本日よりEbisu店頭に「ジョン」復帰致しました / 初めての大阪、その旅の記録

こんばんは、ジョンです。

新婚旅行を終えて、本日ようやく店頭に帰って参りました。

およそ1週間ほど羽を伸ばし、心行くまで休みを満喫してきたので今後も頑張ります。

さてさて、今回はその新婚旅行について今回のブログから何回かに分けて少しずつ書いていきますね。

先週、旅行に行く直前に書いたブログの通り、5/13〜5/17まで関西旅行に行って参りました。

初日は大阪散歩、とりあえずは食べ歩きの旅へ。

起きたのは朝5時過ぎ。

前日からあまりにも楽しみな気持ちになり過ぎてしまったためゆっくりと寝ることが出来ずほぼ一晩中起きて朝を迎えました。
そのため早朝にも関わらず目は冴え切っていましたね(笑)

旅行前の荷物の最終チェックなどで早めの時間から行動しましたが、特に不備もなくむしろ時間を持て余していた感がありました。

準備も万端。

早速タクシーに乗り込みいざ東京駅へ。

6:50発の新大阪行きこだまでおよそ4時間の列車の旅。

目的地の新大阪についたのは11時前。

そこから通常の路線に乗り換えJR梅田駅に到着。
早速夫婦揃っていざ散策・・・とはならず、まさかのいきなり自由行動(笑)

妻は行くあてがあり意気揚々と歩いて行きましたが、特に行きたいところもない私は大阪駅周辺を一人で散策しておりました。

流石に梅田・大阪駅は非常に大きく栄えており都会的な街並みでしたが、初めて足を踏み入れた土地なので見るもの全てが新鮮でしたね。

一人でさまよい迷子になるのもアレなので・・・駅に隣接しており、高くそびえ立っている複合商業施設「ルクアイーレ大阪」に一人で散策へ・・・

実はずっと行ってみたかったところで、以前私が勤めていた大手セレクトショップの1店舗が以前このルクアイーレ大阪に店を構えていたこともあり(今はもう閉店したそうですが・・・)お世話になった方も働いていたというので非常に気になっていたんですよね。

と行っても特にお買い物するわけではなく、今流行しているファッションの感覚や久しぶりにこの手の商業施設の接客から学べることがあるのではないかと考えふらふらとしておりました。

多分、接客を受けに行くのは私の癖や習慣に近いものなのでしょうね。

無類の接客好きだと自負しているので、東京とは異なる接客スタンスや会話内容(土地柄なのか軽快でなトークと親しみやすい距離感の方が多かった印象です)に一人感動しておりました。

適度に時間を潰し妻の用事が終わるのを待っている間、大阪の街並みが広く見える所で写真を一枚。

澄んだ青空と普段見慣れた都会とは異なる栄えた街並みを一人堪能しておりました。
この後は無事に妻と合流し、ようやく大阪観光へ・・・

電車に乗られ数分。

到着したのは心斎橋。

せっかくなので難波まで歩いて観光することに。

この時点でお昼をちょうど回ったところ。

腹も減っていたため、親しいFAMILYさまから教えてもらったアメ村にあるたこ焼き屋の「甲賀流」へ。

本場のたこ焼きの美味しさに舌鼓を打ち、食べ歩きながら散策しておりました。

Matsumotoさん「ねぎポン」のたこ焼き本当に美味しかったです!

続いて向かったのは道頓堀。

誰もが知っているであろうランドマークなグリコの看板を撮影しに行きました。

前評判通り外国人観光客に溢れていて凄まじい人混みでした。

人が多いと本当に疲れてしまいますね・・・東京住まいながら人混みは苦手なもので・・・(汗)

ランドマークの撮影も早々に、一路新世界へ足を運びます。

目的地はもちろんもう一つのランドマークである通天閣ですが、私が楽しみにしていたのはその足元に広がる昭和の香りが色濃く残る商店街。

 

どこか懐かしいレトロな集会所やゲームセンターの出で立ちに興奮し、ゆっくりと散策しながら探検していました。

そういえば、昔ゲームでやった「龍が如く」で歩いたな・・・とか思いながら(笑)

商店街を抜けると目の前に見える通天閣。

結局、高所恐怖症なので登りませんでしたが(笑)

ひとしきり大阪の街を歩いたので休憩がてら近くにあった串カツ屋さんへ。

オープン直後だったため私達夫婦しか店内にはいなかったですが、お店が混雑する前に食べに行けて幸運でした。

ささっと串カツを平らげ、宿泊するホテルに向かいます。

スヌーピーを背負う後ろ姿が非常に不思議ですね(笑)

駅へ向かう道すがらゲームセンターに入り妻が獲得したスヌーピーくんを背負っています。

全身真っ黒の妖しげな服装で歩いていたのでアンバランスさが際立ちます。

流石に歩き疲れたのでホテルまでは電車に乗って向かいます。

12時から17時まで歩き詰めた初日。

まだまだ物足りなさは残りますが、初めて立ち入った街に感動し続けた1日でした。

この続きは次回以降のブログで・・・

 

John Morishita ジョン・モリシタ
John Morishita ジョン・モリシタAuthor

Garage Eden Ebisu Shop Stylist.