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Ebisu style / 自己を構築するためのスタイリング_THEE SIX EYES

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project
Ebisu style / 自己を構築するためのスタイリング_THEE SIX EYES
3店舗合同企画THEE SIX EYES
STYLE’’自己を構築している’’スタイル
BRAND Thee OLD CIRCUS , incarnation

 

 

昨日は急遽の体調不良によりブログの更新が出来ずごめんなさい・・・

タイトルの通り昨日更新予定だった私のブログですが、THEE SIX EYES プロジェクトでスタイリングをご紹介させていただく予定でしたが私のブログのみ更新が滞ってしまい大変申し訳ございません。

と言うのも個人的な事情が関係してくるのですが、昨日更新しようと思ったところ、急激な体調不良により丸一日スマホやPCの画面を見ることの出来ない状態だったのです。

実はかなり昔からこういった症状があって・・・1日ゆっくり休めばだいぶ改善されるので昨日の更新をおやすみしてしまい申し訳ございませんでした。

本日は体調もすっかり改善しましたので更新致します。

ご心配をお掛け致しました。

では今回の本題へ・・・

 

自身が考える、自己を構築するためのスタイリング

今週はサルエルパンツやロング丈トップス、そしてレザーコンビブルゾンやウォレットチェーンなどのアイテムをご紹介させて頂きました。

「レイヤード」スタイルを基軸にした当店が考えるスタイルの中ではある意味「シンプル」なスタイリングと考えております。

皆様には当店が考えるレイヤードスタイルをご紹介していたのですが、実はこのテーマの他に今週は私個人の裏テーマを設定しておりました。

それこそがトピックタイトルにも銘打ったように「自己を構築」する為のスタイリングです。

皆様に当店が考えるスタイルをご提案したいと考える想いはもちろん根底にいつでも抱えておりますが、まずは今の自分自身が好んでいる、あるいは自身が何を持ってオススメしたいと考えるスタイリングでなければ今までのアイテム紹介にも感情移入する事が出来ないと思い、私自身がもっとも身近にあるスタイルアイテムを用いて今週はコーディネートを組み上げました。

FITTING BLOUSON >>> Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-9146 / “Blue Brown” / レザー×ニット コンビネーションブルゾン [OLD BLACK]

FITTING INNER① >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9101 / “Rut a Bunny” / 30s ハイゲージコットン ロング丈タンクトップ [WHITE]

FITTING INNER② >>>Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9101 / “Rut a Bunny” / レーヨンフライスロング丈タンクトップ [LIGHT GRAY]

FITTING PANTS >>> こちらのアイテムは後日掲載いたします。

FITTING CHAIN >>> Thee OLD CIRCUS -OLD NUMBER- / 714 / RADIAL / Short Wallet Chain [DUST SILVER]

インナーにはロング丈のタンクトップを2枚重ね、カラーバランスの調整と縦長のシルエットを強調し、レザー×ニットコンビネーションブルゾンでインナーとのレイヤード感とストイックで無骨な印象を演出。
複数枚重ね着をしたスタイリングですが、薄手のインナーとやや肉厚のブルゾンのバランスが蒸し暑くもあり、日が暮れるとやや涼しくなる今時期の着用で非常に快適なのです。

また、このブルゾンは夏時期でもレザーウェアを着用したい、でも現実的には暑くなってしまいリアルクローズではない・・・
そう考える私自身の欲求をまさに満たすアイテムでもあるため個人的にも所持しており、日頃からヘビーユーズしているアウターウェアとなります。

このTHEE SIX EYES プロジェクトが始まってから私が提案しているスタイルの多くで「スタイル隠し」というワードを差し込んでいますがまさに今回のスタイリングもそれに当て嵌まります。

シャープな印象で細長い「Iライン」を構築し、私自身がコンプレックスにしている身長をカバー。

カラーバランスを整える事でスタイリッシュに「見せる」コーディネートを演出。

どちらの要因も今の私自身が提案する・考えるスタイリングの中では非常に重要な割合を占めます。

何より私自身が心から素敵と考えるものでなければ皆様にご提案しようと思わないですからね。

ボトムスにはサルエルパンツ。

当店のメインスタイルの一つとして近年提案しているアイテムですが、個人的にも重宝しているパンツルックの一つであり、ラフな着用感と繊細で細身のシルエットフォルムがスタイルバランスの向上に大きく貢献します。

「日常的に着用して欲しい・着用したい」と考えるボトムスの一つです。
特に今回フォーカスして着用しているincarnationのサルエルパンツは時期を選ばず、さらに通年で着用可能な汎用性の高いコットン・エラスタンデニム素材で構築されており、強靭な伸縮性とソリッドで無骨な表情感を持ち、長時間の着用でもストレスを感じず、さらに繊細でスタイリッシュなボトムスであると考えている為ご提案しております。

ウエストには無骨な存在感を放つウォレットチェーンを身に付け「当店らしさ」を演出。

足元に合わせたのはこちらもやはり当店らしく重厚感のあるブーツ。
全てのアイテムが私自身も日常的に着用・身につけているからこそまずは皆様にご提案したいと考えました。

細身で繊細なスタイル。

そして自身がもっとも好んでいる黒を基調としたコーディネートと、個人的に着用している機会が多いトップスウェアとサルエルパンツ。

私自身が考えるスタイル=当店が提案するスタイリングでもあり、自身がもっとも「格好が付く」と考えているコーディネートでもある為今週は以上のアイテム・スタイリングをフォーカス致しました。

日常に寄り添う「リアルクローズ」なスタイル。

まずは私自身が実際に着用してみて、心から素敵だと胸を張ってオススメしたいと考えているスタイリングの一つとなります。

ぜひこのスタイルたやアイテムが気に入ってくれれば心から嬉しく思いますし、他にも気になることがあればどのような事でもお気軽にお問い合わせ下さいませ。
誠心誠意私の持てる力を全て注ぎ込み皆様にご提案させていただきます。

また、連日Garage EDEN各店のブログ等で告知させていただいておりますが、6/19~6/21まで各店日替わりでメールマガジンを配信しております。

普段のブログには書かないことや私たちShop Stylistの秘めた想いなどを綴った内容や、今後は皆様にとってお得な情報なども配信することを考えておりますので未だ「Garage EDEN」のメールマガジンにご登録されていない方はぜひこの機会にご登録いただければ幸いです。

一昨日のブログで今回のメルマガの内容にも触れましたが、メルマガ読者様限定で配信するのは当店のBossである「Urano」と「Garage EDEN」というお店との出会いなど・・・

各Shop Stylistが何を想い、どのようにしてGarage EDENというショップに集ったのか。
物語として、一つの読み物として非常に想いが込められた内容になっております。

また本日はメールマガジン連続配信の最終日となり、Ube Shop Stylistの「kominami 」さんから配信を予定しております。
また、昨日までにebisu店、himeji店で配信したメールマガジンを拝見したいと考えている方がいらっしゃいましたら私から個別に配信させていただきますのでぜひお気軽にご相談下さいませ。

以下にGarage EDEN 各店のSNSやメルマガ登録の案内を掲載致しますのでぜひご登録やフォローをお願い致します。

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Theeoldcircus / blog & product story

  • Partition / 仕切り 〜 GUERNICA 〜
    by theeoldcirdcus on 2019-08-09 at 23:49

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  • The end of the world / 世界の終わり 〜 GUERNICA 〜
    by theeoldcirdcus on 2019-08-01 at 08:06

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    by theeoldcirdcus on 2019-07-30 at 09:54

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  • What I saw behind the eyes / その両目の奥に見えたもの 〜 GUERNICA 〜
    by theeoldcirdcus on 2019-07-20 at 05:47

    This is an “introductory”. This is the beginning, which is the first step towards the end. これは「序章」である。これは始まりであり、始まりは終わりへ向かう最初の一歩。   “ GUERNICA ”     ピカソになどもちろん逢ったこともなければ、その輪郭すらも知らなかった。ただその絵、その背景、両目には力強いものが在ることは知っていたしその裏側にある「なにか」に魅力を感じざるを得なかった。 40年と少し。 偶然に生きてきた、生かされてきた自分自身の時間だ。 一歩という歩幅に一体どれほどの価値があることだろうか。 暗闇の中をものさしを持って歩くようなことをしたいわけではないのだ。 ジミー・ヘンドリクスが27歳で死んだ。 カート・コバーンも同じ27歳でこの世界から居なくなった。 スティービー・レイボーンは35歳だ。 あの小説の中の「僕」の年齢さえも越えた今一体自分のこの生という時間の中にどれほどの意味と価値を見出だせることだろうか。 パブロ・ピカソは生きた。 そして遺した。   最後はすべて焼いてくれ。 俺はそう願う。 けれど、それが叶うことがないことも知っている。   であるのであれば。 そうであるのならば。   一体この僕になにが出来ることだろう。 […]

  • 「序章」〜 GUERNICA 〜
    by theeoldcirdcus on 2019-07-19 at 04:50

    This is an “introductory”. This is the beginning, which is the first step towards the end. これは「序章」である。これは始まりであり、始まりは終わりへ向かう最初の一歩。   “ GUERNICA ”     1937年4月26日、ビスカヤ県のゲルニカはナチスドイツ軍による都市無差別爆撃を受ける。(ゲルニカ爆撃) この爆撃を知った”パブロ・ピカソ”はパリ万博で展示する壁画の主題とした。 凡庸な僕やぼくらには彼がこの絵へ向けて抱いた本当の想いは知りようもないが、このゲルニカの絵が反戦、抵抗のシンボルとして多くの心を動かし、その心に宿ったことは事実だろう。 絵を洋服へ置き換えたとしたら僕らには一体なにが出来るのだろうか。 もちろんそれはどれほどまでに凡庸なモノだとしても。 作り手(デザイナー、ブランド)、売り手(バイヤー、ショップ)、買い手(ユーザー)にとっての洋服、モノとは、その存在の在り方、意味とは。 「かっこいいヤツ」が増えたら世界はもっと素敵になるだろう?   自分が想う原点的な回帰への理由はあまりに単純で凡庸だった。   1973年4月8日 ピカソは死んだ   でも、彼の死後も彼の作品はまだ生きている。 […]

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先日のブログではレザーの魅力やAWの軽い予告をさせていただきました。 本日は、今、店頭にございますもので今スグのおすすめスタイルを 軽くご紹介させていただきます。 以前にも、ご紹介させていただきましたことのございますベストです。 レザーベス...
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_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

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