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Thee six eyes Project

私達はショップとしての在り方、立ち位置をさらなる高みへ向かわせる為にブラッシュアップを目指しこの1つのプロジェクトを立ち上げました。 最初に作った恵比寿店(東京)、その後に増えた宇部店(山口)、そして姫路店(兵庫県) それぞれの店舗はそれぞれの立ち位置に存在し、その目線も接客スタンスにも違いがあります。しかし洋服というモノを通じて伝えたいこと、その感動へ向かうスタンスはどの店舗も変わりはありません。つまりその伝え方の方法や目線が違うということ。 原点や根っこの部分。 そういったモノ、マインドは変わらないがその「見せ方」と「魅せ方」は大きく違うということを逆説的に良きフィルターとし、それぞれのショップの色として表現し昇華させて伝えます。 SIX(6)EYES(目) 各店の店長3人分の目で見るフォーカス焦点 = Garage EDEN 3店舗合同プロジェクト・・・
Thee six eyes Project
for All my Family. - 2019. クリスマスプレゼント –

 

* すごく長い記事となりますが、どうか最後までお読み頂ければ幸いです。

 
 
20191224 Old Name 「 Black Re・Born 」
 
 
2019 クリスマスプレゼント 「ブラック・リボン」
 
 
Price // 0 yen( Free )
Leather – 100 / Lead – 100
 
Finish // NON WASH FINISH
 
Color // Size 
Thee Old BLACK  //   ONE  ,
* 12/20 より発売致します(無料ですが発売・・・)

 

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「2019 Garage eden より皆様へのクリスマスプレゼント」
12 / 20 – 25 までの期間限定無料商品となります。
ご注文の際には注意点もございますので以下の文を必ずご確認の上カートに入れてください。

 

そして、想いを知ってください

 

これは Garage eden、僕らから皆様へのプレゼント
Thee OLD CIRCUS の中のジャムセッションラインナンバーである – 9 -(NINE)の革を用いて作ったのは「ブラックリボン」と名付けたミサンガ。
全ての方に祈りを込めて。
このミサンガが切れる時、願いが叶うようにと。

 

– 9 – で使用している最上級のレザーを使ってのリボン型のミサンガとなります。ポイントになる金属パーツは板状の亜鉛の巻きつけ、そこにオリジナルで作った刻印を打ち込み完全なオリジナル型として完成。Thee OLD CIRCUS、Old GT のデザイナーであり、 この Garage eden のオーナーであるウラノが1本づつ全て手作りで制作致します。

 

2019という今年1年、恵比寿、姫路、宇部の各店を大切に想って下さった全ての皆様への感謝を込めて無料にてお渡し致します。

 

以下ご了承頂きたい点と僕からの祈りとしてのお願い事です。(必ずお読みください)

 

* 革は – 9 – で使用しているあまり部分を使用する為、様々な革が入り混じります。ご指定は出来ませんのでご了承ください。
* 本数はご本人様用以外に奥様や彼女、お子様分などご家族分までとさせて頂きます。(10本とかはさすがに勘弁してください)
* 出来るだけクリスマスの日(24か25日)までに郵便にてお送りする予定ですが、ビックリなリアクションを頂けた場合(思ったより数が多いよとか)は間に合わないかもしれません。その場合はごめんなさいね。
* 御注文の際には WEB STORE のメンバー登録をお願い致します。(メルマガ不要とかにされるとちょっと悲しいのでこの時くらいはメルマガ希望っていう選択にしてください。)

 

 

* ここからが1番大切です。(想い)ちょっと長いですが読んでください。

 

これは

「 ブラックリボン プロジェクト 」

 

と名付けて毎年恒例で僕が行うプロジェクトです。

このリボンの無料配布期間中 各店店頭とWEB STORE 掲載商品全てを対象にお買上げ頂いた商品の売上金額の一部を東京都渋谷区にある「福田会」様へ寄付させて頂きます。

 

 

僕(ウラノ)が田舎を出てこの東京という街へ出来たのは今からちょうど2006年でした。
翌年の2008年に今のこの店、Garage EDEN はまだ店舗機能を持たないアトリエとして始まった。
その頃、
路地からも入り口の見えないこの場所の真向かいには小さなアパートがありました。

 

小学生くらいの小さな子どもや中学生〜高校生程度が数人と管理をしているらしき大人の方。

 

時々見かける顔が変わるのが特徴的だったけれど、明らかによそから引っ越してきた僕とこれまた明らかに怖がられてしまう風貌を持った俺(+イタウ部長)は見かけた時に時々挨拶を交わす程度で時は流れた。

 

なにかのきっかけがあって(というのはそのアパートにはそこそこの高さの外壁があったので道を通りがかる時以外に顔を合わせることさえ多くはなかったんだ)外の掃き掃除をしていた方と話をした。

 

「 この場所ってどういうことをしてるんですか?時々通う子の顔が違うと思って・・・ 」と聞いてみた。

 

『 ここは児童養護施設なんですよ 』

 

そう教えてくれた。

 

 

 

僕が東日本大震災以降の今も東北のおかあさんたちの元へ通う想いの原点がある。
ちょっと情けない話だけどね。

 

「子供」へ向けての「なにか」がしたい。
ずっとそういう気持ちがあった。いつからなのかはもう覚えていないけど実はずっとずっと前からだった記憶はある。たぶん高校の終わりくらい。僕が看護学生だったことを知っている人もいる。看護師ってヤツになろうとしたってこと。高校の終わりの直前に急に思い立ってそっちへ向かった。始まりは当時の高校の担任に「俺はボランティアってヤツをしてみたい」と言ったのが始まりで、そしたらその先生は『じゃぁお前になにが出来る?』って聞いてくれた。「なにが出来る」に対しての答えを当然持ち合わせていない俺は「確かにね」としてしか答えようがなくて「じゃぁどうすればいいと思う?」と聞いた。

 

先生は『まぁ、例えば看護の資格があるとってなればいいかもな』って言った。
「じゃぁ、俺それで」
今も昔も変わらずに単純なヤツだ。
でも、結局それも途中で投げ出した。
「金をもらったらボランティアじゃねーじゃん」って言って。(今考えればそれはあくまで看護師としての修行という意味で考えれば良かったんだろうけど、まぁバカだからそこまでは思いつきもしなかった)

 

全部から逃げ出してそのあとは気がつけば洋服屋になっていた。
気がつけばいろんなことが薄れてたけど、でもどこかで「子供」へ向けての「なにか」がしたいって想いはあった。
(上に書いた情けないってのはここに繋がる。想いは始まりだけど、想いのままではなにもその先にはいけないってことだいし、そういう想いへ向けた行動を保留し続けてきた自分自身の情けなさ。)

 

想いの源流にあたるのは昔から思っていたこと。
簡単に言えばこんな理由。
「子が足りていない(例えば不妊など)親もいるかもだけど、親が足りていない子の方がもっと多いしもっと問題なんじゃねーかな」(いろんな意味や捉え方で誤解や語弊があったらごめんなさい。でも俺の正直な気持ち)

 

これが自分の根っこ。
情けない自分がようやく「なにか」へ向けて動こうと思ったのはあの地震の日から。変な言い方だけど僕の背中を押してくれたのはあの地震だったんだ。
東北へ通う前にある団体の人に聞いた。
「支援がしたい。出来れば子供へ向けたものが良いのでどこか知りませんか?」
返ってきた返事は意外なものでそれが僕を今の南三陸へ向かわせてくれるきっかけをくれたんだ。
『その気持も理解出来ます。でも、現地の大人を救うことがその場所の子供を救うことにも繋がります。大人が子供を守るのですから。だから大人を助けることは子供を助けることにも繋がります。』

 

いつも俺の頭は単純。
この言葉にハッとして動き出した。
それを続ける。

 

それが今。

 

話を戻す。
店の前にあったそのアパートは数年前のある日に取り壊された。
正直に言えばこの場所で自分なりの「なにか」を始めようと思っていた矢先のことだった。
「その後」のこともなにも分からないままに子どもたちの姿もその日を境に見えなくなった。
そして、その後にあの大きな地震は起きた。
ドタバタの中であのアパートのことは薄らいでいった。

 

2017年、クリスマスというのに対して店としてなにかのイベント企画をやろう考えた。
考えたけど全然いいアイディアが浮かばなくて数日が経った。
「値引きだとかのセールは好きじゃない」(僕がね)、「素敵なことが良い」、「誰かが喜ぶことが良い」
懸命にアイディアを練ったけど、制約も多いし簡単じゃなかった。

 

そして、あの時のアパートのこと、あの時に居た子どもたちのことをふと、思い出した。
それで決めたのがこの売上金額の一部を東京都渋谷区にある「福田会」様へ寄付させて頂こうという企画。
この店の大家さんや近所の方に聞いてもあの時のアパートの行方は分からなくて、しばらく辺りを聞いて回った。「あの頃ここにあったのって・・・」みたいな感じでね。でもなかなか誰もその先のことは知らなかった。
『 あぁ、あれね。あれは福田会(フクダ会ではなくフクデン会と言うらしい)っていうところがやってたの。そこの外苑西の通りを広尾側へ行って〜・・・ 』
ようやく僕が待っていた答えをくれたのは時々長話もしてくれるこの近所に長く住んでいるワンコ連れの明るいおばちゃん。(ネットなどでも散々探したけどそれに繋がる記述はなくてやっぱり最後は繋がっている人なのだと改めて思ったりもしたな)

 

 

偽善に思うのであればそれでもいい。
どういう風に思ってくれても構わない。
僕は僕が思う楽しい生き方をしたいだけ。
僕は僕が思うカッコいいと想うことをしたい。

 

 

祈りのミサンガとしてのこの「ブラックリボン」は僕らから皆様へ向けての感謝のプレゼント。
だから無料でお贈りします。
そして、これをもらってくださる方の中でもしこの期間中に上に書いた僕の想いに賛同してくれたらなにかを一緒に買い物して下さい。
ルールは「欲しいモノ」があれば。
想いに賛同だけで意味のない買い物をしたら本末転倒だもんで。

 

買い手側である皆様に特別なメリットはありません。
ただの気持ちだけ。
値引きにもなりませんしポイントが倍につくとかってこともない。
でも、お買い物してもらった金額からの一部を僕が代わりにあのアパートへ必ず届けます。
もう今はないアパートだけどあのままの気持ちで届けます。(後日ちゃんと報告を致します)

 

僕がこの店とデザインをしているブランドが在る限りは最低でも毎年クリスマスはこの企画をやろうと思います。せめてクリスマスくらい(宗教が云々とかもこの時くらいは無視していいでしょ)明るい気持ちが良いと思うから。

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(ツリー撮影 / 福田会の園内にて)

 

福田会様へ寄付をしたいという話と挨拶をしにいって庭にあったツリーを撮影させてもらったきた。
すごく、すごく丁寧にこんな僕とも向き合って話をして説明してくれた。

 

『 少しでも多くの人に、こういった園があることをまずは知ってほしい 』

 

向き合ってくれた方はそう言っていた。

 

 

寄付先を決めたのはさっき書いたアパートの運営先が福田会であったということ。
あとはこの先も継続してこのプロジェクトは続けたいと思っている中で出来るだけ実際に逢わせてもらえる場所が良かったこと。流れの中での偶然であり必然なのかもしれない。
南三陸は決して近くはないけど、気持ちはいつも近いと思っている。
同じようにこの福田会が僕、と僕ら(みなさん)にとって少しでも近い存在で在れたら嬉しいと思う。

 

実際に逢わせてもらって継続的な支援という形にするために、僕らは店として福田会の後援会へ入りました。(これは寄付金が集まっても集まらなくてもうちの会社として一定額で年額の寄付を行い、さらにこういったブラックリボンプロジェクトやONE FAMILYとしてイベント的なことでの寄付金を追加で収めようと思っています。)
(少額ではありますが毎年の決め事として会社で1口、あとは僕個人として1口の寄付を行なっております)
これは福田会へ初めて行った際に対応して下さった方が言ってくれた言葉。

 

『 ただの寄付ではその後に続かなくなることがやっぱり多いんです。寄付に携わって下さった方はどなたでも来て頂けるようにしているのでぜひ1度こういった場所があり、こういったことをしている人達がいて、そしてここにそういった色々な事情を持った子、人が居ることを僕らはまず知ってほしいのです 』
南三陸へだって希望があればどなたでも僕は連れて行きます。
一緒になにかを感じてもらえたら嬉しいと思うし、僕だけの力では全然なにも足りないから。

 

同様にこの福田会へも機会があればぜひ一緒に「遊びに」行ってもらえたら嬉しいと思っています。

 

* ブラックリボンだけの御注文(無料!)でももちろんお送りしますのでお気軽にどうぞ。(これは僕らの感謝の気持ちなので「買い物しないのに」とかは思わなくてOKです。ただ、祈りの気持ちだけは持ってもらえたら嬉しいなと思っています)

 

感謝を祈りを込めて

 

 

Thank you for all My Family.
* ミサンガとなりますので着用前にお願いごとをすると良いと思います

 

皆様の願い事が叶うことを心から祈っております。
こんな自分だし、きっとずっとこんな自分です。
こんな自分に出来ること。
僕はそれをただただ、ひたすらに楽しみたいと思っています。

 

「悲しみの向こう側」も楽しめるようにって。

少しだけ気持ちを分けてもらえたら嬉しいです。
いつも通りわがままで身勝手ですが、僕が皆様の代わりにその気持を必ず届けます。

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ここまで。

一部編集をしましたが、2017年に書いた正直な想いでありそれは今も変わりません。

今年は2019年です。

さらに想いを加速させようと思います。理由はいくつかありますが、今年はまた色々なことがありました。Garage eden としては3店目となる姫路店が増えました。おかげで例年よりもさらに加速度的に忙しい1年だったようにも思う。けれど、やはり楽しい1年だった。大好きでカッコいいと心から思える洋服を皆様に提案し、買って頂きそのお金でどうにかではあるけれど生活が出来た。

僕は僕なりの歩き方しか出来ません。
僕なりの想いの届け方しか出来ません。

3店のスタイリストスタッフ、そして恵比寿店で僕の脇で仕事をしてくれているイタウ部長。
ありがたいことです。

特にこういった企画。
寄付や東北への支援に回すお金を普段安月給で働く彼らに還元することだって会社として、組織としては正しいことだとも思いますが皆僕がこういった企画をする度に「良いと思います」と即決してくれる。背中を押してくれる。

「想い」

モノだけが売れる店であれば僕は僕の店をやる理由などないのだと思っています。
そこに洋服に対する想いや人に対する想いがあってよりモノは輝きを増すと信じているのです。
バカみたいな話だとしても。

今年はこのプロジェクトをブラッシュアップします。

 

 

「毎年、園(福田会)を卒業する子へブラックバードテイラーでスーツを作りたい」

 

18歳になる時、福田会の子たちは社会へと旅立ちます。
実際には卒業後のケアやサポートは園として続く、続けるようですが基本的には卒業として園を出ます。

社会という海へ出る最初の1着を僕らの店で展開している Thee old circus オーダースーツラインの「Black bird tailor」で作ってあげることが出来て、それを着て新たな道を目指していってもらえたら嬉しいなと。そんなことを思いました。

例によって情けないことに思いついたのが2週間ほど前のこと。
慌てて園へその旨を問い合わせた。
担当の方は言ってくれた。

「それはとても嬉しいです、ぜひ一度ご足労かもしれませんが詳しくお話を聞かせてください」

と。

* 写真のスーツはあくまでイメージです。実際には卒業生の方を僕が採寸させて頂いて生地や裏地、ボタンなどを決めていこうと思っています。

 

素敵なことを想像しよう。(イマジン)

たぶんだけれど、スーツが出来上がったあと写真を撮らせてもらえる思っています。(もちろん顔は載せない)
その子が卒業後どこの街へ行くのかは分からない。

けれど、どこかの街で、いつか、偶然そのスーツを着た子が居たら。

その1着に携われたならば。

それって素敵じゃないですか?

 

 

今年は他にもこのプロジェクトに向けて販売用アイテムも作りました。

当然「南三陸」のおかあさんたちが縫ってくれたアイテムたちです。(2011年東日本大震災の津波被害で自宅を流されてしまったおかあさんたち)

今年は全然と言って良いほど現地へ行くことが出来なかった。

けれど、想いはずっと繋がっている。

__ 旧ブログですが過去の東北への記事まとめです

 

 

こちらの one BAG にブラック・リボンがセットになっています。

想いをカタチに。

それが僕の仕事。

 

 

使いやすいサイズとなにげに相当な収納力も持つ優れものです。

ぜひお願い致します。

 

 

まだあります。

 

 

 

こちらはちょっとした追加のプレゼント。

期間中各店先着で

「 3万円以上お買上げの方へブラック・リボン + マリア・ブレスレット」

こちらもプレゼント。

 

 

ブラック・リボンとも相性が良く、またちょうど良いさりげなさもあります。

・・・よかったらさらについででバングルなどもお買い求め頂ければさらに最高です。( ___ OSS / オー・エス・エス / O-CA-B-001-OB / CANNIBAL BANGLE [BLACK SILVER])

 

 

そして、最後。(たくさんあってごめんなさい。でもそれだけ想いが強いと思って貰えたら嬉しいです)

 

 

この度、新プロジェクトとしてまた今後の僕らの想いの方向性として「メンテナンス、リペア、ケア」に重点を置いていこうと考えております。

そういった中でまずは第一弾としてレザー(革)に特化して「オリジナル・メンテナンスサービス」を開始させて頂きました。

こちらに専用ページをご用意致しましたのでぜひ一度ご覧ください。(過去に Garage eden 各店にてレザーアイテムをお買上げ頂いたことのある方へも非常に重要なことを書きました)

 

 

 

今回こちらのメンテナンスサービス開始の記念として、こちらのプレゼントをご用意致しました。

 

 

 

こちらの「オリジナルケアポーチ」を 20 – 25 日 までの期間中に「レザー商品」(小物を除くウェア、パンツ、ブーツ)をお買上げの方へ先着にてお渡し致します。

・・・

1週間掛けて本当に死ぬ気で必死で作りました。

もちろんお買上げ頂ければその代金の一部も今回のブラック・リボンプロジェクトとして寄付させて頂きます。

* 個数に限界がありましたので先着となります。申し訳ありません。
(待ってもらえるなら追加で作りますけど・・・)

 

・ 専用レザーポーチ(革はランダムとなります)

・ ケアブラシ

・ 想いを綴った便箋セット

 

正直売ってもいいほどカッコいいです。ブラシ等をケースから出すとタバコとスマホなどがちょうど収まるポーチとしても使えます。

 


 

 

すごく長い、長い文章になりました。(1万文字くらいになってしまった・・・)

最後まで読んで下さって本当にありがとうございます。

 

まとめます。

<ブラック・リボン>

今年も 12/20 – 25 の期間中「ブラック・リボン」は無料でお配り致します。

もし、期間中にお買い物をして頂ければ売り上げの一部を「福田会さま」の寄付と致します。

そして今年はこの寄付を卒業生のスーツ作りに充てようと思います。

 

<ブラック・リボン付き one BAG発売>

ぜひお買い求めください

 

<マリアチャームブレスレットプレゼント>

期間中 3万円以上お買い物をして頂いた方へ先着にてプレゼント

 

<オリジナルメンテナンスサービス開始記念 レザーポーチプレゼント>

期間中 小物を除くレザーアイテムを御購入の方へ先着でオリジナルレザーケアポーチを先着にてプレゼント

 

* 当たり前ですが Garage eden 恵比寿、姫路、宇部 全ての店頭、web store が対象となります

 

以上となります。

少し早いけど、メリークリスマス!

皆様にも、そして僕の知らない全ての「誰か」も。

素敵な時間になればいいなと思います。

 

Garage eden / EBISU & HEADER / Urano takahiro

 

 

Theeoldcircus / blog & product story

  • Awaken and dream / 目を覚ましたままに夢を見る
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 02:14

    Awaken and dream.   「目を覚ましたままに夢を見る」   “ GUERNICA ”       ライダースだとかなんだかとか。 革ってもんが好きなことに理由などどこにもないし、その想いがどこへも行かないというだけのこと。 墓場までも。 そんな想いを文字通りに「描いて」作り出した。   大ごとに考えすぎるのは自分の性格であり、信念でもある。   特段それがどうこうってことはない。   時々どうしようもなく、なにもかも手につかないほど俺は本の世界へと逃げ込む。その時、他のことはどうでも良くなってしまうほどに。そこには俺にとってのささやかでやさぐれた洞穴のような聖域があり、いつどんな時でもそこには俺を迎え入れてくれるのだ。           なにか気に入ったモノを着込んでいくのは、そしてその姿が自分と共に朽ちていくのは自分自身という物語を紡いでいるような気持ちになる。 つまりはそれはまるで本のような世界だということ。 違いがあるとすればそれが文字に起された世界なのか紙の隙間に閉じ込められた世界かの違いだけだ。           夢を見よう。   起きたままに。   目を覚ましたままに。  

  • 9-9301 _ Dying Fascist
    by theeoldcirdcus on 2019-10-05 at 01:59

    9-9301 Old Name 「 Dying Fascist / 瀕死のファシスト(象徴=馬)」 グレイブ・ホースレザー ダブルミラーライダースジャケット Price // 20,000yen + tax Material Horse Leather -100 Lining / C-97,Pu-3 Finish SPRAY WASH FINISH Color / Size OLD BLACK / 0 , 1 , 2 , 3 ,                              

  • 9301 _ Epita
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:58

    9301 Old Name 「 Epita / エピタ(磔刑に処されたキリストを抱くマリア)」 ワイドストライプ×シャドーチェック ドレープネックロングシャツ Price // 26,000yen ( +tax ) Material(Japan made textile) E-65 , R-35 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 ,                                

  • 「暴かれた世界」Abakareta Sekai
    by theeoldcirdcus on 2019-10-02 at 00:33

    Abakareta Sekai.   「暴かれた世界」   “ GUERNICA ”       9月に吹く風があり、10月に吹く風がある。 どちらもそれはただの風だ。 でも、その風の中に含まれる匂いや空気は少しづつ違う。 バームクーヘンの層のようにそのひとつひとつは絶妙に入り組んでいてその歪みのない風は僕の心を少しづつ歪ませていく。   テーマとしての主張と意味が強い今回のコレクションでは、その物語に紐付いてそれらの世界自体がデザインの枠組みとなり礎になっている。つまりそれらはそれぞれ単一のアイテムで眺めるととても歪みが強くそれぞれが湾曲しているように見えることだろう。 だが、しかしその歪みはそれぞれの歪みとぴったり重ね合わさり符合していくのだ。 誰が? どこで? なにを?   世界を作っているのはダレナノカ。   自分自身とそれを取り巻く「在る」と言われている世界は本当にそこに「在る」のであろうか。 もしかすると在ると思っている世界はただの架空のものなのかもしれないし、きっとそれを証明することは出来ないのかもしれない。少なくとも僕にとっては世界とはそういったものだと思っているし、その僕の世界は誰であっても壊すことは出来ないのと同じこと。   色褪せた紙には時代を感じさせる滲んだインクが染み込んでいて、そこには美しく朽ちた言葉が並んでいて僕はその本を開くたび新しい旅の世界へ踏み込んでいくように感じるし、僕が感じることは僕の世界においてはある種の絶対性を保ち歪みのある世界においてはやはり僕自身も歪んでいることを認識する。   つまりは歪みを持った世界こそが僕にとっての水平と垂直であり世界の均衡なのだ。   そう、この世界は僕にとっての「暴かれた世界」

  • 9331 _ Bomb rain
    by theeoldcirdcus on 2019-09-18 at 03:33

    9331 Old Name 「 Bomb rain 」 ” Distortion high neck Front zip long cut-and-sew ” Price // 25,000yen ( +tax ) Material (Japan made) Cotton – 73 , Pe-23 Finish Hand Washed FINISH Color / Size Dust Black / 0 , 1 , 2 , 3 , Details Point. ・Distortion high neck ・Long front

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_ ジ・オールド・サーカス Designer /  Urano Takahiro _ ウラノ タカヒロ / made in Japan / novel. 架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切抜き写真から生まれる錆付いたDesign と Item たち。 額へ入るモノ作りではなく、着込まれゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、最後は原型の欠片をも残さずに消えていくような。 そんなモノへの望みと願い。 華やかさと、そして喧騒的でありながらその表の顔と帰る場所を持たず、ただひとときの余韻を残し、その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分達の在るべき立ち位置と捉えこれを Circus の名に照らし映し original brand name として掲げる。 そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。 雑然としたあらゆるデザインを削ぎ落していく引き算のスタイルの中で生み出されるシンプルかつ無機質なアイテムたち。 メンズウェアとして他にはない程の圧倒的に細いシルエットラインを構築し、そこから生み出される艶美なアウトラインは着るものを選びそれは買い手を最初から選ぶというブランドの基本姿勢も同時に表す。 洋服は、モノとは着ることで初めて命を吹き込まれるものであると信じ、そしてそれはいつかその命を削り、やがて朽ちていく美しい姿であって欲しいと僕は願う。 A simple and inorganic family of items coming out of a style of subtraction that pares down the clutter of design that is all over the place. I construct an incredibly slim silhouette not seen anywhere else in menswear, and the beautiful outline that emerges singles out the clothing, and singles out the buyer from the very start. I believe that in apparel, things are first and only infused with life through the wearing of them, and I hope that these things pass through a beautiful life cycle, eventually stripped of life and finally forgotten with time. 取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
incarnation

incarnation

インカネーション  Designer /  Keita Ogawa _ 小川 慶太 / made in Italy / 幼少期より革が持つその独特な存在感と独自性に強い好奇心を惹かれた小川慶太はレザーの更なる可能性と加工技術を求め 2009 incarnation / インカーネーション を設立。同時に日本を離れイタリアにそのアトリエ拠点を移し現在に至る。 「化身」の意を持つブランドネームを掲げ、自己の持つ革の加工技術を伝統あるイタリアの技術と融合させ珠玉のレザーコレクションを生み出す。革が本来持つ豊かな表情を活かすための素材(その為にもちろんコレクションの革のほとんどはヌメ革=ベジタブルタンニンを用いる)を選び抜き、そのモノ作りはまさしく革という特性も含めた上で無二の存在であるアイテムたちを生み出していく。独自性の強いデザインとパターンメイク、コレクションごとに打ち出される音楽と時代性を背景にしたアイテム作りを提案していく。また氏はデザイナーであると同時に全ての商品の仕上げまでを自身で行う職人でもありその日常の多くの時間は加工作業に費やされると聞く。レザーのみならず布帛、ニットを用いたコレクションアイテムもその独自性と創造性(無二性)により人の心を揺さぶるアイテムが多いのも特徴的である。 ウェア、パンツ、シューズやその他小物のアイテムまで幅広く展開しており、細部のパーツも多くのオリジナルを作り出してそれを用いることでこの世に数多存在するブランドとの差別化を図りさらなる独自性を強めている。 * ブランド側の意向により全ての商品が OPEN PRICE の為WEBストア上での価格は非公開となりますのでお問い合わせにてご確認下さい。(一部 LINEA_F に関しては価格表示となります) 商品は電話、メールでの通販が御利用頂けます。またメールを使用してのクレジットカード決済にも対応しております。   取扱店 Ebisu / Himeji / Ube
JUVENILE HALL ROLLCALL

JUVENILE HALL ROLLCALL

_ ジュヴェナイル ホール ロールコール Designer / IRIE Tai _ イリエ・タイ  " About the commodity we buy, every product has a clear purpose of use and there is no odd thing. It is produced by the will of designing something 100% consistent. Any mistakes or ambiguity are unacceptable. But what I make is tolerant about ambiguity and can be interpreted in many ways. Departing from the author's conscious, it takes on some meanings. In fact, it is perfect opposite, as my creation is how to take in something vague. "   " skmt 2 " by Ryuichi Sakamaoto / Shigeo Goto  僕たちが買う商品には、これは何をするんだかわからない変なところが含まれている商品なんてない。 100%矛盾なく、設計しようという意志によりつくられたもの。間違いは許さない、曖昧なことを許さないというものたちばかり。 でも僕なんかがつくるものは、曖昧なことを許しちゃうし、多義的なもの。 作者の意識と離れた無意識に何か意味をもってくる。 いやむしろ、曖昧なところをいかに取り込むかという作業をしているわけだから。正反対。   坂本 龍一 / 後藤 繁雄 「 skmt 2 」 Garage EDEN Shop Master であり Thee OLD CIRCUS デザイナー ウラノ が "この世界において" 「1番」の "デザイナー" は "彼" だと言い切る深淵の世界の奥に存在する稀有なブランド。 その圧倒的に個性的でかつ独創性の強いアイテムたちは着用者に対しあらゆる意味においての多くの難解な疑問点と問題を投げかけ、常に「WHY?」と「Yet」を突き付けると我々は考える。ただしそれはまた反面的な意味において「洋服とはたかだか洋服である」という意味も併せ持つと僕らは解釈する。難解さの先にあるのは楽天的なハッピー(ただしそれは曇りのない晴天とは限らない)をもたらしてくれることだろう。言葉だけでは示し表すことの出来ない感情を揺さぶるアイテムたちは身につけることで単に洋服を楽しむという原点的な喜びを教えもたらしてくれる。このブランドを手にすることにおいて、たったひとつの注意点がある。それはこのブランドには良き意味でも負の意味でも強い(それは自分自身でも気づかないほど静かに強い)中毒性があるということ。このブランドを創設から知る僕(ウラノ)はそのことを知っている。 錚々たるブランドでの遍歴を重ねた上でイリエ氏は独自の道と物作りを目指しこのブランドを持ち歩き始めた。彼の下敷きにあるものの深さ(まさに深淵)を推し量ることはとても難しい。故にまたこのブランドに惹かれるのである。固定されている概念があるのであれば一度その色眼鏡を意図的に外してこの商品たちを見て感じることはとても意味のある有意義なこととなるでしょう。

Editor


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