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SHOP STYLIST JOHN / 本日より店頭復帰致しました

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project

こんばんは、ジョンです。

昨日まで久方ぶりの3連休を満喫し、本日より店頭に復帰を致しました。

短いようで長い期間のお休みでしたが、私がお休みの期間にご来店くださった皆様本当にありがとうございます。

いくつかの商品も店頭や通販で皆様の元へ旅立ったようで久しぶりに前日店頭に立っていたBOSSも楽しくも忙しい日々を過ごしていたそうで・・・。

皆様には感謝してもしきれません。

重ねて皆様に御礼を申し上げます。

本当にいつも当店を支えてくださってありがとうございます。

本日のブログでは私が昨日まで取っていた3日間のお休みについてを記載していきます。

普段から親交があるFAMILY様からは前日にお電話やLINEを頂戴しましたが、昨日10/8は私の結婚記念日だったんですよね。

10/6から三日間お休みを頂戴していましたが、これは数ヶ月前から妻と企画していた事で、1年を無事に過ごせたことを二人で祝い少しばかり旅行をしていました。

以前の新婚旅行に行った際も記載したのですが、私はこの人生においてあまり旅行をしたことがなく、ほとんどの時間と年数を東京で過ごしておりました。

今回の旅行では私自身が最も愛してやまない秩父へ2泊3日の小旅行へ・・・。

あまり東京から離れた場所ではありませんが、山に囲まれ人の喧騒よりも自然が多い秩父。

壮大な自然と静かに流れていく時間がたまらなく好きなんですよね。

昨年も秩父には旅行に行ったのですが、1泊2日の短い時間だったため自然を十分に満喫することが出来ず、もっと色々な場所へいきたいという欲求があり、今回は私の強い希望を汲んで妻が企画をしてくれました。

初日である10/6は午前から昼に掛けて私が以前の職で非常にお世話になった親愛なる先輩の結婚式の参列のため横浜に・・・。

写真も非常に多く撮影しましたが、プライバシーの関係で写真の方は割愛させてください。

普段から電話や一緒にゲームをして遊ぶことが多い程仲の良いご夫婦(奥様の方も前職で一緒に働いていたので共通の友人として参列)でしたので私自身も非常に楽しみにしており、さらに妻も一緒にご招待してくれました。

厳かなチャペル付きのホテルでの挙式でしたが、非常に感動的で式の最中では私自身感極まって号泣もしていまいました・・・。

式が終わった直後に横浜から秩父への大移動。

電車を乗り継ぎ3時間程揺れに揺れて現地へ。

チェックインまで残された時間も全くないほどタイトなスケジュールだったため初日はそのまま旅館で一泊。

2日目は早朝から秩父を満喫したいと考え、観光スポットとして名高い「長瀞」へ。

金八先生で有名な東京に流れる「荒川」の源流になっている河川でライン下りや激流下りのアクティビティが楽しめるプレイスポットが存在する場所なんです。

私個人としては岩畳(川の流れで削り取られ崖になった地形)を見たかったので川を横目に岩畳の険しい路をゆっくりと歩きつつ長い時間壮大な自然を楽しんでおりました。

山登りとは異なり、軽装で十分な地形なので写真ではかなりラフな格好をしていますね(笑)

当日は気持ちの良い晴空で気温も比較的高かったのでむしろこの格好でも暑いくらいでした。

ロン毛が怪しいのかすれ違う人々の多くや川下りを楽しんでいる方々に振り向かれていましたね(笑)

大自然を堪能した後は2日目の旅館へ移動。

「皆野」駅にある「ばいえる」という旅館へ足を進めます。

駅から旅館まで30分くらい車で走らせた場所に位置しているのですが、非常に閑静で綺麗な旅館でした。

 

何だか以前テレビか何かで特集された場所だそうですね。(日常的にあまりテレビを見ないので私は存じ上げませんが・・・汗)

西洋風の綺麗な旅館で近くにある「星音の湯」という温泉施設が人気だそうで、私も日頃の疲れを落としたいと思いチェックイン直後に温泉へ。

 

 

館内はインスタ映えスポットが多いそうで妻とともに写真を撮影したり、撮影をしている若者さんたちのお手伝いなんかもしていました。

要の温泉も素晴らしく、非常に快適でしたね。

ゆっくりと1時間浸かりすぎて軽くのぼせていましたが(笑)

温泉を一通り満喫したのちに旅館へ戻りコーヒーブレイク。

 

ここ数年は食事も人生の大きな楽しみの一つと考えており、豪勢な旅館の食事を楽しんでおりました。

秩父は山に囲まれた地形の特色か山菜が多く、漬物や和え物のバリエーションが豊富で健康的でいて非常に美味しい食事が多かったように思います。

普段野菜をあまり摂取しない(偏食がちなんですよね)私でも非常に美味しいと思ったのできっと菜食がお好みの方はさらに美味しいと感じるかと思います。

 

最終日はそのまま自宅に帰るだけのスケジュールでしたが、秩父駅にほど近い場所にある「秩父神社」へお参りに。

健康祈願や子宝祈願にも後利益があるとのことでせっかくなので祈願して参りました。

時間は昼前。

少し小腹が空いたため駅構内にあるフードコートで電車を待つ側軽い食事を・・・

かなりジャンクな食べ物ですが、秩父に来たら必ず「これ」を食べます。

みそポテト。

ほくほくの揚げジャガイモに少しだけ甘い味噌をかけたもの。

さっくりと軽い食感と少量ながら腹持ちの良いジャンクフードですが、シンプルに美味しいですのでオススメです(笑)

 

BOSSの協力と皆様のおかげで素敵な結婚記念日を過ごすことができました。

私が入籍してから早くも1年。

何だか1年があっという間に過ぎ去ったように感じる今日この頃。

ゆっくりとした幸せな時間と休日で英気を養うことが出来たため本日よりまた全力で頑張ります。

本日のブログは気休めがてらの雑記・プライベートなことでしたが次回からは商品紹介も交えつつまた皆様に当店がセレクトした今季の新作を中心にご紹介をさせていただきます。

それではまた次回の更新で・・・

 

 

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Theeoldcircus / blog & product story

  • Awaken and dream / 目を覚ましたままに夢を見る
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 02:14

    Awaken and dream.   「目を覚ましたままに夢を見る」   “ GUERNICA ”       ライダースだとかなんだかとか。 革ってもんが好きなことに理由などどこにもないし、その想いがどこへも行かないというだけのこと。 墓場までも。 そんな想いを文字通りに「描いて」作り出した。   大ごとに考えすぎるのは自分の性格であり、信念でもある。   特段それがどうこうってことはない。   時々どうしようもなく、なにもかも手につかないほど俺は本の世界へと逃げ込む。その時、他のことはどうでも良くなってしまうほどに。そこには俺にとってのささやかでやさぐれた洞穴のような聖域があり、いつどんな時でもそこには俺を迎え入れてくれるのだ。           なにか気に入ったモノを着込んでいくのは、そしてその姿が自分と共に朽ちていくのは自分自身という物語を紡いでいるような気持ちになる。 つまりはそれはまるで本のような世界だということ。 違いがあるとすればそれが文字に起された世界なのか紙の隙間に閉じ込められた世界かの違いだけだ。           夢を見よう。   起きたままに。   目を覚ましたままに。  

  • 9-9301 _ Dying Fascist
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 01:59

    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

  • 9301 _ Epita
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:58

    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

  • 「暴かれた世界」Abakareta Sekai
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

    Abakareta Sekai.   「暴かれた世界」   “ GUERNICA ”       9月に吹く風があり、10月に吹く風がある。 どちらもそれはただの風だ。 でも、その風の中に含まれる匂いや空気は少しづつ違う。 バームクーヘンの層のようにそのひとつひとつは絶妙に入り組んでいてその歪みのない風は僕の心を少しづつ歪ませていく。   テーマとしての主張と意味が強い今回のコレクションでは、その物語に紐付いてそれらの世界自体がデザインの枠組みとなり礎になっている。つまりそれらはそれぞれ単一のアイテムで眺めるととても歪みが強くそれぞれが湾曲しているように見えることだろう。 だが、しかしその歪みはそれぞれの歪みとぴったり重ね合わさり符合していくのだ。 誰が? どこで? なにを?   世界を作っているのはダレナノカ。   自分自身とそれを取り巻く「在る」と言われている世界は本当にそこに「在る」のであろうか。 もしかすると在ると思っている世界はただの架空のものなのかもしれないし、きっとそれを証明することは出来ないのかもしれない。少なくとも僕にとっては世界とはそういったものだと思っているし、その僕の世界は誰であっても壊すことは出来ないのと同じこと。   色褪せた紙には時代を感じさせる滲んだインクが染み込んでいて、そこには美しく朽ちた言葉が並んでいて僕はその本を開くたび新しい旅の世界へ踏み込んでいくように感じるし、僕が感じることは僕の世界においてはある種の絶対性を保ち歪みのある世界においてはやはり僕自身も歪んでいることを認識する。   つまりは歪みを持った世界こそが僕にとっての水平と垂直であり世界の均衡なのだ。   そう、この世界は僕にとっての「暴かれた世界」

  • 9331 _ Bomb rain
    by theeoldcirdcus on 2019-09-18 at 03:33

    9331 Old Name 「 Bomb rain 」 ” Distortion high neck Front zip long cut-and-sew ” Price // 25,000yen ( +tax ) Material (Japan made) Cotton – 73 , Pe-23 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 , Details Point. ・Distortion high neck ・Long front

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本日から3日間 EBISU 店の代打店長をやります+大量新作入荷

  今日から3日間 代打 登場しています しばらくぶりですが、今日(日曜日)と明日(月曜日)明後日(火曜日)と3日の間、恵比寿店の店長ジョンが不在の為代打として僕、ウラノがずっと店頭を守ります。 ちょうどこのあとに書きますが、in...
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_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


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