新色が加わりさらにクリエイションが広がりました

そう。
Wir Lineal に Official WEB SITE が出来ました。
・・・

—– Wir Lineal Official WEB SITE

お時間あればぜひどうぞ。
ほぼ情報公開のないブランドなのでサイトもそれらしい感じ。写真提供は僕がしましたのでうちの WEB STORE から抜粋された写真です。

さて。
この季節になりました。
そうそう。
夏はやっぱり・・・冷やし中華とリネアルとです。(笑)

今回はこちらのブログで一気に紹介という流れにしますので WEB STORE での一覧は以下のリンクからどうぞ

—– Garage EDEN WEB STORE / Wir Lineal 一覧

今年は新色として定番の「リネン/レーヨン」シリーズ(WL-1102、1103、1104)からは

* 着用は全て MODEL / URANO / 170cm 54kg / サイズ 46 となります

超絶無敵のこのカラー「GRAY (Grau)」が登場しました。
白や黒との相性も抜群の中間カラーで僅かに青味が掛かったネズミ色と言った具合です。

リネアルの商品はなぜだか不思議と「セットアップ」で買いたくなる。(実際に FAMILY の面々の多くもそういった買い方)

写真のように揃いで買っての着用もオススメ。
中間カラーとなりますので上下で合わせるとぼやけた印象になりますので、足元やインナーの色使いでアレンジをするのが良いと思いますよ。

上着の単品使い。
うーん・・・素晴らしい。
なにしろこのグレーという色目はどんなアレンジにも最適な中間カラーなので余程のことが無い限りパンツのカラー選びに困らないのが最高です。
そして、このブランド特有の「無機構シルエット」が為せる技なのか・・・モードな匂いはするけど、垢抜けたリラックス感が特徴でだからこそ真夏も含めたオールシーズンで活かせるのが最高なのです。

続いてパンツの単品使い。

ほほいといかがでしょう?
しっかりと抜け感のあるカラーリングをブラックなどの使い方で引き立てるのが個人的にはオススメかなって思います。
・・・
こうみるとセットアップ、単品使いの上下、どれもうまく活用出来るのでやっぱりセットで欲しくなっちゃいますよね。(お!商売上手!)

ここで一旦脇道話(脱線)

以前に

—– リネン(麻)” の辞書 / Dictinary

こちらの辞書(全然更新出来ずにすいません)で書いたのですがぜひともこれを見ていただきたい!!!!

あー・・・うっとりなシワ加減。

それぞれ上が撮影程度の着用、下が3時間程度しっかり着用後

ムフフな味わい。
だからリネンって素晴らしい。

そしてそこに+レーヨンが混じっている素材なのでレーヨンの落ち感も相まって麻のガサツさとレーヨンのエロっぽい匂い感がミックスされてまさに「エロガント」な仕上がりになるから素晴らしいのです。

さらにさらに、すでに製品で洗いが掛かっているアイテムなのでご自宅での手入れも簡単。ネット+洗濯機弱洗または手洗いを推奨しております。

 

続いてカットソーの新色。
こちらはブルーとイエローが追加になりました。
どちらもくすみがあるカラーながらも素材の「リヨセル」(ユーカリが由来となっている再生生地)の美しさでこれもまたまた「エロガント」だから困ってしまう。

1枚で駆け抜けられるパンチ力。
レイヤードしてもどちらも生きる感じもまたGOOD!
最高です。

無敵の差し色感としても上品さとラグジュアリー感がありながらカッティング部分などの意図的な雑さが無骨さも失わせないことに寄与していますね。その塩梅、バランス感がこのブランドのストロングポイントだと思います。

WEB STORE より引用

細番手のコットンの糸と再生繊維であるリヨセルの混紡糸が持つ艶やかで上品な落ち感が魅力的である。

リネアル特有の無機構造パターンのタンクトップもこの落ち感があることでよりその形状フォルムを生かしており表情豊かなデザインとして完成している。

リヨセル / ユーカリ(木材)を特殊な溶剤で溶かして作られる(溶剤紡糸法と呼ぶ)再生セルロース繊維の一つ。

アセテート繊維などのように、誘導体化というプロセスを経由せずに、セルロースそのものを溶剤に溶解させた溶液を紡糸して得られる。

ふむふむ。なんだかすごそうだ。

100% リヨセルだとちょっと女性的過ぎる素材に 50% こちらも細番手のコットンが混紡されていることで適度なメンズウェア用の素材になっている。
それでいて・・・

この「テローン〜」と落ちる感じ(ここがリヨセルの見せ所!)
この落ち感が体に意図的に沿わずに裾側まで落ちてくれるのでレイヤードスタイルなどの際に美しいシルエットが生まれるのです。

圧倒的で普遍的なプレーンブラックのセットアップ。

活用度の高いフーディ

ROT-9 系のやや細いシルエットのパンツでもこんな感じに活用出来ます。

上着はTシャツ合わせはもちろんだし、ちょっとキレイめに見せる白シャツ合わせやジャケット合わせなんかも個人的には大好き。
「どこかで抜く」=ドレスダウン
良い意味での「カッコつけすぎない」(でもカッコいい=「E」)
それが自分のスタイルです。

夏場限定の着用ではもったいないですよ。
かなり(いや、凄まじく!)通気性がよい(逆に真冬はタイツ必須)ので誰よりも秋の入口でレザーの上着を羽織りたいなんて方にもおすすめです。上下暑いとちょっとつらいけど、見た目は普通(厚みとしてね)なのに涼しいから上着を思い切ってチャレンジしやすくなるのもまた魅力です。

上着はリネアル×リネアルだと当然ながら最高の裾丈アレンジなります。
絶妙な合わせが実現するのが素晴らしい。
一般的なウェアの中では着丈が長めなのでそのどちらもバランスを取る為なら潔くワンブランド(同一ブランド)で合わせるのが楽チンかつカッコいい。

うまいこと(実に)合うから最高です。
ちなみにタンクトップの方がTシャツよりも着丈の設定が長いので同一サイズ(46同士や48同士)で合わせるとこの感じのちょうどよい着丈バランスが完成します。

いかがでしょうか?
店長ウラノ、そしてイタウ部長の2人も激推しのこのブランド。
ぜひ「こちらの世界」へ遊びに来て頂けるとセレクター、バイヤー冥利に尽きます。

Youtube LIVE での紹介は以下となります

 

Posted by:Urano Takahiro ウラノ タカヒロ

Garage EDEN shop Editor.