GUERNICA of SPRING

* Youtube内詳細ページ(DAY 1) に紹介アイテムごとにタイムテーブルリンクを掲載しました(最終追記 10/29)



” ゲルニカ ” の春モノ語り

それはすごく静かな佇まい デコラティブではなく 理由 朽ちてく普遍性 不変
変わらないから良いモノ 変わっていくから良いモノ
答えなど 無い から
数奇上でも電卓でも
黒いテレキャスター
I LOVE PUNK


2022. 10 / 28(金曜日)
20:00 〜 Online LIVE Collection – DAY1

—– ライブ会場はこちらとなります (Youtube 説明ページにアイテムごとのタイムラインを掲載しました)


2022. 10 / 29(土曜日)
20:00 〜 Online LIVE Collection – DAY2

—– ライブ会場はこちらとなります

* 2ブランドのダブルコレクションの為 2日 連続でのライブとなります

* Collection ライブとなりますがフリーライブとなりますのでどなたさまでもご覧頂けます

* 会員さまへは別途コレクション資料などの案内をライブまでに行う予定です

* WEB STORE 内に各アイテムを掲載(お値段などは会員さまのみご覧になれます)Portaille に関しては別途資料を御覧ください


Collection / Garage EDEN in Store

10 / 29(土曜日)・30(日曜日)

上記日程で店頭でもサンプルを実際にご覧頂くことが出来ます。(要来店予約 / 時間枠ごと2組まで)

10 / 29(土曜日)

12:00 – 13:45  — SOLD 

14:00 – 15:45  — SOLD

16:00 – 17:45  — SOLD

18:00 – 19:30

10 / 30(日曜日)

12:00 – 13:45  — SOLD

14:00 – 15:45  — SOLD

16 :00 – 17:45

18:00 – 19:45

*掲載時間以外をご希望の場合はお声掛け下さい


ご予約締切

・11 / 2(水曜日)23:59  

お渡し時期は2023年2月以降を予定しております。
* 工場の進行次第となりますのでアイテム個別の納期設定はお伝え出来ませんのでご理解下さい。


ノベルティ的マインド

当店ではすべてのご予約商品に対して無償でのキャンセル保証を設けています。
いかなる理由であっても「お気に召さない」場合は返品が可能です。(正当性がない場合は除きます)
予約という場合に単にお店としての売上の確保という名目ではなく「出来るだけ確実に手に入れて頂くため」と考えております。これが僕に出来る最大限のノベルティだと思っておりますので予約でのポイントアップ等はございませんがご理解頂ければと思います。

* お支払いはご指定がない場合すべて「商品お渡し確認後」となりますので御予約時にはポイントの使用、付与が出来ませんがお会計時にポイントの利用は可能です。(ポイント付与もお会計後に手動で行いますのでご安心下さい)

* 会員の皆様を信じているからこそ予約金、内金を頂かない予約方法となりますので大変申し訳ありませんが商品出来上がり後2週間以内のお受け取りとお支払いをお願い致します。入荷後のお取置もこれに準じます。お支払い希望時期等がある場合は御予約前に必ずご相談下さい。(ご予約商品の一括お渡し、分割お渡しなど事前ご相談にて会員様に合わせて対応致します=ブーツと革パンを別の月に分けて欲しい、他のブランドの予約分とタイミングが被ったら別の月に分けて欲しいなど)

* ご来店が出来ない遠方の方へも精一杯の接客をしたいと思っておりますのでご予約に際してサイズ感など細かくご提案やご案内をさせて頂いておりますので長いやり取りが続くことをご容赦下さい。


* 会員様以外 WEB STORE でのプライス表記がご覧になれませんがお問い合わせ頂ければお値段含めてご案内致します。

 

まず最初にちょっとお詫び的にお伝えしないといけないのは・・・
Thee Old Circus に関しては
「いくつかのアイテムがコレクションに間に合わなかった」
ということ。。。
なんだかいつもずっとなにかしらのトラブルや自分のミスで謝っている気もしますがごめんなさい。
それに伴ってスタイリングがある意味は未完成となりますし、もしかすると「それがあるならこっち『も』欲しかった」とかその逆もあるかとも思います。ただ、職人たちもがんばってくれている中でのこういったトラブルですのでどうかご理解頂ければと思いますし、別途近日(11月第2週目または3週目)発表と Spring Collection #2 として開催しますのでぜひとも楽しみにして頂ければと思います。
商品紹介途中で #2 分のアイテムイメージなどもお伝えしながら(あと詳細はライブにて説明致します)書いていきたいと思っています。

ではスタート

今回は Thee Old Circus と Portaille 同時開催ということでブログも1つにまとめて(ということでいつも通り相当長い執筆になりそうです)お届け致します。

まず前半は Thee Old Circus を中心に。

* 着用の俺(ウラノ)の現在のサイズスペックは 身長 170cm 体重 53kg(またちょっと減ったかな)です。
サンプルは基本的に記載がない場合はサイズ1(他サイズの場合は都度記載します)

自分の中ではとにかく「これ」ということです。
このセットアップ。
ストイックなリジットデニム(ノンウォッシュ)のGジャンとパンツのセットアップは今季の僕のテーマにも紐付いたルックになります。

なにも足す言葉も引く言葉もなく、ただ単純に「E」モノとして自分の中で完全に普遍さを求めた上下のセットアップで、ベースデザインのアウトランも至って一見普通に見える中に各部のオーバーロックはハーヴェストシームアームなど普通のGジャン、普通のデニムパンツでは作らない(作れない)要素を盛り込みました。

ワイヤーの入った衿縁や通常のGジャンには装着しない衿腰(衿立ちをよくさせるネック部分の構造)の配置やバックヨーク(着た時に背中が当たる内側の部分)の採用などなど・・・
あとはアウトラインデザインとして「やや着丈が長め」というのも大きな特徴。一般的にGジャンは着丈が短く身幅が広めのボックス型が多いですがサーカスはフォルムシルエットへのこだわりが1番ですので現代的に新たに構築しています。

リジットの未洗いモデルなので着初めはしっかりとコシがあって硬め。それを自分なりの味わいに育てていく醍醐味を感じてもらえるシリーズです。

シルエット抜群の ROT-9 ドローイングモデル。
通常のROT-9のパンツよりもややスリム気味で股上も深め。よりサルエルパンツに近いモデルになります。フロントとバックに縦の切り返しを作りここで前後の立体感をパターンニングで閉じ込めています。

「自分で自分色に染め上げていく」

まさしくデニムの醍醐味です。
DUST BLUE(インディゴ)のカラーのステッチをいわゆるアメカジ的なカラー(イエローやオレンジ)にしかったのは意図的で、よりストイックでGジャンというありふれたデザインのアイテムを自分なりに昇華したつもりです。チャコールグレーのステッチはよりモードな印象のGジャン、パンツとなりしばらく着込んだのちに静かに主張するオーバーロックの太い系の存在感が浮き出てきます。
そこにたどり着いていく喜びや育てる楽しみなどを感じてもらいたくて作りました。

もちろんブラックもかっこいい。
通常だとブラックデニムというのは縦糸が黒で横糸(生地の裏側に見える部分)が白ですが、サーカスが用いるのは縦糸横糸共にブラックの特殊染料の糸を織ったもの。だから着込んでいって色抜けしてきても淡白な白にならずに黒とグレーが入り混じったグラデーション的なカラーになります。それも大きな特徴。

* 今回のコレクションの別のモデルのデニムの加工パンツなどデニム素材は全て共通です

あとは肉厚で重厚なデニムでありながらも2%のエラスタン入り(経年劣化を最小限に抑えるように含有率は極めて低い)で快適な着用が出来ます。(これはとてもとても大事!)

敢えてセットアップのカラーを変えてみたり・・・

パンツは加工タイプを選んでみたり。
Gジャンってとても幅広いスタイリングが出来ます。かつそれをソリッドな仕上げにすることでアメカジ感とはまた違った方向(もちろんうちの提案はそうじゃないといけないし)にシフト出来ると思っています。 

とにかくとにかく徹底的に「素材」にこだわったプレーンアイテム。
プレーンであるからこそ、ずっと肌着的に着るからこそ相当な奴を選びました。

源綿と呼ばれる綿糸の素材はカリフォルニアの雪解け水を用いて手間を掛けて育て上げた貴重な綿花から生み出される。そしてニッ トとしての編み立て自体は圧倒的なクオリティを持つ日本国内で行うことでこれほどまでに美しい表情を持った素材に仕上がってい る。 組織は針抜きフライスと呼ばえる通常のフライスに比べるとストライプ状に編み目が入ったものでデザイン要素もあるが、それ以上 に針抜きの大きな特徴はその伸縮性の良さと同時に復元性の高さであると言える。アンダーウェア的に日常で繰り返して着用、洗濯 を繰り返すアイテムであるからこそその2点は非常に大切なクオリティ要素となる。化学繊維を含まない100%コットンでありなが らこのキックバック感を得られるのは非常に稀有な素材と言って良い。

なんて書いてみた。(商品説明より)
でも、本当に。メイドインジャパンの生地だけど糸そのものは海外からの舶来品。
パッと見はすごく上品上質なオーラーでそれでいて生地のしっかり感。うん、しっかり感ってのが馴染むと思う。横に「ばいーん!」と伸びる(ライブで説明予定)横伸び系のフライス生地で通常エラスタンなどを含有しないとどうしても型崩れしやすいのだけれどこれはコットン100%(つまり肌触り最高)でそれを実現している優れもの。
体にしっかりと馴染んでくれるのにストレッチ性があるから窮屈に感じない。んで、肉厚(白でも透けづらい=優秀)感もちょうど良い。春は特にさらっとしたコーディネートをしたいから中肉くらいのこのカットソーシリーズを着てその上にアウターやシャツで完成というのが良いと思う。そういう場面に絶対必須です。

サクッとシンプル。
それでいて1枚で完全にキまるシリーズっていいですよね。何枚持っていても良いもんね。
タンクトップは1枚で着ることは稀だろうけど、見えない(見える部分が少ない)部分だからこそ気を遣うこと。それが大切だと思っています。

で、今上のところにレザーのハーフパンツを掲載したのでその話。

やっば!!!・・・カッコ良すぎでしょ。。。
前身モデルとの大きな違いはオーバーロック処理が入ったステッチの仕様デザインと、、、なにより
レザーの進化
こういったハーフパンツは今後は(いつ?)ジャケットデザインなどのアイテム用の新レザーを作りました。
” RUST HORSE LEATHER ” と言います。(以前も RUST というレザーがありましたが旧来モデルはお牛さんで今回はお馬さんになります)
・・・ただし、、、ただし、、、先日ライブなどでお伝えしている通り「レザーの仕上げ工場の火災全焼」により、、、現在レザーそのものを作り直し中というスペシャルトラブル中というちょっといわくつきアイテム。
現状なんとかリリース予定(ざっくり3月以降)までにはレザーが再度再現出来るという希望的観測のもとにややフライング(仕込みは終わっていたので)となりますが公開です。

ビフォー

ちょっと握ってみる

やばい!シワ残り感!!!
画面では伝わり切らないと思いますが、触った瞬間に「ジワっ」とするほどのオイルの含有量を入れたホースレザーで最大の最大の特徴は(これも画像ではちょっと伝わらないかもだけど)驚きのしなやかさです。
「これはホース?カーフ?」
結構なレザーマニアでもわかるまいと思います。(自信あり=いや、お馬かお牛かの違いは分かってもその先は結構簡単にはわからないと思うな。)

通常のホースではどうしても消すことの出来ない馬特有の硬さをオイルの浸透を何度も繰り返す工程を経て(+スペシャルレシピ)驚愕のしなやかさを持つ馬革が出来上がりました。
またオイルを含む量が通常とは比較にならないほど多いのでオイルの油分にもよって表面を吟スリ(表面にヤスリを掛けてマットにするような技法)を行わない表革そのものの質感を損なうことなく、スーパーマットブラックな表情を作り出しました。
正直ごつめのダブルライダースのようなデザインには不向きなレザー(まぁ好みですけど)ですが、軽量仕上げにしたいハーフパンツやシャツやジャケットのような美しさを強調したいアイテム用のレザーとして完璧な仕上がりになっていると思います。

個人的には革パン自体が無敵だからカットソー1枚でも無敵だし、ラフなジャケットやちょっときれいめなアイテムとの組合せも素敵で無敵、あとはなんと言っても今季はGジャンとのコンビもこれまたクール。

うちが推すようなスタイルで短パンってそんなに沢山は要らないでしょう。
だからこそ、「どうせなら」っていうテッペンがこれで良いと思っています。

* アテンション(注意)としては、、、万万が一レザーの再仕上げが難航しレザー供給の目処が立たない場合はご予約はキャンセルさせて下さい。どうかご理解下さいませ。

さぁいかが?
昨年一度リリースしたクラッシュデニムが復活です。(品番は変わっていますがデザイン要素等に変更はありません)
ロックンロールを語る上でクラッシュデニムは欠かせない存在。
また今の気分(あくまで常に僕自身のマインドの方向として)は完全にデニムにロックオンです。

とにかくとにかく、パンツの存在感が強すぎるので上着はシンプルな装いが個人的には好みかな。(あとはライダースとかとの相性は絶大ですよ)
クラッシュされた横糸の奥にはレザーが貼り付けられていてクラッシュ具合がより育つと奥のレザーがチラ見えしてくるというとにかくお金の掛かっているモデル。
フォルムのアウトラインは ROT-9 のパンツがベースになっていて裾は少しスリムラインとなります。

加工工程がとてつもなく多くて、デニムそのもののヴィンテージ加工を施してからレザーの当布を行うために(加工と一緒にレザーがあると加工でレザーがダメになっちゃうからね)パンツの脇を全部一度解いて、レザーの当布加工〜膝部分などのクラッシュ加工〜そして最後に完成のために一度解いた脇の縫製をもう一度処理し直す・・・
そしてそれらをすべて職人(もちろん岡山県)たちが1点づつ手作業で行ってようやく出来上がります。

春夏はどうしても上着がシンプルになります。
究極は真夏のTシャツ×パンツというシンプルな組合せになる。
そうなった時にもこのパンツ1本で一気に存在感を出せますね。

んで、、、もういっちょ。
なんで前回クラッシュを作ったときに一緒に作らなかったのだろう?・・・と、自分でも。
ベースは同じフォルムのパンツでクラッシュ加工とこちらはHW加工という仕上げ。
クラッシュほどハードダメージではなく自然な経年変化を感じさせるヴィンテージスタイル。これはこれで加工自体はもちろんすべて手作業でサーカスとしてはブランド創設すぐくらいから定番のオリジナル加工として行っています。色抜けしている部分(シェービング)やその色のヌケ感や脱色後にアメリカの乾いた砂が付着しようなカラーのリタッチなど僕のイメージの再現レシピをもとに製作してもらっています。
実際リジットデニムを穿き込んでここまでの味わいを得るには途方もない時間が必要で、その時間の時空を飛び越えるような加工だと思って頂ければと思います。
ストレッチ入の13.5ozがベースなので加工にも耐久性があり加工後も生地が痩せすぎずに良いバランスに仕上がっているのも特徴です。

ベースはシンプル(でもさりげないオーバーロックのデザインとかあるけどね)なデニムパンツなのでどんな合わせでも絶対ハマるのが大きな特徴。
つまりは持っていると真夏にTシャツ1枚スタイルとかでもグッと見せ場を作ることが出来るのが良いですね。
*今回はまだTシャツの新作がないですが真夏へ向けて別途Tシャツコレクションをやる予定ですので

「あー!じゃぁあの時(=今回)あのパンツ予約しておけば〜!!!」

ってならないようにお願い致します。(ライブでシンプルなTシャツにも合わせてみましょうね)

あとは・・・冒頭で書いた「今回間に合わなかったヤツ」との相性・・・

本当は

こんな感じの新型シャツを予定していた。(生地は見本の見本で別のもの)

袖口のカフスをなくしたデザインでその分「羽織シャツ」の要素が強い。
このデザインで

こんな素敵な花柄シャツを予定していた・・・

リジット系のデニムパンツに合うことはもちろんのこと、加工入りのデニムパンツと合わせることでよりロック、CLASHなイメージなるはず。

・・・間に合わないのは工場や職人のせいではなくどこまでも僕自身の責任だけれどちょっと悔しいし辛い。
本当はフルスペックのでの提案を予定していたからね。
申し訳ない。
ぜひイメージで考えてみてもらえたら嬉しいです。
またこちらの柄シャツなど追加アイテムは別途来月のミニコレクションを予定しております。

他にも・・・

同じカタチでこのコットンリネンストレッチ(リネンらしいフシが混じっていて超絶クールそう)のシャツや・・・

ハーヴェストシームアームの・・・こんなカタチのデザインで・・・

こんな素敵なインポート(限定生地 / イタリア製のリネン100%!)生地で作る予定だったり・・・

こんな〜ハーヴェストスリーブ+ディストーションネックの〜ロングの〜セミダブル前合わせの〜・・・

こちらも超絶限定生地のイタリア製のリネン100%の上質チェック柄・・・とかとか。。。
まさかのこの手の色があるアイテムが間に合わないということでコレクション全体の色目がダークトーンばかりという中ですがぜひぜひ今後のミニコレクションにも期待しつつ、さらに「これらも登場!!!」ということを少しだけ頭の片隅に置いておきながら今回のアイテムたちをチェック、検討してもらえたら嬉しいです。

さてさて・・・(ここですでにもうちょいで10000文字!汗)

ちょっと疲労困憊により(すでにここまで2.5日くらいほぼ起きている)ギブアップかも。
なんとか明日27日までにはこちらのブログを完成(Portaille分はサンプル到着がまだなのでライブ当日またはその後かも)させる予定です!書きかけなのに読みに来てくれてありがとうございます。

で、続きを書きます。(10/27 早朝)

たぶんですが、過去イチではじめてのワイド系のパンツを作りました。
昨年ブラッシュアップさせた「BELL型」のパンツをベースによりミリタリー感(軍パン)を増したパンツで、どっしりとした下半身のバランス作りに必須のアイテムになりました。
特に春夏は上着が軽量になるので、そういった時にパンツのバランスがスタイリングで大きな変化が出ます。個人的には上は比較的タイト+ワイドパンツという組合せは体全体をスタイリッシュに見える(上下ルーズとはまた違った感じ)のですごくおすすめです。

しっかりとした生地の肉厚感を持ちながらもキックバックの強い安定したストレッチ性を兼ね備えた抜群の着用感。派手過ぎない奥 行きのある迷彩柄が最大の特徴であり強みである。この柄を生み出すために下地部分を染料染めを行いベースカラーを作った上から 4色もの顔料をグラデーション状にプリント手法で施すことで独特の色の深みを作り出していることと同時に顔料が含まれているこ とで経年変化により顔料部分のカラーが入り混じりより深みのある色抜けをしていくことが最大の特徴である。 つまりこのブランドが掲げる「育てるアイテム」にうってつけの素材であると言える。

分かりやすくタンクトップ1枚だとこんな感じ。(このまま外に出ることは少ないと思うけどバランスチェックね)
ウエストに2本しっかりとタックを取っていて膝のタックもあるのでウエストジャストでもワタリ〜膝下までしっかりゆとり感がある。それでいて膝下はしっかりシャープなスリム型(でもエンジニアの筒はギリギリ入る設計)なのでただ単に「ダボついているワイドパンツ」とは大きな違いのあるシルエットになっています。

カットソー1枚でばっちりハマる。

Gジャンとの組合せもGOOD!

個人的にはミリタリーパンツにジャケット系のちょいキレイでのスタイリング大好き。「崩し」のスタイルって楽しいですよね。

これもややキレイ合わせ・・・本当はこのシャツのフォルムで途中で書いた「コットンリネンストレッチ」の素材の新作予定だったので、それで合わせると最高になる予定!(汗)次回ミニコレクションで絶対紹介します。
*その際にパンツの追加予約は出来ませんので・・・申し訳ないですが想像しながらパンツに関しては今回のご予約でお願い致します。

ゲット必須のタンクトップ。タンクトッパー(1年中毎日必ずタンクトップを着ている俺のこと)としては当然リリースしないといけないアイテムです。
今回の裏テーマである「パブロック」の中でボーダーのアイテムは欠かせません。でもベターな太ピッチではちょっとイメージと違うので敢えて細ピッチのボーダーを採用することでモード感もあるアンダーウェアになります。無地とはまた違った角度でスタイリングに使えるのでこれは絶対良いアイテムです。

細いボーダーのピッチが大きな特徴。ワイドピッチはわかりやすいロック感の演出となるかもしれないが、このブランドが追い求め るのはあくまでステージの奥で静かに鳴り続けるロックンロール。そういった自分なりの色背景を具現化するとこのくらいの細いボ ーダーがしっくりくる。 しっかりと横伸びし型崩れもしづらい安定さを持ったフライス素材は着用時のフィット感も良く、またキックバック性があるために タイトなフォルムを演出出来る

うちのタンクトップはあくまでしっかりタイトスタイル。ビタッとさせるアンダーウェアであることは絶対大切な要素。それでいてしっかり横に伸びる(ライブでお伝えしますね)フライス素材(それでいて型崩れ皆無)なので着用のストレスは限りなくゼロです。

着丈長めってのも必須。ジャケット系のミドル丈でもバランスが取りやすいしサルエル的な腰で合わせるパンツでの着用の際にも着丈が足りないってことにならないように設計。
あとはジャケットなどでもバックショットで丈がチラッと見えるくらいがこれまたバランス最高の秘訣です。

セットアップスタイルでもウェアとパンツの隙間にカラーコントラストを作ることでバランスが取れる。

7部袖、ロンT、そしてTシャツとのレイヤードの組合せ(袖付きカットソー×タンクトップ)でもちょいっとチラ見せが全然スタイリングイメージを大きく変えます。
そういう点においてもやっぱり僕は1年中ずっとタンクトッパーなのです。

ま・・・売れる売れないに関わらず僕が自分にとって必要なモノだけを作るってのが僕のこのブランドの大原則であり始発点であることは言うまでもないですね。

「Too Fast to Live, Too Young to Die」で在ることやパンクス、セディショナリーズ・・・
ガーゼ素材でのTシャツって僕にとってはそういうイメージ。それをモードの世界へ落し込んでみたくて作りました。ちょっとだけルーズめのアウトラインを持ったゲルニカTシャツで、それを今回の裏テーマである部分へ繋げてみた。これ1枚でロッカー的な要素もあるし、それでいて合わせ方で雰囲気も一気に変わると思います。

ボディ/「ふんわり」という表現がまさしく。極薄のコットンガーゼを接結と呼ばれる技法を用いてつなぎ合わせ(貼り合わせでな いのが大きな特徴)エアリーな表情を生み出している。圧倒的な着心地の良さとガーゼならでは快適な通気性など見た目以上に実は 機能性も高い素材である。 袖/細いボーダーのピッチが大きな特徴。ワイドピッチはわかりやすいロック感の演出となるかもしれないが、このブランドが追い 求めるのはあくまでステージの奥で静かに鳴り続けるロックンロール。そういった自分なりの色背景を具現化するとこのくらいの細 いボーダーがしっくりくる。しっかりと横伸びし型崩れもしづらい安定さを持ったフライス素材は着用時のフィット感も良く、また キックバック性があるためにタイトなフォルムを演出出来る。

うっすいガーゼが2枚特殊な繋ぎ方で合わさったダブルガーゼのボディなので通気性も高く真夏などの着用もOKです。袖のボーダーレイヤードでインパクトもあるしインナーにした時に袖口から細いボーダーがチラ見えするのもまたニクいですよね。

さらっと羽織るだけで「お、ちょっと違うね」っていうのがいいです。
派手過ぎないデザインの中でちょっと癖がある。そんなカットソーって「今日何着ようかな?シンプル過ぎなくて派手過ぎないヤツ」みたいな時につい手に取ってくれると思います。
袖の部分はリアルなレイヤードに見えるように縫い合わされています。

 

さてここからは3部作
「ジャージ素材」と「360°ストレッチニットデニム(限定生地)」の2素材を用いています。
まずは素材説明を

最初にジャージの方。

シンプルに言えばまったくベーシックな「ジャージ素材」である。モード感と相反するようなこの素材を用いる理由は意図的にドレ スダウンを狙う要素である。 快適な着用性、経年でもシルエットに変化が生まれづらい組織、即乾性や通気性など。スポーツジャージ機能としての高いパフォー マンスを持っていながらもスタイルとして取り入れることでより幅広いスタイリングを可能にする。

本当にいわゆる完全に一般的と呼んで良いジャージで、リアルにスポーツ用などに用いられる快適な素材。普遍的で洗濯なども含めてとにかく取り扱いやすいのも大きな特徴。もちろんだけれどうちのアイテムに落とし込むと全然スポーツ感がなくなる(笑)けどね。

んで、こっちは360°ストレッチニットデニム素材だけど・・・
実はあまりに特殊な作り方の為すでに廃盤素材で現状うちにある1巻のみ・・・それでいてうちのアイテムはハーヴェストスリーブなどを多く用いるので一般的な生地の使い方とは次元の違う「無駄」が多いため(大体のアイテムが上着で生地3mとか必要・・・=普通ならその半分くらいで収まる)1巻で作れるのは・・・本当にゴクゴク僅かです。

在庫限定生地(※予約優先順) 驚きのキックバック感を持つニット。ニットでありながらまるでそれは完全な布帛のような、そして見た目としてもデニムに見える 超絶の特殊素材。あまりに特殊な作り込みが必要な生地であるために現状在庫のみで完全に終了・・・。本当のホントの意味で僅か しか生産出来ない(もちろん再生産など完全不可能)アイテムなのでそういった意味でも希少で貴重なモデルとなるであろう。

* 予約分先着分でこちらの素材は SOLD となりました

・・・
と、いう訳で「完全予約先着順!」となります。ご容赦下さい。
ちなみのちなみにそんな訳でたぶん各アイテム3着づつくらい作れるかどうかっていう(じゃぁ全く儲からないじゃん!(笑))程度です。ぜひ早いもの勝ちでゲットしてください。

どちらの素材も基本ディティール等は同じです。(ただしジャージ素材はジャケットのラペル、ライダースの衿裏はジャージの別組織で同カラーコントラストを演出)
以前にも作ったことのあるニット素材でのジャケットを完全ブラッシュアップ(でもパッと見だと違いを見つけづらいかな?=でもぜーんぜん進化版)
通常のニットでは使用不可の布帛用のオーバーロックを携えたモデルになっていて、それにより糸の太さが布帛と同じ8番の糸になっているので「ブリっ」としたしっかりとしたステッチワークが大きな特徴。
ニットだけれどハーヴェストスリーブの作りになっていて存在感ばっちりです。ニットならではのラフな着用が出来るストロングポイントを持ちながらも見た目はしっかりとしたジャケットに見えるというのが良いと思います。
ボタンは本水牛の削りだしボタン、サイドスリット型のポケットは使いやすさがありながらもボディに溶け込んでいるのでストイックな外観を崩さない。袖口も本開き仕様でインナーにシャツなどを着た際にバランスが取りやすくまたデザインとしてもより布帛のジャケットに近いようにみえる仕上げにしました。
ライブでまた説明しますがハーヴェストスリーブにすることによりネック部分から肩の山〜袖の山〜袖口まで1つなぎで続くステッチワークが腕そのものをキレイに見せてくれることですごく素敵です。

こっちの素材の方がジャージよりもちょっと硬めでより布帛に近い。
生地の裏側はデニムのようになっているのでそれもまた特徴ですね。

とにかく、とにかく I LOVE JACKET
とにかく着てしまう。
ホッとするスタイル。無いと困るスタイル。

あとで紹介するパンツとのセットアップ。
まぁ無敵!
とにかくセットで欲しくなる〜。
ラフなのにジャケット×パンツのセットアップって最高だと思います。

こちらはシングルライダース型のニットジャケット。
比較的シンプルな作りに見えるけどこれまた超絶複雑設計になっています。

特徴的なのはネック周りで

「ディストーション(歪み)ネック」という(あくまで自己表現ネーム)通常だと横ハギ(縫い目と切り替え)がないとネック周りのカーブは作れないけれど、パターンナーと何年も掛けてそれを排したデザインを作った。
横方向の切り替えがないけれど、それを縦方向の切り返しの部分でカーブの曲線を取っていてそれによりネック部分の横ハギがなく縦方向へ伸びる美しい首周りになっています。作り手じゃないとわからないことだけれどこういった部分で生地の取り都合(裁断)が非常に効率が「悪く」なり・・・ハーヴェストスリーブなどと同じく驚きの生地分量となる。つまり意味を見出すために多くの無駄を作り出す。(非エコですな・・・)

なにげないけど、こういったところも実はじっくり見てもらいたいかなぁ。
裾の切り返しなども通常は裾のステッチだけか生地に接ぎ目を入れて処理するけれど、僕は裾の立体感のみをカッティングでつけるデザインにしています。こうすることで裾の生地の折返し分量で裾周りが重くなりすぎずそれでいて腰にフィットする立体感はギリギリキープ出来るデザインとデザインの意味合いを両立させています。

袖口にはライダースらしいジップ仕様。
袖山から繋がったオーバーロックの部分から袖先に繋がっている美しいデザイン。

ジャージ素材のみ衿裏は同じジャージ素材の組織違い。ほぼほぼ気が付かないと思うけどちょっとした切り返しで同色ながらも絶妙なコントラストになっています。

素材違いだとこんな感じ

シンプル(に、見える)だから使い勝手は最高です。
ブルゾンでありながらもトラックジャージ的、ライダース的。
無限大

セットアップだとツナギ的な要素も相まっていい感じ。
ちょっと不二子ちゃんスタイルかもね。(笑)

3部作ラストはパンツです。
これまた・・・本当になかなか普通ではありそうでないという作り。ニットパンツはその素材感も含めて前立ジップの構造は難しいのだけれど、布帛縫い(オーバーロック含めて)と融合させることで実現しました。(=めっちゃ縫製が面倒・・・職人すまぬ)

正直に言ってこのパンツに辿り着く、辿り着かせるのは遠い道のりだった。(そしてそれは近くに見えるゴールポストであるはずな のに近づくごとにポストごと奥へと離れていく・・・そんなイメージだった) ニットの技法のままに布帛で採用する各部のデザインへと落とし込むのはパターンメイクの複雑さと1番は縫製の難しさだった。ひ と言ではとても言い表すことの出来ない複雑さをまったくの海図を持たない状態で浮遊する中で縫い上げた職人に心から感謝をせざ るをえないアイテム。つまり・・・これは「最高」としか言いようのないアイテムである。(説明を抽象的以外に表現出来ず申し訳 ないけれどそれがある種の真実)

こっちの素材だともう完全に普通の布帛のパンツと違いがない感じですね。
バリっとした(でもビヨンビヨーンのストレッチ)

しくじった・・・ついセットアップの写真ばっかり撮って単品使いのスタイルが少ない(汗)
もちろん単品でもすごく使い勝手が良い。生地のストレッチ性を生かして膝下から裾までしっかりスリムのフォルムラインなので良いと思います。あとは素材はあくまでニットなのでラフな着用感で真夏も含めて穿けるのも大きな魅力。

サーカスのラストは小物のクレイジーゲルニカニットキャップです。

まずアイテムの写真の前に・・・

・・・ちょっとわからないとは思うんだけど(というか僕もわからん)
ニットキャップなのに相当な複雑パーツと複雑縫製です。
3種類の生地をほぼランダム状に裁断してそれらを縫い合わせる。
完全なクレイジーな作りと出来栄え。
もういっちょなにがクレイジーかと言えば小物、ニットキャップにそこまで突っ込んだ僕自身?とかとか。

3種類もの生地を用いて作り出されているニットキャップ。 ダブルガーゼ素材(包帯)、ベア天竺(肌着)、ワッフル(サーマル)。そのそれぞれに戦場に紐付いた意味を持つ。 ただの素材選びではない。そこには常に物語が息づいている。

表面は3種の生地が切り刻まれているデザイン。
内側は1番肌に負担が掛かりづらいワッフルサーマルの素材となっています。
縫い合わせ部分のオーバーロックのデザインもありとにかく詰め込めるだけ詰め込んだデザインとも言えます。

目の上に生地が溜まる目深な被り感などうちのニットキャップのフォルムはしっかりと残していますのでそこにデザイン性が加わったスペシャルエディションと言った感じでしょうか。
もちろんこだわり満載でニットキャップにあるまじきお値段にはなっちゃいましたが作り込み感を理解の上で選んで貰えるなら納得してもらえると思っています。

さてさて、ここまで写真枚数がたぶん500枚以上!(わお!)
文字数も15000文字超え・・・(笑)

いつもながら驚きの量ですね。
まずはここまで読んでくださってありがとうございます。

サーカスのコレクションの後書きとして

「ゲルニカ」というパブロ・ピカソが1937年に描いた絵。
今ではその絵を追いかけて僕のモノ語りはコレクションへと落とし込まれていく。
モノ=点、でありコレクションの中にあるその1点づつのモノたちはそれだけの存在であり、ある意味ではテーマ性や意味合いなど不要なのかもしれないし出来上がったモノ全てに対して僕自身もひとつづつ向き合う中では同じかもしれない。それでも大風呂敷のように広げたそのマインド的なコレクションへの想いは一貫性が必要であるし、色付けとしての意味合いも持つ。
僕が生まれる1978年の少し前、1973年にピカソはこの世を去る。
芸術なんて全然知らない。きっとそういうのが近い人生にはならない。
でも、だいぶ前知らないおじさんが描いた絵は僕の心をずっと揺さぶっている。

音楽も同じ。
ジョーストラマー(The Clash)
「パンクロックは育てるものじゃない、パンクロックは態度(姿勢)だ。スタイルじゃない。そしてその態度の重要な要素は「俺たちに真実をくれ」ということだ。」
ロックかどうかが大切なのではなくてロックをロールすることが大切だと僕は思う。別にミュージシャンでもなんでもないけど心の中で鳴っているロックを自分の行動と指針を持って転がし続けていたい。
そうじゃなきゃ、生きてる意味なんてきっとない。
少なくとも僕自身の生死においては。

わがまま放題、作りたいモノだけ作って。
自由だからこそ必死。
追われているわけでも求められているわけでもない。
それでも、僕は僕のまま死んでいきたいから今を僕なりに懸命にもがきながら生きているし生かされている。

たかだか洋服です。
全力で楽しんでなにが悪い?
そんな気持ち。
少し一緒に楽しんでくれたなら最高だと思っています。

・・・


でもまだまだここから Portaille さんの紹介も書かねば。。。

で、WEB STORE へのアイテム掲載が先かブログが先かで迷って・・・先にこっちを書こう。さて。

Portaille 2023 SPRING Collection です。
オフィシャルでは SPRING & SUMMER となっておりますが僕としては「サンダル」(うちで定番にしているタイプ)と夏向けスリッポン提案を別で行いたいと思っているので、ここでは敢えて SPRING のみの明記にしました。(まぁどうでもいいかもだけど)

先程ポルタユからお借りしたサンプルが到着したばかりでまだ撮影などが出来ていないのでオフィシャルの写真をメインお借りして掲載します。

まずはとにかくコレでしょ!!!
「short drape boots」と名付けられた新型ブーツで、ワンピース状のフロントフォルムに接ぎ目がないデザインでこれによりちょっとサーカスのブーツもそうですが甲からつま先までの革が1枚続きになるので独特のドレープが生まれます。新品の状態だとまだその良さはあまり体感出来ないけれど履き込むごとに甲の部分に革の余り部分のシワが寄ることで通常のハギ有りブーツでは味わえない丸みのある革のシワが出来てきて素敵なアフタースタイルになります。
ソールの仕様もプレーンなレザーソールからVIBRAMまで選べる(これがPortailleの大きな強み!)のでご自分の前身スタイルや手持ちのパンツに合わせてチョイス出来るのもまた魅力ですね。

サンプルの写真で使用しているレザーは最初のグレーとそのあとのナチュラルがこれまたうちの店でも今絶大な信頼感を得ている「FILLED STEER」です。この革はとにかく・・・育ちがやべーっす。

別モデルですがこれが最初の写真のグレーのFILLED STEERのアフター状態!!!(デザイナー私物)
本当に驚きの育ち方でこんなに素敵な感じに育つレザーもそうそうないかもってほどです。

どうですか?
やばいっしょ?やばいんです。うん。
レザーってどうしても最高です。その育ち方、未来、育て甲斐も含めてすごくおすすめの革とボディデザインだと思っています。

ブラックに関しては イタリアのGUIDI社のフィオーレという世界最高峰カーフレザー(仔牛)です。
特別レザーですので(単純に高い)チャージアップ料金が発生しますが確実に世界レベルの革ですので自信を持っておすすめできます。
革のレシピ自体門外不出と言われているレザーで世界中の革好き、タンナーの憧れと目標でもあるレザーですので革マニア的にレザーが好きな方にはぜひぜひと思います。
* GUIDI のレザーに関してもライブの方でじっくり説明しようと思っています。

新作で気に入ったのはこちらのモデルも。
レースアップで使い勝手が良い(バックジップなので脱着も楽ちん)ブーツですね。
春夏はハーフパンツや7部丈のパンツなども含めてレースアップのブーツは活躍しますし、サーカスの方の新作の迷彩ワイドパンツなどとも相性が良さそうなブーツですね。
サンプルのソールはコマンドソールとレザーソールですが、VIBRAM#1100や薄いラバーのタイプなども装着は可能ですのでスタイルに合わせたアレンジで選ぶのが良いかと思います。

うちで絶対不滅の人気ブーツ(PL-2003=4ホールブーツ)とライバル感があるブーツって感じですかね。
PLは専用木型(反り返りなど含めて)でさきほどのブーツは通常木型なのでフォルム的にはPLよりも少し丸みのあるフォルムが特徴でボリューム感もやや強め。ホールの数も6つと2つ多いのでそういった意味でも似て非なるアイテムとしてぜひ検討して頂ければと思いますね。

この他新作からは

こんな新型スリッポンシューズ。
まさしく春夏向けのプレーンなアウトラインと使い勝手の良い(履きやすい=脱ぎやすい)リブ付きのスリッポンとして進化しています。
ここだけの話プレーンソール(レザーソール)のままだとプライスもちょいっと手が出しやすいのでコストパフォーマンスも優れたアイテムに仕上がっています。
うちの店だと夏のド定番として定着し始めた Wir Lineal(リネアル)のルーズパンツなどとの相性が抜群だと思います。軽量でサクッと履けるスタイルなのでルーズ系やあとはスラックス(あんまりうちでは取扱少ないけど)的なパンツとの相性が絶大だと思います。

あとは

新型でミニウォレットも登場です。
従来型のロングウォレットと相反するようにかなりコンパクトな仕上がりになっていて、日常使いにもってこいのデザインです。今はスマホなどのアプリで支払いをしたりスイカ的なチャージをしている方も増えている(僕は全然やってないけど(汗))のでお財布自体には僅かなお札と小銭+クレジットカード系などが収まればOKという方にはとても良いサイズかと思います。
別売りですが首などから下げれるようにベルトも販売となります。個人的にはどうせ買うならセットでしょ!ってなりますね。ベルトはお財布だけでなくキーホルダーを下げたりしてもクールです。

この他にも新作からお借りしているアイテムもありますし・・・

前回大評判だったマウンテンブーツや

ダービーシューズ(コードバンバージョンが個人的には超絶オススメ!)

いまや鉄板のお財布となったロングウォレット

シューズブランドにも関わらずニクすぎる(良い意味で)バック

コードバンスプリットで製作したPLのミドルシャフトブーツ

定番スリッポンの別注カスタム(FILLED STEER仕様)

ポルタユさんにとっては初めてのオーバーロックモデル(実はうちの別注オーバーロックがスタートです(笑))を採用した別注フラットソールブーツ(ちなみに僕の私物でレザーはGUIDIのフィオーレモデル)

などなど

定番的なモデルも当然ご予約出来ます。
さらにさらにはオフィシャルのインフォメーションにない「スペシャルモデル」もご用意してますので、それらも含めてしっかりとライブでも紹介していきます。

特にサーカスを始めとした他のウェアブランドとの組合せ提案などもライブのDAY 2(土曜日)では予定しておりますのでぜひぜひ資料のチェック、このブログのチェック、これから掲載する WEB STORE のアイテム紹介・・・そしてライブ!

・・・もちろんチェックすることだらけですが(俺の資料が多すぎる?=でもそれが僕のマインドだと信じてる)ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

* ポルタユに関してはカスタムメイド出来る部分やそれにまつわるお値段のチャージアップ料金等々難しいと思う部分はぜひとも遠慮なくご質問下さい。特にソール選び(ソールブランド、形状含めて)などは本当に大切な部分になりますのでイメージするスタリングや合わせたいパンツやウェア、趣味趣向含めて僕の方でもご案内出来ればと思っておりますのでどうかお気軽にお声掛け下さいね。

・・・

もうちょい書きたいし、WEB STOREの準備もしないとだけど・・・どうにもこうにも体力の限界っぽいです。
ここ2日は日中はバイヤー様の接客でフルで立ち仕事、早朝と夜でこのブログと資料作りに追われていた。途中寝ていない日もあって明日と明後日の夜はライブ。
常にずっとバタバタながらもそれに輪を掛けてのスピード感でビートを刻んでいる。
まぁそれも生きてるって実感がしていいものだけれど。

とは、言えライブ前にぶっ倒れても洒落にならない(リアルにシャレにならん!)ので適度にセーブしながらがんばろうと思います。

今は 10/28 ・・・昨日の夜中から書き始めた WEB STORE への予約用ページが仕上がりました。
かなり急いで書いているので誤字脱字+記載ミスなどあるかと思いますがご容赦下さい。

で、「ポルタユの予約ページは一部のみ抜粋」となっております。
アイテムすべてを掲載する時間がありませんので、掲載以外のモデル(もちろんお財布やバックなども)が気になるというかたはぜひお気軽にお声掛け下さい。

(最終執筆 10/28 – 15時)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by:Urano Takahiro ウラノ タカヒロ

Garage EDEN shop Editor.