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ゴールデンウィーク期間中の営業について / 恵比寿駅から当店へのルートマップ

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project

もうすぐゴールデンウィークですね。
今年のゴールデンウィークはなんと10連休!

いやー・・・個人的には羨ましい気持ち半分、そこまで休みは必要ないなーと思う気持ち半分です。
ここ数年は3日以上続けて休むような習慣も時間もなく常に店頭に立っている気がします。

休みすぎても特にやることも無いですからね(笑)
というより、EDENの店頭に立っている事がシンプルに好きなんです。
店頭に立つ事で様々な方との出会いがありますし、人とお話をする事が生きがいの一つだと考えている為誰かが当店まで遊びに来てくれるだけで「特別な非日常」を体感出来るからです。

さて、目前まで迫ったゴールデンウィークですが、期間中の営業について皆様にも告知致します。

普段は月・水・金の3日間は予約営業日、その他の曜日と祝日についてはフリー営業日を設けるスタンスで日頃、皆様にご案内をしております。

今年のゴールデンウィークに関しては折角の10連休でお休みの中東京にお出かけになる方も多いと考えました。

初めてご来店される方や一年の中でこの時期にしかお会いすることができない方もいらっしゃると思い、当店では4/27~5/6までの連休全てを祝日であると捉え、全ての日程を「フリー営業日」にして店頭を解放し、もちろん一日も休むことなく営業するつもりですのでお気軽にご来店することが可能となります。

 

初めてのご来店をお考えの方や久々にご来店を考えているが当店までの道のりをお忘れになってしまった方もいるかと思いますので改めて、恵比寿駅から当店までの道のり・アクセスについては以前私が書いたブログ(旧ジョンブロ)の記事に詳しく記載しておりますが、新たに書き直してご紹介させて頂きます。

当店は最寄りの駅からも10分〜15分ほど歩かなければならないほど離れており、入り口には看板もなく非常にわかりづらいところにお店への入り口がある為お世辞にもアクセスが良い場所にあるとは言えません。
普段歩くことの少ない方などにはちょうど良い散歩時間とちょっとした運動になるかとも思います。
当店までの道のりを少しでも楽しんで頂けるように、当店までに至る道の途中にあるスポットなどもご紹介しつつルートマップを書いていきますね。

それではどうぞ。

恵比寿駅に着きましたらまず、「東口改札」から降ります。(駅構内の案内図をみて下さいね)

(西口改札から降りても東口があるのですが(ややこしい!これは「西口改札の東口」という意味)徒歩ルートだと若干遠回りになるのと、道案内が少し複雑になってしまうのでこちらの東口改札出口から降りて頂くことをオススメしています。)

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東口改札を出てそのまま真っ直ぐ進むと
正面に大きな階段とエスカレータが見えるのでまずはここを下って行きます。

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階段かエスカレーターを下ると筒状の屋根の階段があるのでここも下って行きます。

2019.4/24 現在ではここに「スターバックス」さんがあるので、ここでまずは一息入れても良いですね。
実は私今までスターバックスさんを利用したことがほぼ無いんですよね。

この一年くらいで度々妻に連れられて近所のスターバックスさんを利用したりするのですが、今更ながら注文するの難しいですね笑

また着いてから早々ですが目の前に喫煙所もありますのでスモーカーの方はご利用ください。(東京はこうした公式の喫煙所は日々減っておりとても貴重な場所となっております)
ここから当店まで喫煙スペースが無いのでスターバックスさんのコーヒーを飲みながら一息入れるのも良いかと思います。

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階段を下って行くと左手にコンビニエンスストア(セブンイレブン)があり、このような風景が広がります。
以前はサンクスがあったんですが、いつの間にかセブンイレブンに変わっていましたね・・・。

余談ですが、ここのセブンイレブンはレジ対応が非常に早くて快適なんですよね。
忙しい朝には嬉しい対応の速さに先日密かに感動してました。

さて、本題に戻って・・・ここからまっすぐに進んで行きます。

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大きな交差点に出るので、信号を渡って「びっくり寿司」さんと「松屋」さんの間の道を歩いて行きます。

なにげに東口改札の階段を降りてから当店まではある意味で「ずーっと道なりのまっすぐ」なのです。

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左手には「CoCo壱」さんがあります。

僕自身カレーを愛してやまない人間でして、正直365日カレーでも生きていけます。(最大20日間毎日同じ味のカレーを食べて過ごしていた時期もあるくらい愛してます。)
CoCo壱に関してはオススメのカレートッピングが山程あるのですが、カレー愛が強すぎて話が長くなって脱線しまうのでこの話の続きはぜひ店頭で!(笑)

ただ・・・最近は長らくカレーを食べていないですね・・・。
ダイエットも兼ねて炭水化物の摂取を意識的にセーブしているんです。
以前このブログ内容を書いた時に当店の常連FAMILYさんの多くがオススメのカレー屋さんを教えてくれて、一時期はEDEN店頭でする会話がカレーまみれでしたね(笑)
最近は美味しい食べ物屋さんの話にシフトしています。(あまり変わっていないですね笑)

ここからも当分真っ直ぐに進みます。

IMG_9449

本数は1時間に3本程度ですが左手にある「ファミリーマート」さんの前にハチ公バスが出ていたりします。

>>>   ハチ公バス「恵比寿・代官山循環 夕やけこやけルート」(乗ると心がほっこりしますよ)

運良くこのバスに乗れるとかなり近くまで行けるので歩くのが面倒な方はご利用くださいませ。

降りる際は『豊沢児童遊園地前』で下車すると非常に近いです。
(土日・祝日は運行ルートが違うためご注意下さいね。)

・・・ちなみにハチ公バスは、なんと!「100円」です。

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さらに歩いて行くと「恵比寿橋南」という交差点に出ますが、これも越えてまだまだ真っ直ぐ進んでください。

この近辺には「MERCER CAFE」さんを筆頭にオシャレなカフェやレストランが非常にたくさんあります。
甘党の諸兄方はここら辺で糖分の補充はいかがでしょうか?

パートナーさんやご家族と一緒に寄り道なんてのも良いですね。
まだ私はMERCER CAFEさんを利用したことは無いですが、非常にフォトジェニックな空間とスイーツがあるみたいですよ!
Instagramの投稿ネタの一つとしても大変人気のスポットだそうです。・・・ちなみに僕は見た目は怖く見られがちですが、何気にお酒は苦手で超甘党です・・・ケーキ大好き。
mitam

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さて、その次は「恵比寿2丁目」という交差点に出るのでこちらも信号を渡って直進して行きます。

ちらりと左側に古くからこの場所でお弁当屋さんを営んでいる「いちようさんの赤いのぼり(旗)が見えるんですが、とても優しい味と笑顔の素敵なお兄さんがいます。

以前は通勤途中にメンチカツを食べていましたが、最近は油物もセーブしているのであまり食べていないですね・・・
お昼過ぎだとメンチカツは売り切れになっていることも多いですが、サクサク&ふわふわしている食感で食べ応えもあり非常に美味しいです。
お値段はちょっとだけ割高の130円。
気になる方はぜひ一度チャレンジして見てくださいね。
実はこの辺りには美味しい食べ物屋さんや(予約が取れないことで有名な「賛否両論」さんやBOSSのお気に入りのチーズケーキが売っている「天現寺カフェ」さんとか。)
さらに、アパレル目線から見ても有名なブランドさんが数多く隠れ家的に店を構えていたりします。

老舗のシルバーショップの一つである「Gabor(ガボール)」さんやジェンダーレスなレザーアイテムを多く取り扱う「hender scheme(エンダースキーマ)」さんも当店に来るまでの間にございます。

新進気鋭のブランドや古くからある実力派ブランドまでも数々のお店が多いのはやっぱり恵比寿だなぁ〜と思ったりします。
駅から少し距離がありますがウィンドウショッピングも食べ歩きもできる場所ですので休日のデートや友達と遊ぶにも適している環境だと思います。

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ここは少し注意!

直進して行くと右手に「コンビニ」と左手に「お花屋」さんが見えますので(このお花屋さんの横が「Gabor」さん)、上の写真だと向かって右側に道なりに進んで行きます。

左側に細い小道がありますが、そちらではなく右へ流れる大きめな道を進むと緩い登り坂になっている道になりますので「ここも真っ直ぐ」進んで下さい。

ここまで来るともう店まではあと少しです。

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こちらが先ほど言ったハチ公バスでの下車場所の『豊沢児童遊園地前』となりますのでハチ公バスご利用の際はここで下車してください。

奥に信号があるのでこちらも真っ直ぐに進んでいきます。
こちらの写真の左側には「トリマー」さん(ワンコ、ニャンコの床屋さん)があります。

まっすぐと言っていたくせに

「あれ?行き止まり!!!???」と思うかもしれませんが・・・

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細い「一方通行」の道がありますので、ここをさらに奥へ進んで下さい!

たぶんここが当店へのルートの最大難関の場所です。

・・・いや、最大の最大はこのあとに紹介する店の建物とその入り口かな?

もう店は目の前です。

写真奥の左手に当店の建物が見えてきます。


はい!

到着です!!!

左手の白いタイル張りになっているマンションが見えますでしょうか?

このマンションの下に当店「Garage EDEN」がございます。

ここから先が初めてご来店されるお客様が1番迷うポイントともなっている最大級の難関です。

最近では店頭の入り口へと誘導する矢印を配置しています。
閑静な住宅街の中に佇む仄かに暗い地下の空間。
EDEN店頭への入り口へ誘う階段を下り、一歩足を踏み入れた先には退廃的なコンクリートに囲まれた「非日常」な空間が広がっています。

当店の入り口を守る髑髏。(もちろん本物では無いのでご安心ください)
ちょっとした勇気を振り絞り重厚な鉄のドアを開いた先には・・・・

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その先は・・・

「Garage EDEN Ebisu」となります。

他のルートから来て迷ってしまったり、ドアを開けるのにためらってしまったりしたらぜひお気軽にお電話をくださいませ。

お近くのところまで皆様をお迎えに上がらせて頂きます

妖しげで仄かに暗い雰囲気も相成って当店へ足を踏み入れることがとてもハードルが高く見られがちですが、店内に入った際に皆様を心からお出迎えさせて頂きます。

ゴールデンウィークも目前。

連休中の旅行で東京に来る際などではこのブログを参考にして当店まで足を運んでいただければ非常に嬉しく思います。

ご来店された際には素敵な「非日常」の空間とつい時間を忘れてしまう、そんなひとときを皆様にご提供する事をお約束致します。

ぜひこの機会にご来店いただければ幸いです。

 

*今回のブログに掲載した一部の画像は2019年4月25日に撮影した写真となります。
道案内中のショップ様や建物などがその後に入れ替わっていたりするケースもございますのでご了承ください。

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Theeoldcircus / blog & product story

  • Awaken and dream / 目を覚ましたままに夢を見る
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 02:14

    Awaken and dream.   「目を覚ましたままに夢を見る」   “ GUERNICA ”       ライダースだとかなんだかとか。 革ってもんが好きなことに理由などどこにもないし、その想いがどこへも行かないというだけのこと。 墓場までも。 そんな想いを文字通りに「描いて」作り出した。   大ごとに考えすぎるのは自分の性格であり、信念でもある。   特段それがどうこうってことはない。   時々どうしようもなく、なにもかも手につかないほど俺は本の世界へと逃げ込む。その時、他のことはどうでも良くなってしまうほどに。そこには俺にとってのささやかでやさぐれた洞穴のような聖域があり、いつどんな時でもそこには俺を迎え入れてくれるのだ。           なにか気に入ったモノを着込んでいくのは、そしてその姿が自分と共に朽ちていくのは自分自身という物語を紡いでいるような気持ちになる。 つまりはそれはまるで本のような世界だということ。 違いがあるとすればそれが文字に起された世界なのか紙の隙間に閉じ込められた世界かの違いだけだ。           夢を見よう。   起きたままに。   目を覚ましたままに。  

  • 9-9301 _ Dying Fascist
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 01:59

    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

  • 9301 _ Epita
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:58

    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

  • 「暴かれた世界」Abakareta Sekai
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

    Abakareta Sekai.   「暴かれた世界」   “ GUERNICA ”       9月に吹く風があり、10月に吹く風がある。 どちらもそれはただの風だ。 でも、その風の中に含まれる匂いや空気は少しづつ違う。 バームクーヘンの層のようにそのひとつひとつは絶妙に入り組んでいてその歪みのない風は僕の心を少しづつ歪ませていく。   テーマとしての主張と意味が強い今回のコレクションでは、その物語に紐付いてそれらの世界自体がデザインの枠組みとなり礎になっている。つまりそれらはそれぞれ単一のアイテムで眺めるととても歪みが強くそれぞれが湾曲しているように見えることだろう。 だが、しかしその歪みはそれぞれの歪みとぴったり重ね合わさり符合していくのだ。 誰が? どこで? なにを?   世界を作っているのはダレナノカ。   自分自身とそれを取り巻く「在る」と言われている世界は本当にそこに「在る」のであろうか。 もしかすると在ると思っている世界はただの架空のものなのかもしれないし、きっとそれを証明することは出来ないのかもしれない。少なくとも僕にとっては世界とはそういったものだと思っているし、その僕の世界は誰であっても壊すことは出来ないのと同じこと。   色褪せた紙には時代を感じさせる滲んだインクが染み込んでいて、そこには美しく朽ちた言葉が並んでいて僕はその本を開くたび新しい旅の世界へ踏み込んでいくように感じるし、僕が感じることは僕の世界においてはある種の絶対性を保ち歪みのある世界においてはやはり僕自身も歪んでいることを認識する。   つまりは歪みを持った世界こそが僕にとっての水平と垂直であり世界の均衡なのだ。   そう、この世界は僕にとっての「暴かれた世界」

  • 9331 _ Bomb rain
    by theeoldcirdcus on 2019-09-18 at 03:33

    9331 Old Name 「 Bomb rain 」 ” Distortion high neck Front zip long cut-and-sew ” Price // 25,000yen ( +tax ) Material (Japan made) Cotton – 73 , Pe-23 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 , Details Point. ・Distortion high neck ・Long front

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_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

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インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


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