「ROCK」を「ROLL」していくEBISUの幕開け

正月は結局仕事

 

正月という時間はそうは言っても実家で過ごしてはいます。

歳を重ねた両親だけで年越しというのはなんだか侘しいもののような気がしていて、可能な限りは毎年実家で過ごすことにしている。とは言え、実家自体ですること、出来ることは限られているのでこれもまた定番的ではあるけれどどっさりと持ち込んだ仕事の資料をこんな時とばかりにコタツの上に広げてあれこれと整頓したり、メモを書き直したりと。

結局のところは正月は毎年仕事をしているということ。

 

皆様はどんな正月をお過ごしですか?

のんびりと、「次のROLL」へ向けて準備は出来ていますか?

 

さて本題

 

という訳で僕なりの本題へ入ります。

Garage eden EBISU では明後日4日(土曜日)からが初売りとなります。

初売りと言えば・・・

恵比寿店では恒例の「アイツ」を用意しました。

 

 

 

 

馴染みの古株の方はもちろんご存知だと思いますが、見た目通りの「ガチャガチャ」でござんす。

ご来店の方1人に付き1回ガチャっと出来るメダルを進呈致します。(つまり御家族で御来店の場合は御家族分メダルをお渡しします)

今年はスペシャルイベントを行いましたので、ガチャの中身も例年とは違います。

そうですね。

まさに「イナズマ」ってところでしょうか。

 

ぜひどうぞ。

 

昔、キース・リチャーズ(Rolling stones)が言っていました。(この言葉に関しては何年かに一度ブログに書いていると思いますが、僕自身にはずっと残っている大切な言葉なので生涯心の奥から消えることはないでしょう)

 

「巷じゃ、ロックだロックだと言ってやがるが、ロールは一体どこへ行っちまったんだい?」

 

もちろん、ただの言葉です。

でも言葉には言霊が宿ります。

しかも、ホンモノが言うからそれが本物になる。

 

ロックスタイルだとか。

くだらない言葉だと僕は思っています。

そんな上っ面。誰でも出来て誰にでも言えるから。

スタイルってそんなに軽々しくないと思ってるんだ。

 

つまり、ロックンロールっていうスタイルのことだよ。

 

それは身に纏ったモノの格好のことではない。

誰が、どんなマインドで、生きてるかってこと。

そういうことだと僕は信じてこの2020年も暴走機関車トーマスのとごく走り続けます。(乗り物は単車だけどね)

止まってる暇なんてないんだよ。

だって残り時間がいつまで残ってるのか分からないから。

だから僕はいつも焦ってる。

もっともっと楽しまないとってさ。

 

 

それでは4日からの始まり。

心よりお待ちしております。

 

Thank you rockers.

 

 

Urano Takahiro ウラノ タカヒロ
Urano Takahiro ウラノ タカヒロAuthor

Garage EDEN shop Editor.