ブランドの根底に存在する”ジャンプスーツ” (Thee OLD CIRCUS / Archive collection)

ブランドの根底に存在する”ジャンプスーツ”

「ジャンプスーツ」、「ツナギ」、呼び方は様々ですが”ワークウェア”としての意味合いが強い1着を”Thee OLD CIRCUS”のフィルターを通すことで、男らしいディテールとタイトなシルエットラインが付加されワークウェアとしての枠を越え独特な存在感を放つ同ブランドのジャンプスーツ。

Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 5262 / BAY STER / ストレッチツイルハーフスリーブジャンプスーツ [RICH BLACK]
(Model : KONNO / 165cm、54kg 着用サイズ0)

 

写真は”Thee OLD CIRCUS / Archive collection”からピックアップしたもので、トップス部分がハーフスリーブデザインになっており、これからの時期において活躍してくれる1着に。

一見ハードな素材感(硬くて重いといった)に思えますが、これが実は肌触りのいい柔らかさがあり、生地自体にもストレッチが効いているのでとても着やすくなっています。
また、タイトシルエットでありながらもサイジングに若干のゆとりが設けられているので、通気性の面で熱を溜め込みにくく快適な着用感を得られます。
(撮影時のフィッティングで「あれっ、結構涼しいやん!」と一人で感動していました・・・)

 

ジャンプスーツの良いところはなんと言っても、”スタイリングに困らない”ところ。
スタイリングの全体像はすぐに決めることができ、夏場であればインナーに差し込むTシャツやカットソーをどんな色にするか?を考えるだけで出来上がるので、とても楽で簡単にカッコ良さを演出できます。

“Thee OLD CIRCUS”が手がけるジャンプスーツの中でも、どちらかと言えばルーディな匂いを漂わせているこの1着。
そのディテールを紐解いていくと、このブランドが古くから大切にしている存在である「シャツ」と「ブーツカットデニム」に辿り着くことができます。

最高のインナーであり最高のアウターとなるシャツ、そしてブランドの全てのウェア、パンツ、ブーツの基礎になるブーツカットデニム。

 

このジャンプスーツにはこの”二つの存在”が集約されているのです。

その他着用アイテム>
Boots:
Thee OLD CIRCUS ” Old Number ” / CB-413 / RADIO / スモーキーレザー#1100ソール エンジニアブーツ [SMOKEY BLACK]

Bracelet:
OSS / オー・エス・エス / O-CA-B-002-OS / CANNIBAL BRACELET [OXDIZED SILVER]

 

トップス部分にはもちろん”シャツ”の要素を、そしてパンツ部分にはブーツカットの要素が詰め込まれており、言うならばこの1着でブランドの根底に存在する世界観を体感できるようになっています。

その姿から僕個人的にも、そして古くからこの”Thee OLD CIRCUS”というブランドを知るお客さまにとっても”ブランドらしさ”を感じて頂ける1着であると思い、これから・・・とお考えの方にも是非一度手に取って頂きたいアイテムの一つでもあります。

 

現在ストックはあいにく”0サイズ”のみが僅か残っている状況ですが、サイズが合う方は是非ご検討下さい。

スタイリングがしやすいことはもちろんですが、このジャンプスーツでしか味わえない「匂い」を感じてもらえると最高です。

 

 

Garage EDEN HIMEJI
コンノ

 

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Konno Hiroshi コンノ ヒロシ
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