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Ebisu Styling / 流行に左右されない普遍と不変なスタイリング&…今週末当店で開催のイベント予告_THEE SIX EYES

Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project
Ebisu Styling / 流行に左右されない普遍と不変なスタイリング&…今週末当店で開催のイベント予告_THEE SIX EYES
3店舗合同企画THEE SIX EYES
STYLE 「不変」でストイック、そしてベーシックなスタイル
BRAND Thee OLD CIRCUS , incarnation

 

 

 

昨日まではアイテム紹介をしておりましたが、本日からは昨日までフォーカスしていたアイテムを用い、コーディネートを組み上げ皆様にスタイリングを提案させていただきます。
当店が今週スタイリングのテーマとしているのは「不変性」

流行に左右されない「普遍」なアイテムを用いてストイック&ベーシックなスタイルを構築し、いつまでも変わらない「不変」的で無骨な男の世界観を表現したいと考えました。

今週フォーカスしたアイテムについて紹介したブログを以下にまとめましたので今回のブログと合わせてご覧いただければより楽しめるかと思います。

>>> incarnation / シューズ×サンダルのデザインで構築された珠玉のレザーサンダル

>>> Thee OLD CIRCUS -1973- / Uncanged =’’不変的’’ なデニムパンツとカットソー

>>> Thee OLD CIRCUS -1973- / ストイックな男の為の「シャツ」と「ハット」

今回まず最初にご提案したいコーディネートはレザーサンダル、デニムパンツ、カットソーの3点のみで構成したシンプルかつベーシックなスタイル。

特にラフで軽快な装いが多くなる今時期では一般的なスタイリングの一つだと言えますが、洗練されたアイテムを組み合わせ構築していくことで他にはない唯一無二の存在感を放つベーシックなスタイルを演出することが可能です。

最低限のアイテムで構築するストイック&ベーシックなコーディネート

 

FITTING SHOES >>> incarnation / インカネーション / 31811V-7595 HORSE LEATHER SANDALE 4 HOLES LINED – EDEN exclusive –

FITTING DENIM >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9125 / ” Crazy Bunny ” / 13.5oz ストレッチデニム Rot-9 パンツ [OLD BLACK]

FITTING CUTSEWN >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9150 / “Blue Way ” / ディストーションアームベア天竺ハーフスリーブ [DUST WHITE]

当店の根底に根付く無骨な男を体現したベーシックスタイル。

足元にはブーツではなくサンダルを合わせました。
今週の初めにフォーカスしたアイテムですが、軽快なサンダルでありながらまるでブーツのような重厚感を併せ持つレザーサンダルとなります。
各店異なった目線でこのアイテムをご紹介しておりましたが、軽快で開放感がありなおかつ重厚感のあるデザインで構築されている為ブーツ同様の無骨な足元を演出します。

ここまでストイックな表情を放つサンダルに出会うことは少ないでしょうし、非常に希少な価値があると考えております。

当店では通年提案しているブーツからサンダルへ履き替える意味や価値があると思いこのスタイリングに組み込みました。

デザイン性の高いデニムパンツにシンプルなアウトラインを持ちながら存在感のあるオーバーロックステッチで構築された同じくデザイン性の高さが際立つカットソーで組み合わせ、シンプルなコーディネートを洗練されたシルエットと雰囲気に仕立てます。

無駄なゆとりのないシルエットはタイトな男の佇まいを体現し、無骨で繊細。

そんな特徴的な空気感を放ちます。

 

ここ数ヶ月、私個人が熱中しているのはBLACKデニムの妖艶さとストイックで退廃的な雰囲気。
安定感があり、万能に組み合わせることが出来るINDIGOデニムも変わらず好みですが、ふとBLACKデニムを着用することで非常に新鮮な感覚を覚え、今では街中で見ることも少なくなった「マイノリティ」なボトムスの魅力を再認識致しました。

ボトムスの裾を適度にドレープさせサンダルに裾を被せることでボトムスとサンダルの境界線を隠し足を長く見せるスタイリングの視覚効果も演出しています。

これは先週のブログで特集したスタイルバランスを向上させるテクニックにも通づる部分ですね。
以下にブログのリンクも掲載致しますのでご興味を持っていただけたらぜひご覧いただければ幸いです。

>>> 先週のブログはこちらからどうぞ

裾をロールアップするスタイルで合わせるのも今時期らしい季節感を演出することが出来ます。
今までの当店ではあまりこういったスタイルを提案することはありませんでしたが、日常のスタイルを変化させることも出来ると考えた為今回のスタイリングに取り入れてみました。
私の個人的なこだわりの一つですが、ボトムスをロールアップする際は5cmほど足首を露出することを意識しています。

そうすることで足の一番細い部分を露出することになる為、足元のボリューム感を際立たせる視覚効果を打ち出すのです。

このスタイリングは今回コーディネートに組み込んだサンダルの他にレザーシューズで合わせる際にも取り入れることが出来るスタイリングですのでぜひ挑戦して頂ければ嬉しく思います。

さて、このコーディネートにもう一点アイテムを付け加えることで大きく印象を変化させることが出来ます。

無骨でストイックなレザーハットスタイル

シンプルなコーディネートに存在感のあるレザーハットを一つまみ加えることで先程まで提案していたスタイリングの印象が大きく変化します。

FITTING HAT >>> Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-831 / “Old Flower” / ラムレザー ワイドブリムハット [OLD BLACK]

一気に妖艶で無骨、そして退廃感を放つ世界観を表現します。
自在に可変するハットをあえてくしゃくしゃにして被ることでまるで旅人のようなヤレた雰囲気を演出します。
コーディネートの陰影感にもメリハリがつく為タイトでストイックな男の佇まいとなります。

私物のネックレスを身につけており、さらに妖艶な雰囲気を際立たせていますが、シンプルなスタイリングである為に様々な装飾品などで自由に味付けすることが出来ます。
シンプルなスタイリングだからこそ様々な色や雰囲気を演出し、完成されたスタイリングの奥深さの一端を感じました。

 

もちろんこのままのスタイルでも十分な存在感を放ち、ある意味では完成形のコーディネートだと考えております。

今回組み合わせた物は全て古くから親しまれてきた「不変」のアイテムです。

なぜ今なお「不変」なのかを考え追求してみるとそれはやはり流行に左右されない完成した形で有るということと、他の追随を許さない圧倒的な「格好良さ」が内包されているのだと私は考えております。

まだまだシンプルかつ「不変」なスタイルは底の知れぬ奥深いコーディネートでも有ると考えております。

無限の可能性を秘めたストイック&ベーシックなスタイル。
引き続き皆様に当店が考える素敵なコーディネートを提案しつつ、秘めたる可能性の先に有るスタイルを追求し続けたいと考えております。

ぜひ私が考えているスタイリングや世界観に今後もお付き合い頂ければ幸いです。

 

今回ご紹介したアイテムを改めて以下にリンクを掲載致します。

 

 >>> incarnation / インカネーション / 31811V-7595 HORSE LEATHER SANDALE 4 HOLES LINED – EDEN exclusive –

 >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9125 / ” Crazy Bunny ” / 13.5oz ストレッチデニム Rot-9 パンツ [OLD BLACK]

 >>> Thee OLD CIRCUS ” 1973 ” / 9150 / “Blue Way ” / ディストーションアームベア天竺ハーフスリーブ [DUST WHITE]

 >>> Thee OLD CIRCUS – 9 – / 9-831 / “Old Flower” / ラムレザー ワイドブリムハット [OLD BLACK]

 

ぜひこのブログを機に気になる商品がございましたらお気軽に当店までお問い合わせやご相談いただければ可能な限り全力で皆様のお買い物をサポートさせていただきます。

最後にもう一つ・・・

当店で今週末に開催する毎月定例の撮影会についてのお知らせもトピックの一つとして挙げさせて頂きます。

今週末6/15(土)開催のGEFS=  Garage EDEN Family Snap撮影会予告

 

トピックタイトルにも記載したように今月の撮影会は今週末6/15 (土)に開催致します。
こちらは毎回お伝えしておりますが「FAMILY撮影会」と思って頂ければ分かりやすいと思います。
* 11:00 〜 13:00 – 店内を使っての撮影(店内の商品を試着しての撮影も可です)
* 13:00 〜 16:00 – 店の近所を利用しての外ロケ(こちらは商品の試着での撮影は不可となります)
普段僕らがモデルとして撮影しているのを皆様にも楽しんで貰えたらと思って企画しました。(この広告のように使わせてもらったのは以前に遊びに来てくださったFAMILYを撮影させて頂いたものです)
以前にアンケートなどで「もっとFAMILY(お客さん、ユーザーさん)の着用写真などを見てみたい」という声が多くあり、そういったものをブログでもアップしたいとは思っていて、であればいっそのこと撮影自体も本格的にしてみればFAMILYの皆様にとっては記念ともなる写真にもなり、また同時に僕らとしてはブログのネタにもなる(笑)のではと思ったのです。
* 出来上がりの写真はデータにしてお渡し致します
13:00からはお店が通常のオープンとなってしまうので店内での撮影は通常のオープン前の時間となりますがご了承下さい。
また雨天の場合には外ロケは中止となることがありますのでそれもご理解下さい。
「写真は撮ってもらいたいけれど、ブログやメルマガへの掲載はNG」でももちろんOKです。
また「家族も一緒に撮ってもらいたい」もOKです。
バイクや車でいらしてそれと一緒にというのもたぶん問題ないと思うので(車の場合は場所がちょっと困るかもだけど)無料の撮影会という感じでエントリー頂ければ嬉しいです。
特別な予約はなくても大丈夫ですが、念の為「行きまーす!」的な連絡を事前に頂けるとスムーズだと思います。
先月の撮影会では多くのFAMILYさまがこの撮影会に参加し、非常に賑わっておりました。
まさに私が当初この企画をするに当たって漠然と思い浮かべていた「大人が周りの目を気にせず童心に帰るような空間」あるいは「同じ世界観を愛するもの同士が心から楽しいと思える空間」がそこにはあったように思います。
参加してくれた皆様、私とともにそんな夢のような空間をともに作り上げてくれて本当にありがとうございます。
今回の撮影会も先月に引けを取らない素敵な空間を演出したい、今回の撮影会もそういう素晴らしい空間が出来ればと考えております。
近頃の撮影会ではその月ごとにスタイリングテーマを設定しており、より皆様にこの撮影会を「楽しんで」いただけるようにブラッシュアップを図っております。
先月は「ショート・ハーフパンツをメインにしたスタイル」をテーマとしておりました。
今月は先月のテーマに共感を得てくれた皆様やマイノリティな当店のスタイルを好んでいる方にも楽しんで頂けるように・・・
「ロング丈トップス・アウターを用いたスタイル」
をテーマとしました。
当店ではこの時期、ショート・ハーフパンツルックに合わせ継続的に提案しているスタイルとなり、アンバランスな着丈が絶妙なバランス感を作り出し、軽快で繊細な雰囲気がクセになる、そんな楽しさをも詰め込んだ私自身も非常に気に入っているスタイリングテーマとなります。
※以下からは参考までにスタイル例を掲載します。

 

※ +α!!!
で、これだけだと「店まで行けないよ〜」という遠方のFAMILYの方も楽しめないですよね。
そんな方とも可能な限り一緒に楽しみたいと思い以下のことをしております。
インスタグラムやTwitter など SNS をやっていらっしゃる方がいらっしゃったらぜひタグに「#g_e_f_s」をつけてご自身の洋服を着て、出来れば可能な限り着飾ったスタイルでアップして下さい。格好をつけて下さい。
g=garage , e=eden , f=family(fashion), s=snap(shot)の略です。
僕らが店で撮影した写真も同様のタグをつけて発信しますので、うちの店のスタイル写真を一緒に見れると思います。
身内のストリートスナップサークルのような感じです。
実際に逢うことはなかなか出来ないFAMILYの方とも少しでも繋がっていけるようにと思っていますのでぜひご参加頂けたら嬉しいと思っています。

まだまだ成長途中の「#g_e_f_s」タグ(インスタグラムでタグ検索すると過去のスタイルショットを拝見頂けます)

ですが皆様と一緒にこの企画を盛り上げ、ともに成長することができればそれは私自身の喜びに繋がります。

「大人が心から楽しいと思える」

そんな今ではなかなか出会えない「お店」を皆様と作っていくことが出来れば心から幸せだと思います。

ぜひ一緒に楽しみましょう。

ぜひ一緒に格好付けましょう。

6/15(土)の店頭で皆様とお会い出来ることを心待ちにしております。

またこのブログを投稿した後、当店のinstagramにも今回の内容にリンクした内容をアップ致しますので引き続き「THEE SIX EYES」プロジェクトをお楽しみいただければ幸いです。

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Theeoldcircus / blog & product story

  • Awaken and dream / 目を覚ましたままに夢を見る
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 02:14

    Awaken and dream.   「目を覚ましたままに夢を見る」   “ GUERNICA ”       ライダースだとかなんだかとか。 革ってもんが好きなことに理由などどこにもないし、その想いがどこへも行かないというだけのこと。 墓場までも。 そんな想いを文字通りに「描いて」作り出した。   大ごとに考えすぎるのは自分の性格であり、信念でもある。   特段それがどうこうってことはない。   時々どうしようもなく、なにもかも手につかないほど俺は本の世界へと逃げ込む。その時、他のことはどうでも良くなってしまうほどに。そこには俺にとってのささやかでやさぐれた洞穴のような聖域があり、いつどんな時でもそこには俺を迎え入れてくれるのだ。           なにか気に入ったモノを着込んでいくのは、そしてその姿が自分と共に朽ちていくのは自分自身という物語を紡いでいるような気持ちになる。 つまりはそれはまるで本のような世界だということ。 違いがあるとすればそれが文字に起された世界なのか紙の隙間に閉じ込められた世界かの違いだけだ。           夢を見よう。   起きたままに。   目を覚ましたままに。  

  • 9-9301 _ Dying Fascist
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 01:59

    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

  • 9301 _ Epita
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:58

    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

  • 「暴かれた世界」Abakareta Sekai
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

    Abakareta Sekai.   「暴かれた世界」   “ GUERNICA ”       9月に吹く風があり、10月に吹く風がある。 どちらもそれはただの風だ。 でも、その風の中に含まれる匂いや空気は少しづつ違う。 バームクーヘンの層のようにそのひとつひとつは絶妙に入り組んでいてその歪みのない風は僕の心を少しづつ歪ませていく。   テーマとしての主張と意味が強い今回のコレクションでは、その物語に紐付いてそれらの世界自体がデザインの枠組みとなり礎になっている。つまりそれらはそれぞれ単一のアイテムで眺めるととても歪みが強くそれぞれが湾曲しているように見えることだろう。 だが、しかしその歪みはそれぞれの歪みとぴったり重ね合わさり符合していくのだ。 誰が? どこで? なにを?   世界を作っているのはダレナノカ。   自分自身とそれを取り巻く「在る」と言われている世界は本当にそこに「在る」のであろうか。 もしかすると在ると思っている世界はただの架空のものなのかもしれないし、きっとそれを証明することは出来ないのかもしれない。少なくとも僕にとっては世界とはそういったものだと思っているし、その僕の世界は誰であっても壊すことは出来ないのと同じこと。   色褪せた紙には時代を感じさせる滲んだインクが染み込んでいて、そこには美しく朽ちた言葉が並んでいて僕はその本を開くたび新しい旅の世界へ踏み込んでいくように感じるし、僕が感じることは僕の世界においてはある種の絶対性を保ち歪みのある世界においてはやはり僕自身も歪んでいることを認識する。   つまりは歪みを持った世界こそが僕にとっての水平と垂直であり世界の均衡なのだ。   そう、この世界は僕にとっての「暴かれた世界」

  • 9331 _ Bomb rain
    by theeoldcirdcus on 2019-09-18 at 03:33

    9331 Old Name 「 Bomb rain 」 ” Distortion high neck Front zip long cut-and-sew ” Price // 25,000yen ( +tax ) Material (Japan made) Cotton – 73 , Pe-23 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 , Details Point. ・Distortion high neck ・Long front

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11月からの恵比寿店、そして私から皆様に一つご報告をさせていただきます

  こんばんは、ジョンです。 ブログの更新が遅くなってしまい楽しみに毎日お待ちくださった皆様には本当に申し訳ございません。 お休みや体調不良などが重なり皆様にお知らせすることが遅くなってしまったのですが、11月からEbisu店では...
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thee old circus

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_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


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