BLACK BIRD TAILOR / 当店が約束する「ある一つ」のコト

 

こんばんは、ジョンです。

今朝方BOSSのブログでこの度Garage EDEN各店で開催するイベントの詳細が公開されました。

先週まで各店のブログで当店が古くから取り扱うオーダースーツライン「 BLACK BIRD TAILOR」にフォーカスしていたのは今回企画したフェアの前哨戦として盛り上げていくため、そして僕ら自身も今回のフェアを楽しむために日々のブログを作成してきました。

>>> 「new light and unchanged 」フェア詳細についてはこちらからどうぞ

古くから当店で提案し続けている「BLACK BIRD TAILOR」そして今季より新たにセレクトしたブランドのお披露目や新たに当店が提案するオーダースタイルの一つとしてスタートする「オーダーネクタイ」 などなど・・・普遍的であり、同時に進化する当店の「今」をテーマにした企画となっております。

当店での開催は9/12〜となりまだもう少し先の時期になりますが、フェア自体は今週末8/29~Ube店からスタートいたしますので、近郊にお住いの方やその時期に山口にご旅行や遊びにいらしている方はぜひこの機会に足を運んでいただければと幸いです。

Garage EDENが想像し提案する最新のアイテムと古くから提案し続ける普遍的なスーツ両方を体感頂けるイベントとなっており必ず「楽しい」と思って頂ける内容となっておりますのでぜひ皆様のご予定に組み込んでいただければ嬉しく思います。

今回私のブログでご紹介したいのはBLACK BIRD TAILORのスーツが持つ魅力について。

数多くの根強いファンを持ち、そのファンの皆様の心を掴んで離さないのは何か?と言うことを私なりにご紹介できればと考えています。

BLACK BIRD TAILORのスーツ、当店が約束する「ある一つ」のコト

このコンセプトの魅力を伝えるに当たり、今回のブログではまずBLACK BIRD TAILORのスーツの魅力、私がご紹介したいのはこのスーツラインを用いた「スタイル」について。

まずは本題に入る前に私自身がこのBLACK BIRD TAILORに出会う前の自身の話をさせてください。

お洒落にこだわりを持つ世の男性の中でもスーツに強いこだわりを持っている方やスーツそのものの造詣に深い方もきっと多いかと思います。

私自身もこの業界に身を置くと決めた際、最初に勉強したのはスーツスタイル。

歴史や着こなし、スーツのシルエットのタイプやカラーリングが意図するものなどなど・・・様々に細かくカテゴライズされたある意味ではスーツを着用する上での「ルール」のようなことを日々勉強していました。

しかし、そのルールに則って自身が着用したスタイルが好きかどうかを考えた際に思ったのは、「何かが違うな」と言うこと。

あるいは自分の中で決定的に何かが足りないと感じ、納得が行かなかったのかもしれません。

ソリッドで厳かな雰囲気のスーツ、細身でスタイリッシュなスーツ・・・もちろん素敵で格好が付くスタイルであると考えていましたがいくら追求しても答えは見つからないまま数年、自身が想像する「理想形」を探し求めておりました。

どうしてもスーツを着用するとフォーマルな雰囲気だったり、ビジネス的な印象だったりとお堅いイメージが根付いていたんですよね。

ある日、Thee OLD CIRCUSが新たに提案する「BLACK BIRD TAILOR」のスタイルイメージを見た瞬間、まるで電撃に打たれたような衝撃と感動を覚えました。

 

スーツをラフに着崩し、足元はブーツを合わせる。

さらにウエストには無骨なウォレットチェーンを組み合わせたこのスタイル。

今まで勉強してきたスーツスタイルの「ルール」を一切合切突き抜けたある意味では邪道なスタイルと言われても不思議ではない無骨さとドレスダウンの格好良さに打ちのめされました。

フォーマルやビジネスで着用する機会が多いスーツですが、このスタイルにおいてはどこか音楽の匂いやあるいはアウトローな雰囲気など・・・

私自身が必死に勉強してきた常識や概念を良い意味で破壊してくれました。

プライベートでもスーツを着て良いですし、日常で好んでいる自身のスタイルにどうやって「落とし込んで」いくか考えた際に一気にスタイリングの幅が広がったようにも思います。

以前私が自身でオーダーしたBLACK BIRD TAILORのセットアップスーツを思い切り着崩したスタイリングを撮影しました。

撮影した日は自宅からこのままのスタイリングで店まで出勤していましたね(笑)

人の目も気にせず、まずは自分が楽しめるスーツであること。

さらにはラフなスタイルでも「絵」になるスタイルを構築することが出来るスーツであると考えており、当店で古くから提案をし続けているBLACK BIRD TAILORは様々な方が心の中に秘めているクレイジーな欲求や希望をまさに実現してくれるオーダースーツラインとなっております。

BLACK BIRD TAILORのお約束事にも記載していた一文ですが・・・

カッコイイと想うモノしか作ることが出来ません。」

嘘偽りなく実現する絶対的なお約束事ですし、私自身も店頭でオーダースーツを作製していく中で揺るぎないマインドの一つとして皆様にご提案させていただいております。

当店が自身を持って格好良いモノだけを皆様にご提案致します。

まだ このスーツを手に取ったことがない方やこれからスーツを作製したいと考えている方、ぜひ我らGarage EDENにご相談いただければ皆様が想像する「格好良いスーツ」を作るお手伝いをさせてください。

今週末からGarage EDEN各店で開催されていく「new light and unchanged」というイベントに大いなるご期待を、そしてGarage EDEN各店のフェア日時に合わせてご来店いただければ嬉しく思います。

また、今後各店から今回のフェアについてのご案内や想いなどを綴ったメルマガなども各店で配信致しますのでぜひこの機会にご登録をしていただければ幸いです。

– Mail Magazine –

>>> Ebisu店のメールマガジン登録はこちらからどうぞ

>>> Ube 店のメールマガジン登録はこちらからどうぞ

>>> Himeji 店のメールマガジン登録はこちらからどうぞ

– Garage EDEN Menber’s –

 

John Morishita ジョン・モリシタ
John Morishita ジョン・モリシタAuthor

Garage Eden Ebisu Shop Stylist.