今週のライブは「金曜日」とチラッと新作の話

完全なワタクシゴトにより

いつもであれば毎週のライブは土曜日の20:00からとなりますが、今週はイレギュラー的に金曜日(11日)の20:00からとなります。マニアの皆様お時間あればぜひぜひ御来店お待ちしております。

会場は以下です。

 

お!っと驚く「元木」的な隠し玉をご用意してて、昨日メルマガも配信しましたので早速スパパパパーン!とお問合せを頂いて数足すでにソールドとなりました。にゃむにゃむ。

incarnation / フル別注ホースレザースリッポンシューズ

嬉しい。

モノが売れることはもちろんバイヤーとして嬉しいですしそれで日々の生活を送っているので当たり前。でも、それに加えてこういった「僕なりの提案」に『それいいぞー!』というリアクションをすぐに頂けるということのありがたさが1番嬉しい。コール・アンド・レスポンス(ライブとかで演者がオーディエンスに投げるコールとその返事のことね)だとしたらこちらのコールにオーディエンスが「シーン・・・」だったらあまりにも切ないでしょ。そういう感じ。

ライブの方でもしっかり説明する予定ですけど、これまたクレイジーな取り組みとしてこちらのアイテムは当店の完全別注コレクションとなりますので、40,41,42,43,44までと幅広くお貸出用サンプルも御用意して来季以降に購入予定を組んでくださる方へ向けて提案をしようと思っています。

うん。つまりね、それだけの見本だけを作るってことはもちろん大きな費用も掛かっている訳でして、今回の販売用が全部ソールドとなってようやく見本用の資金になるといった具合です。= 来年数足売れてくれてようやく利益が出るという悪魔的(僕の店としてはね)サイクルの仕入れという馬鹿げたことをやっています。

我ながらですが、バカですが元々バカなので仕方がない。

笑ってもらえたり、喜んで貰えればそれが良いと思っているし全部のアイテムがこういった取り組みではないのでどうにか他の商品を買ってもらえる利益の中で生活はしていこうって腹づもりです。うん。

Thee old circus / コットンガーゼニットドルマンスリーブTシャツ

まさしくこれらがそんな感じ。

大人系のコットンニットの素材で作ったTシャツです。5m離れたら普通のカットソーとの違いはわからないと思うけど、それが大人服だと思っています。手入れのしやすい(洗濯機で丸洗い〜出来る!)コットンですがガーゼニットなのでフワッとしていて風通しも良いクールなヤツ。シンプルだからこそ素材やシルエット感で違いを魅せるのが大切ですね。

自分がこうして今の洋服屋のスタイルを続けられるのは最長でも4年と少しと期限付きとなっていますので、そういった意味で自分自身の後悔がないようにやりたいと思ったことは結果がどうであれ(ズタボロのボロ雑巾だとしても)やっていこうと思っていますのでどうかそんなクレイジーさも知ってもらえたら嬉しいなって思っています。

 

さて、最後にワタクシゴトの理由ですがこちらは先週のライブでも話していますが土曜日にうちのカミさんのワクチン接種があります。3週間ほど前に1度目が終わっていて今回が2度目の接種です。

職業的には一応医療従事者でして優先的に(そりゃそーだ!って僕は思っていますけど)って話ですが「ようやく」とも言えます。

カミさんは僕と違って体がすごく丈夫でありがたい。一緒に暮らし始めて10年ほど経ちますが僕と出逢う前も含めてカミさんが仕事を欠勤したのは「僕経由からのインフルエンザ(これは僕も展示会で別のバイヤーから感染)」と「僕経由からのノロウィルス(えー・・・展示会の打ち上げで行った牡蠣屋さんで僕が当たりを引いた=でも今でも牡蠣は大好き)」の2回のみ。

・・・

どっちも俺のせいやんけ!!!

ってなくらいに丈夫なのですが、どうやら丈夫であればあるほどワクチン接種には副反応が出やすいそうで(体が戦う能力を持っているってことですね=僕は全然出なそう(笑))1回目の接種のあとには当日〜翌日まで発熱と頭痛が割としっかり出ました。んで、統計的には2回目の方がより重い症状が出る可能性が高いということですので、今回は接種の送り迎え〜当日の看護+翌日の看護(一応・・・こう見えて元看護学生の俺 ←全然信じてもらえないけど)ってことで土日にお休みを頂きます。

ワクチン接種の可否だとか色々と皆様も考えたりもあると思いますがそこはみんな大人ですので各個人でしっかり考えましょう。うちの夫婦はまぁ正直あんまり物事深く考えないタイプが揃った2人(+ワン子供たちも親に似てあまり深く考えない(笑))ですので、「収まるため〜ならよいしょよいしょ」って感じです。

なにがどうであっても早く収まってくれることだけを切に願いますし、日本だけでなく世界で収まることを祈っています。これに向けて出来ることは自分なりに自分を律することだけだと思っていますので、それもまた自分がやりたいようにしっかりとやっていこうと思うのです。

 

 

 

 

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.