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new ligtht and unchanged / 今週開催するイベントについて再度告知します。

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project

 

 

こんにちは、ジョンです。

当店での開催が間近に迫ってきたので再度私のブログでも告知をさせていただきます。

現在開催中の姫路店でも多くのFAMILY様がご来店されたようで本当に嬉しく思います。

いつも当店を我らGarage EDENを愛してくださって本当にありがとうございます。

宇部から姫路、そして恵比寿店へバトンを引き継ぎようやく今週末の9/12〜9/16の期間中当店で開催を致します。

>>>「New light and unchanged 」についてはこちら

期間中の営業時間については通常通り13時〜20時までとなりますが、それ以外の時間帯をご希望の方がいらっしゃいましたら事前にご相談いただければご対応させていただきます。

今回のブログでは今週開催のイベント前に改めて内容をまとめます。

まずは今回のメイントピックであるオーダースーツフェア。

 

 

「オーダーで1点づつ仕立てるハイエンドスーツライン クラシックスタイルやフォーマルスタイルまで数百を越えるお好きな生地から仕立て、世界に1着だけの特別なスーツをお作り致します」

出来ること
・ 生地の色や素材、裏地、ボタンなどの付属パーツの種類をお選び頂けます。
・ 胸ポケットの有無や袖口ボタンの個数、ネーム刺繍など各ディティールを選択出来ます。
・ セットアップ、単体アイテムとニーズに合わせたオーダーが可能です。
・ オリジナルベースパターンを基に採寸し、各部を調節した上でお作りするので、お渡し後すぐに着用出来ます。
・ FAMILYにとっての世界に1着だけのスーツをお作りすることが出来ます。

出来ないこと
・ 規定範囲を超えるサイズ調整やベースパターンのデザイン変更はお受け出来ません。
・ カッコイイと想うモノしか作ることが出来ません。

システム

BLACK BIRD TAILOR のスーツはサンプルボディを実際にフィッティングした上で作ることが出来るオーダーシステムとなっております。お好きな素材、色、付属パーツをお選び頂いて一点よりお作りします。オリジナルべースパターンを基に採寸し、各部を調節した上でお作りするので、お渡し後はすぐに着用することが出来ます。ジャケット(コート)+ベスト+パンツの3ピースセット、ジャケット(コート)+パンツの2ピースセット、またそれぞれ単品でのオーダーも可能となっており、用途に合わせ必要なアイテムを作ることが出来ます。

定番生地を含め、お選び頂ける素材は常時100種類以上をストック。また表生地だけでなく裏地は無地だけで10色以上、高級素材であるキュプラや飾り気のあるストライプ、エロクールな総柄 など多数。
ボタンはレギュラーボタンや高級仕様の本水牛やリアルレザーボタンなどもございます さらには胸ポケットの有無や袖口ボタンの個数、ネーム刺繍など各ディティールも選択出来ます。
この中からお客様のお好きな素材をお選び頂けます。季節や気分、用途に合わせてFAMILYにとっての本当の意味での 「オリジナル」 の一着を手にすることが出来るシステムとなっております。

* オーダーから完成までは5〜7週間程度のお時間を頂戴しております。

世界に1着だけのスーツを作る為のスタイルをここから提案致します。

// フルオーダーでなくセミオーダーであることの意味と意義 //

自分たちの想い描くベースシルエットを元に作ることが僕たちにとって意味と意義があると考えております。 Thee Old Circusで培い、作り続けてきたタイトであるラインをベースにそれをスーツという特別な存在域へと落とし込むこと。それがBLACK BIRD TAILOR の存在意義であると信じて。

古くから当店で提案するオーダースーツスタイルであり、私達が心から格好良いと思う美しいシルエットだけを作製し、皆様にお届けするスーツスタイルとなります。

フェア期間中オーダースーツ2pc以上の作製をしてくれた方全員を対象に特別なプレゼント特典もご用意させて頂きました。

 

 

 

>>> Black Bird Tailor / BSC-6100 / BLACK CHERRY / TOTAL HANDLE SCARF [BIRD NAVY、BLACK , CHARCOAL]

 

 

>>> JUNK [B-1304]

 

上品な雰囲気と妖艶な存在感でスーツスタイルを彩るスカーフ、またはGarage EDEN店頭で実際に使用している「特別なアイテム」を掛ける為に作製されたハンガーのどちらか一つをお選びいただきプレゼントとさせていただきます。

スーツスタイルを彩る美しいスカーフか、大切な一枚のアイテムを素敵に彩ってくれる特別なハンガーか・・・どちらを選ぶか迷ってしまいますよね。

また以上のアイテムは先着順でのお渡しとなり、在庫が無くなり次第終了となりますのでご了承くださいませ。

そしてもう一つ、今季より新たなオーダースタイルの一つとして提案する・・・

オーダーネクタイも今回のメイントピックの一つ。

>>> オーダーネクタイについてはこちらからどうぞ

ストイックでエレガントなスーツスタイルを構築する上でやはりネクタイという存在は必須であり、重要なアイテム。

また、オーダースーツとは異なり実際にオーダーネクタイを提案しているお店はそう多くありません。

当店では僕ら自身が最高に格好良いと考えて提案しているスーツスタイルのさらに先を目指し今回新たなオーダースタイルの選択肢を追加致しました。

最高では物足ず、最強に格好良いスーツスタイルを今季より皆様にご提案させていただきます。

さらにもう一つ、今季より当店で新たにセレクトした2つのブランドのお披露目。

 

>>>「NostraSantissima」(ノストラサンティッシマ)はこちらからどうぞ

>>> 「OSS」(オーエスエス)の詳細はこちらからどうぞ

今までセレクトしたどのブランドと異なる世界観を演出し、当店が提案するスタイリングの新たな可能性を示すべき存在となる二つのブランド。

Nostrasantissmaに関しては他の店舗に先んじて商品を当店のwebショップに掲載しておりますのでぜひそちらもご参照くださいませ。

今後いくつかの商品の再入荷も現状では予定しております。

もちろんフェア期間中も今季セレクトした多くの新作アイテムも同時に展開をしており、非常に大ボリュームなフェアとなっておりますのでぜひこの機会にご来店を皆様の予定に組み込んで頂ければ幸いです。

>>> フェアの詳細についてはこちらからどうぞ

当店では9/12~9/16の五日間での開催となりますのでぜひお楽しみに・・・

 

 

 

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Theeoldcircus / blog & product story

  • Awaken and dream / 目を覚ましたままに夢を見る
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 02:14

    Awaken and dream.   「目を覚ましたままに夢を見る」   “ GUERNICA ”       ライダースだとかなんだかとか。 革ってもんが好きなことに理由などどこにもないし、その想いがどこへも行かないというだけのこと。 墓場までも。 そんな想いを文字通りに「描いて」作り出した。   大ごとに考えすぎるのは自分の性格であり、信念でもある。   特段それがどうこうってことはない。   時々どうしようもなく、なにもかも手につかないほど俺は本の世界へと逃げ込む。その時、他のことはどうでも良くなってしまうほどに。そこには俺にとってのささやかでやさぐれた洞穴のような聖域があり、いつどんな時でもそこには俺を迎え入れてくれるのだ。           なにか気に入ったモノを着込んでいくのは、そしてその姿が自分と共に朽ちていくのは自分自身という物語を紡いでいるような気持ちになる。 つまりはそれはまるで本のような世界だということ。 違いがあるとすればそれが文字に起された世界なのか紙の隙間に閉じ込められた世界かの違いだけだ。           夢を見よう。   起きたままに。   目を覚ましたままに。  

  • 9-9301 _ Dying Fascist
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 01:59

    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

  • 9301 _ Epita
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:58

    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

  • 「暴かれた世界」Abakareta Sekai
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

    Abakareta Sekai.   「暴かれた世界」   “ GUERNICA ”       9月に吹く風があり、10月に吹く風がある。 どちらもそれはただの風だ。 でも、その風の中に含まれる匂いや空気は少しづつ違う。 バームクーヘンの層のようにそのひとつひとつは絶妙に入り組んでいてその歪みのない風は僕の心を少しづつ歪ませていく。   テーマとしての主張と意味が強い今回のコレクションでは、その物語に紐付いてそれらの世界自体がデザインの枠組みとなり礎になっている。つまりそれらはそれぞれ単一のアイテムで眺めるととても歪みが強くそれぞれが湾曲しているように見えることだろう。 だが、しかしその歪みはそれぞれの歪みとぴったり重ね合わさり符合していくのだ。 誰が? どこで? なにを?   世界を作っているのはダレナノカ。   自分自身とそれを取り巻く「在る」と言われている世界は本当にそこに「在る」のであろうか。 もしかすると在ると思っている世界はただの架空のものなのかもしれないし、きっとそれを証明することは出来ないのかもしれない。少なくとも僕にとっては世界とはそういったものだと思っているし、その僕の世界は誰であっても壊すことは出来ないのと同じこと。   色褪せた紙には時代を感じさせる滲んだインクが染み込んでいて、そこには美しく朽ちた言葉が並んでいて僕はその本を開くたび新しい旅の世界へ踏み込んでいくように感じるし、僕が感じることは僕の世界においてはある種の絶対性を保ち歪みのある世界においてはやはり僕自身も歪んでいることを認識する。   つまりは歪みを持った世界こそが僕にとっての水平と垂直であり世界の均衡なのだ。   そう、この世界は僕にとっての「暴かれた世界」

  • 9331 _ Bomb rain
    by theeoldcirdcus on 2019-09-18 at 03:33

    9331 Old Name 「 Bomb rain 」 ” Distortion high neck Front zip long cut-and-sew ” Price // 25,000yen ( +tax ) Material (Japan made) Cotton – 73 , Pe-23 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 , Details Point. ・Distortion high neck ・Long front

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気分を変えてみて 少し店頭のディスプレイを変えてみました。 店内の入り口を入ってすぐのスペース。   ここは前回作家さんである“荒井氏”が作品を展示して頂けたギャラリーにもなるスペース。 普段は最新のアイテ...
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thee old circus

thee old circus

_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


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