1/100 Thank you FAMILY _ しれっと重大発表

ありがとうございました


一昨日の 10/24 土曜日の夜。

100人という会員枠の上限人数に達しましたので一旦当店の新規会員はクローズとさせて頂きました。

ホッとしたというのが正直なところです。

8/1 からこの僕の店は「人数制限付会員制ショップ」とさせて頂きました。

2ヶ月とちょっと(まぁほぼ3ヶ月か)。

8月の終わりくらいで80人近くまで会員となって頂いて、その後からは思ったよりは匍匐前進の日々でした。

これまた正直なところ「じゃぁ100人居たらこの店は成り立つの?」と自分に問うてもそれも分からない。

単純な話、逆説的には100人しかお客様が居ないお店となりましたから。

・・・

別にマーケティングとかなんてなんにも知らないし、なにも計算も無しに自分のフィーリング的な数字と僕の目と心が届く範囲の今の限界をなんとなく思い浮かべて区切った数字です。

なので、100人という会員様が居てくれるから「じゃぁ安泰だね」なんてのは少しもありません。むしろある意味では恐怖かなって思っていたり。

でも、自分が決めたこの100人という数字まで集まって下さったことには感謝しかないし、この枠の中でまずは自分が思う本当の意味での自分の店の限界まで勝負して皆様に来年からのジャッジをつけて貰えればと思っています。

 

※ すぐには今以上広げるつもりはありませんがもう少し落ち着いたら拡張(最大で153人)も考えています。これは当初からの想定でしたが、まずは一旦今目の前にある沢山の仕事をこなせるようになってからだとは思っています。

ですのでしばらくお時間を頂戴はしますがもし「拡張するなら連絡ちょうだい」って方はお問い合わせか、WEB STORE 内の Membership ページ内の「再入荷希望」というのをクリックしておいてください。枠のご用意が出来た場合にはご連絡を致します。

 

1/100 の集まりで 100人

 

新しい国みたいだ。

センスのない単車乗りばかりが揃っているような、ね。

 

※ いろいろなこと、遅れてばっかりでごめんなさい。ここからはさらにギアをあげて追いつきますのでよろしくお願い致します。

 

さて、さらっと重大なこと


Youtube の中でさらりと言いましたが、僕はこの今のお店。

恵比寿のこのお店はあと5年と決めました。

微妙なところで今年を含めて5年なのかいつから5年なのかが自分でもよく分かっていないのですが、どうかな。数字的に憶えやすそうだから2025年とか?

まぁ大体ですが5年って感じです。

 

体力的に、精神的に。

どちらを考えても今のパフォーマンスとモチベーションやバイタリティで走り抜けれそうな時間はそのくらいかなって思っています。

だからそう決めました。

たった5年とも言えるし、まだまだ5年とも言えます。

でも人生的な経験値で言えば、まぁ意外とあっという間の5年なのかなと思っています。そしてたぶんですがフィナーレまで考えたら最後の1年はドタバタでしょうからその準備も踏まえるとほぼ4年でしょうね。

だって最後の5年目の為の仕入れなどは遅くとも手前1年前で発注等々終わりますから。

そっか、そっか。やっぱりあんまり時間はないね。

でも、言っちゃったし決めちゃったからそれでいいかな。

俺ってそういう性格なんだよね。

言い出したら聞かん坊。

 

・・・

 

今年からの会員制というふざけすぎた店。

100人今年は集まってくれたけど5年続いてくれるかなんて分からない。

だからそもそも5年の間経営だって続くか分からない。

いつだって来月を越せるかも分からずにやってきたんだ。

だから相当なラッキーカウンターパンチが入り続けてのここから奇跡の5年間となるでしょう。

ダメならそこでリングアウト。

 

そこから先はどうするの?

 

そんなことは分かりませんし考えません。そんな暇もないし、考えたくもないし。

コロナウィルスなんてのが世界中に蔓延することを誰が予測できたのだろうか?

そんなもん。

同じと言ったら大袈裟(別に俺の人生が世界に影響を与えることなど無い)だけど、未来なんてなんにも分からない。

だから面白い。

 

斉藤和義の「歌うたいのバラッド」って素敵な唄があってさ。

 

『情熱の彼方になにがある?気になるから行こうよ』

 

最高だ。

分からないから気になるんだよね。

ワクワクとハラハラを抱えながらさ。

 

いつかまたちゃんとこの話は書こうと思っています。(5年という時間について)

ただ、それを決めたのは先月です。

次女のみるくが神様のもとへ還って行ってしまったすぐあと。

長女のいちごも、次女のみるくももっともっと連れて行きたかった場所がありました。ドッグランだとか観光名所ってことじゃなくて。

俺なりにもっとどうしても大切な場所と、その時間。

それを目指していました。

正直なことを言えば現実を見れば(俺の金の無さと時間の無さ)どんな奇跡でも長女のいちごを連れていけないは頭では分かっていた。

それでも奇跡を俺は信じてた。

でもやっぱりダメだった。

だから沢山泣いた。

悔しくて。

みるくはまだ若かったからどうしても連れて行きたかった。

でもでも、やっぱりダメだった。

たぶんだけど、俺がいけない。

たぶんだけど、全部俺がいけないんだ。

ぐーたらで力がないから。

 

だからね。

5年なんだ。

それでも本当は遅いくらいだって分かってるけど。

でも、演りきって。

それで終わりにしたい。

 

そう、思っています。

 

さて、そんなクレイジーな人間ですがもし良かったらお時間とご興味を持って下さる間はお付き合い頂ければと思っています。

どうぞよろしく。

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.