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恵比寿、姫路、宇部 3店のそれぞれの商品移動に関して

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project

 

こんなことも多々ありますという話

 

恵比寿店ではおかげさまで先日入荷しました・・・

 

 

この辺りのアイテムが完売致しました。

とにかく僕自身も相当なまでに気に入っていて毎日着ていてというお話をブログや店頭でもしていて、また姫路、宇部の各店でもブログ等でアップしている関係もあってかとにかく3店でおかげさまで爆売れしております。(とは言えね、うちの爆売れなど普通のお店様だと「普通」程度のものなのでしょうけど、うちくらいのマイノリティショップの基準においてはこれは衝撃なほどの爆売れと言って良いのです)

・・・

Dust WHITE、BLACK、CHERRY、GRAY、CHARCOALと全5色の展開ですがどれも在庫がほとんどなくなってきております。

すごく嬉しいなと感じるのはこれほど「良いですよ」とお伝えして最初の1枚を買って頂く。

その後、「やっぱり良かったので他の色も」と言って次は2枚購入して頂いたり、たぶん一番多く買って下さった方はタンクトップとロングスリーブを両方合わせて10枚近く(俺と一緒やん!)買って頂いたり嬉しい限り。

 

「人気があるから買ったほうがいいですよ」

 

こんなフレーズは口が裂けてもうちは言えませんし、言いません。

他人がどう思うかなど、他でどう人気であるかなどは購買に於いての重要な位置づけにはなりませんが、

 

「良いからオススメです」

 

とは言います。

もちろんどの商品に関してもそういったセレクトで臨んでいます。先日ブランドさんの展示会へ行ってきた話にも少し書いた部分ですが「なにが売れるか」は興味がない。大切だと思っていることは「自分たちが良いと思ったものを伝えていくこと」それが結果「やっぱりいいですね」と言って貰えること。

 

・・・

 

そりゃぁ〜単純に沢山色々なモノが売れたら嬉しいです。

お金があればもっと良いモノを仕入れることが出来るだろうし、店というものを続けていけるから。

別に豪華ディナーに興味があるような3店のスタッフたちではありませんので、もっとそういう意味で魂のやり取りのようなこと、接客をこれからも続けていければなぁと思っていますしその為に日々しっかりと接客をさせて頂き、良いモノを良いと伝えていくことが大切だと考えています。

 

さて、そんな訳で今日の本題です。

 

今回のように複数枚を御購入頂ける場合、恵比寿店に欲しいカラー、サイズがあって(例としてブラックの2サイズ)で、もう一枚(例としてホワイトの2サイズ)も欲しいんだけど恵比寿では完売・・・でも姫路や宇部には在庫がある。

こんな場合はいずれかのショップへお問合せを下さい。

この場合は恵比寿からと姫路からそれぞれに発送を行ってお送りすることが出来ます。

または、姫路店から恵比寿店へ商品を送るように手配をしてから恵比寿より一括で発送する。

いずれかの方法やご希望の方法などで手配を致します。

そしてこの場合は送料は1件分で頂戴致します。(もしくは30000円以上のお買い物の場合は送料は無料となります)

 

あとは週末などにそれぞれの店舗へ来店の予定であればそれもまた同様にショップへ問い合わせを下さい。

「〇〇のアイテムたぶん買うから姫路から恵比寿に送っておいてくれる?」とか。

 

人から人へと僕らは商品を通じて商品の良さや想いを伝えていきます。

ただの流通の隙間に入った洋服屋で居たいとは思いません。

出来ること、可能なことでありお互いに気持の良い人間関係も含んだ接客が出来ればそれが一番楽しいと思っているのです。

 

丸っきり無茶なご相談や不可能なことは当然出来ませんし、人として「?」という対応にはお応え出来ませんししませんが、「この人の為に」と考えることは接客において非常に楽しい時間の一つでもあるのです。

 

恵比寿、姫路、宇部とそれぞれの個性を持つショップではありますが僕らは3つで一つのショップでも在ると言えます。

宇部のお客様であればそれは恵比寿店、つまり僕のお客様であると言っても良いと勝手に思っていますし、そういう風に思えることを大切にしたいと考えています。

ぜひ僕らで出来ることであればお気軽にご相談下さいませ。

 

___ 恵比寿店 Web STORE

___ 姫路店 Web STORE

___ 宇部店 Web STORE

* 在庫は日々常に変動しておりますのでWebと店頭での行き違い販売などもございますので御容赦下さい。

 

・・・

 

昨日は木曜日ということでブログはお休みでした(基本的には今は毎日恵比寿は更新のつもりで木曜日だけお休み)

しばらく仕事自体を休んでいない(そんな暇がない!)のですが昨日はさすがに体に疲労も溜まってきたので午後から半休を貰おうと思っていた。(半休の場合は大体朝の7時から仕事をして15時終わり・・・=8時間・・・あれ?半休??(笑))

が、水曜日の夜に少し思い浮かんだことがあって急遽ある人へ電話。

・・・

「じゃぁ朝イチに来れば?」

ということになって仕事へと向かう。

 

ちーん。

 

そんな訳で今週も休み返上でがんばって仕事をしております。

まだまだ明かせないけど、色々とみんなを楽しませるために現在下準備中です。

ぜひお楽しみに。

 

・・・

 

春の新作をなかなかリリース出来ずに申し訳ありません。

そっちもどうにか大急ぎで準備をしております。

 

詳細は店頭や直接お問合せでお願い致します。

 

 

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Theeoldcircus / blog & product story

  • Awaken and dream / 目を覚ましたままに夢を見る
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 02:14

    Awaken and dream.   「目を覚ましたままに夢を見る」   “ GUERNICA ”       ライダースだとかなんだかとか。 革ってもんが好きなことに理由などどこにもないし、その想いがどこへも行かないというだけのこと。 墓場までも。 そんな想いを文字通りに「描いて」作り出した。   大ごとに考えすぎるのは自分の性格であり、信念でもある。   特段それがどうこうってことはない。   時々どうしようもなく、なにもかも手につかないほど俺は本の世界へと逃げ込む。その時、他のことはどうでも良くなってしまうほどに。そこには俺にとってのささやかでやさぐれた洞穴のような聖域があり、いつどんな時でもそこには俺を迎え入れてくれるのだ。           なにか気に入ったモノを着込んでいくのは、そしてその姿が自分と共に朽ちていくのは自分自身という物語を紡いでいるような気持ちになる。 つまりはそれはまるで本のような世界だということ。 違いがあるとすればそれが文字に起された世界なのか紙の隙間に閉じ込められた世界かの違いだけだ。           夢を見よう。   起きたままに。   目を覚ましたままに。  

  • 9-9301 _ Dying Fascist
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 01:59

    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

  • 9301 _ Epita
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:58

    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

  • 「暴かれた世界」Abakareta Sekai
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

    Abakareta Sekai.   「暴かれた世界」   “ GUERNICA ”       9月に吹く風があり、10月に吹く風がある。 どちらもそれはただの風だ。 でも、その風の中に含まれる匂いや空気は少しづつ違う。 バームクーヘンの層のようにそのひとつひとつは絶妙に入り組んでいてその歪みのない風は僕の心を少しづつ歪ませていく。   テーマとしての主張と意味が強い今回のコレクションでは、その物語に紐付いてそれらの世界自体がデザインの枠組みとなり礎になっている。つまりそれらはそれぞれ単一のアイテムで眺めるととても歪みが強くそれぞれが湾曲しているように見えることだろう。 だが、しかしその歪みはそれぞれの歪みとぴったり重ね合わさり符合していくのだ。 誰が? どこで? なにを?   世界を作っているのはダレナノカ。   自分自身とそれを取り巻く「在る」と言われている世界は本当にそこに「在る」のであろうか。 もしかすると在ると思っている世界はただの架空のものなのかもしれないし、きっとそれを証明することは出来ないのかもしれない。少なくとも僕にとっては世界とはそういったものだと思っているし、その僕の世界は誰であっても壊すことは出来ないのと同じこと。   色褪せた紙には時代を感じさせる滲んだインクが染み込んでいて、そこには美しく朽ちた言葉が並んでいて僕はその本を開くたび新しい旅の世界へ踏み込んでいくように感じるし、僕が感じることは僕の世界においてはある種の絶対性を保ち歪みのある世界においてはやはり僕自身も歪んでいることを認識する。   つまりは歪みを持った世界こそが僕にとっての水平と垂直であり世界の均衡なのだ。   そう、この世界は僕にとっての「暴かれた世界」

  • 9331 _ Bomb rain
    by theeoldcirdcus on 2019-09-18 at 03:33

    9331 Old Name 「 Bomb rain 」 ” Distortion high neck Front zip long cut-and-sew ” Price // 25,000yen ( +tax ) Material (Japan made) Cotton – 73 , Pe-23 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 , Details Point. ・Distortion high neck ・Long front

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thee old circus

thee old circus

_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


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