困るかもだけど)無料の撮影会という感じでエントリー頂ければ嬉しいです。
特別な予約はなくても大丈夫ですが、念の為「行きまーす!」的な連絡を事前に頂けるとスムーズだと思います。

今月のスタイルテーマは・・・

日頃当店をご愛用してくれる皆様にさらに楽しんでもらえるように、最近の撮影会ではその月ごとに異なるスタイリングテーマを設けてご案内しております。
そこで今月の撮影会では、軽快な夏〜真夏のスタイリングを意識し・・・

「ハーフ・ショートパンツルック」

を基軸に考えたスタイルテーマにしたいと思います。

当店ではハーフ・ショートパンツのスタイルをプッシュしていきたいと考えており、この手のスタイルを不得手としている方やチャレンジしてみたいけど組み合わせ方が難しくて敬遠していた方にもぜひ僕らが考えるスタイルの「格好良さ」や「楽しさ」が伝わればと思っております。
意外な組み合わせで素晴らしいコーディネートを見つけることも面白さがあるのでぜひ皆様で楽しい1日を共に過ごしませんか?

実際的に履き慣れてくるとスタイルの幅も一気に広がりますし、今までチェックしていなかったアイテムやスタイルの見え方も変わってくるのでぜひお気軽にご参加いただければ幸いです。

参考までに、以前BOSSと撮影したハーフ・ショートパンツルックの写真をいくつか掲載致します。

 
もちろんこの手のパンツアイテムをお持ち出ない方もいらっしゃるかと思いますので、店頭にお越しになった際にアイテムの貸し出しも行なっております。
もしくは私にスタイリングを任せていただければ皆様それぞれにふさわしいコーディネートをその場で考えご提案させていただきます。

最後に・・・後記

日頃店頭に立ち皆様と会話することでふと考えることがあります。

大人になっていくに連れ、心から楽しめる場所や心がワクワクするイベントや、それに準ずる何かが少しづつ少なくなっているように感じるのです。

もともとこの撮影会の企画に関しては1日、あるいは数時間だけでも「大人」が「子供」のように楽しめる空間を作るということに着目しておりました。
撮影会の回数を重ねるごとに本来この企画が持つ本質や楽しさというものが薄れてしまっているように感じたため、前回の撮影会からある意味では服装に縛りを課す「テーマ」を設定致しました。

テーマやスタイルを定めることで私たちが考える世界観を皆様に共有できるのではないかと考え抜いた末に導き出した一つの結論です。

撮影会については今後も継続して開催したいと考えており、さらに回数を重ね多くのFAMILYさまが参加してくれることで撮影会の内容もブラッシュアップ出来ると思っております。

また、日常的に生活していて本格的な撮影機材に囲まれ撮影される機会なんていうのも非常に希少であるとも考えており、自身が映った写真を見ることで皆様のコーディネートやスタイルを第三者的に俯瞰して見ることが出来るため新鮮な感覚を体感していただけます。

ポージングや写真の写り方なんかは私自身も日々研究と試行錯誤を続けており、皆様からヒントをもらうことも多々あります。

今まで写真を取られることを敬遠されていた方でも和気藹々と会話しながら楽しさを持って撮影いたしますのでぜひこの機会に当店の撮影会に参加いただければ嬉しく思います。

 

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Theeoldcircus / blog & product story

  • Awaken and dream / 目を覚ましたままに夢を見る
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 02:14

    Awaken and dream.   「目を覚ましたままに夢を見る」   “ GUERNICA ”       ライダースだとかなんだかとか。 革ってもんが好きなことに理由などどこにもないし、その想いがどこへも行かないというだけのこと。 墓場までも。 そんな想いを文字通りに「描いて」作り出した。   大ごとに考えすぎるのは自分の性格であり、信念でもある。   特段それがどうこうってことはない。   時々どうしようもなく、なにもかも手につかないほど俺は本の世界へと逃げ込む。その時、他のことはどうでも良くなってしまうほどに。そこには俺にとってのささやかでやさぐれた洞穴のような聖域があり、いつどんな時でもそこには俺を迎え入れてくれるのだ。           なにか気に入ったモノを着込んでいくのは、そしてその姿が自分と共に朽ちていくのは自分自身という物語を紡いでいるような気持ちになる。 つまりはそれはまるで本のような世界だということ。 違いがあるとすればそれが文字に起された世界なのか紙の隙間に閉じ込められた世界かの違いだけだ。           夢を見よう。   起きたままに。   目を覚ましたままに。  

  • 9-9301 _ Dying Fascist
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 01:59

    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

  • 9301 _ Epita
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:58

    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

  • 「暴かれた世界」Abakareta Sekai
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

    Abakareta Sekai.   「暴かれた世界」   “ GUERNICA ”       9月に吹く風があり、10月に吹く風がある。 どちらもそれはただの風だ。 でも、その風の中に含まれる匂いや空気は少しづつ違う。 バームクーヘンの層のようにそのひとつひとつは絶妙に入り組んでいてその歪みのない風は僕の心を少しづつ歪ませていく。   テーマとしての主張と意味が強い今回のコレクションでは、その物語に紐付いてそれらの世界自体がデザインの枠組みとなり礎になっている。つまりそれらはそれぞれ単一のアイテムで眺めるととても歪みが強くそれぞれが湾曲しているように見えることだろう。 だが、しかしその歪みはそれぞれの歪みとぴったり重ね合わさり符合していくのだ。 誰が? どこで? なにを?   世界を作っているのはダレナノカ。   自分自身とそれを取り巻く「在る」と言われている世界は本当にそこに「在る」のであろうか。 もしかすると在ると思っている世界はただの架空のものなのかもしれないし、きっとそれを証明することは出来ないのかもしれない。少なくとも僕にとっては世界とはそういったものだと思っているし、その僕の世界は誰であっても壊すことは出来ないのと同じこと。   色褪せた紙には時代を感じさせる滲んだインクが染み込んでいて、そこには美しく朽ちた言葉が並んでいて僕はその本を開くたび新しい旅の世界へ踏み込んでいくように感じるし、僕が感じることは僕の世界においてはある種の絶対性を保ち歪みのある世界においてはやはり僕自身も歪んでいることを認識する。   つまりは歪みを持った世界こそが僕にとっての水平と垂直であり世界の均衡なのだ。   そう、この世界は僕にとっての「暴かれた世界」

  • 9331 _ Bomb rain
    by theeoldcirdcus on 2019-09-18 at 03:33

    9331 Old Name 「 Bomb rain 」 ” Distortion high neck Front zip long cut-and-sew ” Price // 25,000yen ( +tax ) Material (Japan made) Cotton – 73 , Pe-23 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 , Details Point. ・Distortion high neck ・Long front

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thee old circus

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_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


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