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毎日が「特別」な1日であること _ 洋服が彩る日々

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project

その毎日は特別な1日

僕にとっての毎日はその全てが特別な時間であり、1日だと考える。

つまり、それは自分自身でその時間が特別だと思えるかどうかということだけの話だと思う。

ここ最近はとにかく圧倒的に忙しくて、東京に居たり、姫路(兵庫県)に居たり、宇部(山口県)に居たりとあちこちに出没。一気に自由に動き出したからもちろんそれは自分自身のキャパシティを越えたものだったけれど、それでもそこに向かっていく自分自身に少し酔いながら(つまりは少しは自分自身に酔わないとこんな無茶で無謀な動きはきっとビビってしまって出来なかったと思うんだ)やってみた。

少しだけ今は小説という読み物から離れてみたりもしている。

ガラかガラじゃないかは分からないけれど電車や飛行機の移動の中では「ニーチェ」なんかも読んでみたりをしていた。きっと少し文字の中の力が欲しかったのだと思う。それはやはり僕の心を少し救ってくれるから。

 

 

どう?

少し素敵なケーキが出来たと思います。

・・・

はい。

自分で作ったヤツだけど自画自賛なかなか良くできた。(笑)

 

これは先月くらいに作ったやつで、とある休みの日に前日の夜から仕込みをして作りました。イチゴをメインにしたベリーのフルーツタルト。ちなみに普段から休みの日はほとんど料理をしていることが多いですがスイーツを作ったのはまだこれで3回目くらいです。タルト生地ってのはこねたりしてから冷蔵庫で寝かせたりする必要があったり、クリームを入れてからまた寝かせてみたいな工程が多くて(グルテンさんがどうこうっていう話らしいのだけれど)なにしろ時間が掛かる作業なので休みの前の日の夜から仕込みを始めます。

月に数回の休みの日はほとんどが料理の時間。

外食が苦手(つまりは人のいる場所がとにかく苦手)な僕のせいで、うちの夫婦はほとんど外に出ることがない。ワン子供もいますので街には出れないから休日はワン子供たちが遊べる浜辺へ車で行って、しっかりと遊ばせたら戻ってきてお風呂に入れて(砂だらけになるからね)あとはのんびり自宅でゴハンというのがルーティン。もう何年もこの生活。

つまりは「同じこと」の繰り返しの日々なのです。でもその同じはいつもと同じではないハズで毎日、そしてこの今という時間さえ同じ時間は二度と帰ってこない。時間とは二度と同じことを味わうことの出来ない特別な時間なのだと思う。

幸いなのかどうなのかそんな訳でうちの家族はワン子供たちも含めて「似たような特別な毎日」を送っていてもそれが楽しめるといった家族なのかもしれない。

そして、タルトとか料理に話に少し戻すと僕にとっては休みの日のこの料理やケーキは大切なカミさんへの特別な日の彩りだと考えています。休み以外の日は一切家事なども出来ない(=やらない)僕から月に数回だけの特別な休みの繰り返しの中で出来るカミさんへの感謝の気持ちなのです。

自分なりに懸命にレシピを調べて、紙に書き出して、必要な食材を買い出しに行って。そういう時間も楽しみながらやっています。

 

さて、それに絡めてもう一つ言いたいこと、伝えたいこと。

上に書いた通りで僕はこういう生活者で、休みの日に家族で出掛けるといったことがほとんどありません。なので正直休みの日ほどラフな格好で格好をつけていない日の方が多い。オシャレを楽しむのは毎日の出勤(と言っても最近は自宅で仕事をしていることも多いけど)や姫路や宇部へと足を運ぶ時など。洋服に囲まれた仕事だからそういうものかもしれない。

でも逆に皆さんにとってはお休みの日やお店に来る時がオシャレのし甲斐がある特別な時間ですよね。

僕はこんな風に休みの日に料理やゴハン作りで「彩り」を加えて生きています。

だれか(皆様)にとってはそれは僕の店から買ってくれた洋服かもしれない。

そんな風に思うんです。そんな風だったら嬉しいのです。

 

まぁいつもどおり洋服の話なのかなんなのか分からない文面ですけど、僕にとってはやはりどんな1日も特別な1日だと思った話でした。

 

・・・ちなみに先週は1ヶ月ぶりの休みだったのでベイクドチーズケーキを焼きました。またそのうち写真をアップしますね。

ちゃんとしたレシピ集をいつか作りたいので、専属のカメラマンを募集しようかな。自分でも撮影は出来るけど料理をしながら撮影はなかなか大変なので誰か手伝ってくれたら嬉しいです。お金はないから撮影代は払えないけど、もれなく作った料理を一緒に食べることが出来ますよ。誰かいかがっすか?(結構リアル)

 

あと、結構信じてもらえないですが僕はこの風貌ですが相当なスイーツ好きですからね。(お酒が強そうに見られますが下戸なのでお酒はほとんど飲めません)

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インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

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