信用性の大切さという話

久々下着の注文をした


身の回りのモノを他で買うことはほぼない。

食材だとか工具だとか日常の紙だとかあれこれを除けば身につけるモノってのは当然ながら全部自分の店で手に入れる。

そのための自分の店であるとも言える。

ただ、さすがに下着(むかーし、昔は仕入れていたこともあったけど)関係はセレクトのラインナップにないから仕方なし。

2年に一度ほど同じパンツ(ズボンでなくてね)をドドーっと買う。

まぁドドーって言っても5着ほど。

洗濯ぐるぐるでそれだけあれば十分だしね。

あとは靴下。

こちらは自分ごとの決まりごとで左右で色違いで履いていて(左足が白で右足が黒という決まり)だからこれも5足ほど一度に買ってこれまた2年くらいはそのまま。

基本的には飽き性という部類に入る性格ではないような気がする。

洋服のスタイルもずっと変わらない(進化はしていると信じたいけど)し、下着や靴下なども気に入ったものを売っている間は全く同じものを買う。

つまり、「信用性」を大切に考える。

 

下着などは特に1日じっくり付き合うもので(当たり前だけど)それが合わないってのは気持ちが良くない。だから新しいモノにチャレンジして失敗するよりは信用しているメーカー、ブランドの同じモノで良い。靴下も。

 

僕の店はどうだろう?

 

信用性に値しているか?

信用性を失えばきっと FAMILY は離れていくという自然の摂理。別に自然界に生きてる〜とかは言わないけどそれが自然。自分なりにはこんなんでも精一杯それ(信用性)を大切にしているつもり。

嘘ついたり上手な立ち回りでその場を凌いでもきっとそれはいつか剥がれる安い塗料(いやいや、脱線すれば意図的に安い塗料を使うことはあるけど=それはまた別の話)みたいなもん。

化けの皮(あ!やっぱり革って大切だね)や安い塗料はすぐに剥がれる。

うん。

 

もう一度しっかりと塗装し直したお面をかぶって仕事しようかって思います。

 

ちなみに・・・下着は B.V.D のビキニタイプです。(1枚800円とか1000円とか)

 

さて、2日くらい少し睡眠時間が取れなくて今日はよく寝て起きた。だから朝イチから今日の 21:00 〜 の新作リリースアップへ向けての準備に必死でした。寝起きスタート(リアルにタバコ1本吸ってコーヒー淹れながら7時スタート)で始めたから前半はちょいちょいミスったりしてたけど(汗)なんとか目処が立った。ふぅ。

ここから店に出て最終の仕上げなどやりつつ夜のライブの準備もしつつ。あとは発送作業とか加工作業とかあれこれと。

うんうん。

明日と明後日は週末だけどちょっとお休み(カミさんの看護要員)なので(いや、休みじゃなくてただの自宅仕事ってだけか)店でやる必要がある作業は今日中にまずはやっつけておかないと〜ってのがある。

やんややんや。

わいのわいの。

今日も確実に深夜帰宅なのでまずは張り切って夜までがんばります。

 

 

今日はイレギュラーで本日金曜日の20:00からライブです。

お時間あればぜひ御来店下さいな。

 

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.