時間は深夜なのか明方なのか4時を少し越えたほど
ここしばらくはまた寝れない日々、または寝てもすぐに起きる
週に3日ほど
眠りについてから3時間ほどで目が覚めてしまい、独りデスクへと
ベッドではカミさんとワンコたちが気持ちよさそうに寝ている
それでいいし、それが良い
しばらく妄想的なブログすらも記載出来ず居た
元々持っていた定期的な不眠症から連続的な不眠症が起こり始めてちょうど1年ほどになると思う。お薬や一時は病院通いもしていたけれど、なかなか改善は見込めないようでもちろん1年の中で2週間や3週間程度症状が起こらずに眠りが続けれることもあったのだけど、バイオリズムなのか単なる心的なストレスなのかは分からないけれどこうした夜、朝を迎えることも多々ある。
良いこともある。
Bill Evans Trio – Waltz For Debby
しばらく前のこと。
何十年も前(それはたぶん30年近いと思う)に買った音源。
当時は「まぁジャズと言えば」くらいの感覚で手に入れたCDであり定期的に耳を傾けてきて何気なくいつも通りに針を落とす(カッコつけて書いたけど今では取り込んだ音源)
それは今でも、そして今まで以上に心が震える演奏だったことに気がついた。
(そしてその後には僕が1番好きなピアニスト Keith Jarrett も聞き直すことになるのだけれど)
悪くない。
こんな夜も。
こんな朝も。
さて、月曜日からはイタリアです。

これはまだ未掲載の FAMILY Tracks 写真より
全然掲載が追いつかず自分自身が嫌にもなるけど仕方ない。
イタリアでは incarnation 2026 AW Collection のチェックで帰ってきたらすぐにお土産話にしようと思っている。(可能だったら現地からブログかな)
2月は毎年激動。
海外渡航があり、その後には各ブランドのコレクションの波が押し寄せる。
同時に「その先」の企画にも押し潰される。
そんないつもの時間。
最高に忙しく、最高に楽しい日々。
カッコいい(「E」)ってなんだろうか?
その具現化は時に言葉に置き換えることは出来ない。
AI(Chat GPT)ってのを使ってみてる。
すごいな。
でも、文章的なのは一度だけやってみて(とても感動した)あとは画像のテストだけしてる。
落書きの鴉を水墨画調にしてもらったり。
どうやら僕にはそれが合っているような気がした。
言葉はせめて自分の頭の中の引き出しからにしたい。
音楽もきっとそれでいいかな。
頭の中、現実と架空の隙間の中に生まれる自分だけの世界に留まりたいから。
行ってきます。
帰ってきたらまたよろしく。