大きな揺れとありがたさと(僕らとお母さんたちの無事の報告)

心の揺れ


昨日の深夜。

Youtube での LIVE を終えて、しばらくは片付けの時間。

照明を撤収したりあれこれと。

次回へ向けての調整などもしてみたり。

あまりにも体が疲れていたから早く帰ればよかったのだけれど、疲れているからこそ次の日へと仕事を繰り越したくなかったから作業をしていた。

全ての片付けを終えて、帰り支度を終えて。

イタウ部長に「帰るね」と伝えに言いかけた矢先大きく揺れた。

 

・・・

 

10年前がフラッシュバックするような長くて大きな揺れだった。

まだ事務所の中だったので建物の地下。

地下が故に比較的まだ揺れは小さかったはずだったけれど、それでも揺れた。

慌てて自宅へと向かった。

余震の怖さは知っているつもりだったから。

 

帰り道でもLINEとメールが鳴った。

FAMILYからの心配の連絡など。

 

とにかく「津波の可能性は低い」というラジオからの音声で少し落ち着いた。それでもやはり早く帰宅して家族の近くに居たかった。

TVの速報を見ていた。

余震がなければいいなと思った。

 

日付をすでに越えていたから今日朝もう一度報道関係に一度目を通したあとで南三陸のお母さんたちへ連絡をした。

安否の確認。

すぐに返事が来て(こんな時にはLINEは既読の可否が分かってやっぱり便利だと思った)「大丈夫だったよ。ありがとう」と。

工場のミシンや資材なども地震の対策はしていたから大きな被害もなかったようだ。

よかった。

 

もう、本当にそれだけ。

 

僕自身のことや家族のこと、お母さんたちへの心配をして下さった多くの方。ありがとうございました。

まだ余震もそうだし、どこに居ても。

心も体も、出来れば色々な備えも。

皆様もくれぐれも気をつけて。

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.